急げ、IT労働者対策。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

 産業構造も変化し、匠の技よりも(IT企業)が

これからの世代を大きくけん引していくことになるのであろう。

 だが残念ながら日本のIT分野の労働者が育つのが取り残され

海外要員の派遣にたよらざるを得ないのも現実

これからの労働不足を補う戦略が急務とされている。

教育の無償かであるならば社会の労働としての人員を計画的に生み育て

産業の担い手としての技術の更新に給付費を配分すべきはずではなかったのではあるまいか。

無償かあり期より、生産性の向上のための人材づくりこそが

日本教育の根幹とすべきであったはずです。

この労働の結集こそが我が国の未来図としてのすすむべきみちではなかったのか?

単純作業はロボット政策などで代行し

海外労働者の派遣にも頼らざるを得なくなることだけは確か。

 これからの労働モデルの好循環こそが日本の向かう道。

     東洋経済より。

このままでは深刻な人手不足に陥るが… 高度人材が日本では働きたがらない根本理由

人手不足が深刻化する中、日本では海外から単純労働者を受け入れる必要があると考えている人

が多い。日本人がやりたがらない仕事をしてもらうためだ。しかし、熟練労働者についても、

移民受け入れの必要性は少なくとも同じくらい存在する。

これは単なる一例にすぎないが、日本はすでにIT人材不足に陥っている。しかも、状況は悪く

なる一方だ。経済産業省が2016年に公表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

」によれば、日本のIT人材不足は2015年時点で17万人に達し、2020年までに30万人、2030年ま

でに60万人近くまで拡大する見通しだ。2030年までに市場規模が144万人に達するのに対し41%

もの不足が生じる。

日本で働く障壁となるのは

熟練のIT技術者を海外から呼び込まないかぎり、日本企業はIT人材が豊富な国へと海外移転

進めざるをえなくなるだろう。

こうした人材を永遠に外国人労働者のままとするのか、日本国籍を取得する選択肢を与えるのか

は、政治的に厄介な問題だ。

難しい問題はほかにもある。まず、言語の壁だ。必要な人材の多くは、日本語よりも英語を話す

可能性が高い。経営者は、言語障壁を乗り越える方法を見つけ出すのと同時に、海外から受け

入れた従業員が日本での生活に困らないよう、生活に必要な日本語を確実に学べるようにする

必要がある。

日本のIT人材派遣会社・ウェブスタッフは、インドの名門校・インド工科大学(IIT)の学生を

インターンとして採用し、長期雇用を視野に入れ日本企業で2カ月ほど働くプログラムを行って

いる。同社によれば、日本企業がインド人ITスペシャリストを雇うときに直面する最大の障壁

の1つは言葉だ。同社の取り組みは、今後どのような問題が起きるかを示している。

さらに難しい問題は、賃金体系や昇進といった日本の雇用システムの根幹にかかわるものだ。日

本企業はすでに、人材獲得競争で外資系企業に負けている。外資系企業は、日本企業よりも高

い報酬を支払うことに前向きだからだ。

報道によれば、中国の通信機器大手・ファーウェイ(華為技術)の日本支社が理系の新卒大学生

に対し月給40万円、修士保有者に対しては43万円の初任給で募集をかけている。日本の大手

電機メーカーのほぼ2倍の額だ。仮に、日本人の人材獲得競争で日本企業が外資系企業に負けて

いるとしたら、海外の人材を日本に呼び寄せることなど、どうしてできるだろう?

専門家の給料も高くない

SWエキスパーツによれば、日本で働くソフトウエア開発者の年収の中央値は4万0700ドル(約46

0万円)で、ほかの先進17カ国より低かった(2015年時点)。これは、日本では技術者に対しス

キルに応じた報酬の上乗せがほとんど行われていないことが一因になっている。日本のソフト

ウエア開発者の給与は、通常の従業員をわずかに7%上回る程度だ。対照的に、米国では通常の

従業員に比べ4割高い報酬が開発者に支払われている。ドイツでは33%、フランスでも21%、報

酬は高い。

1996年に設立され、現在5000人の従業員を抱える日本のソフトウエア企業・ワークスアプリケ

ーションズはインドからIT人材を採用しようとしている。インドのIT人材の平均年収は5万4000

ドル(約610万円)と、同国平均の9倍。同社がインドからIT技術者を呼び寄せるために提示す

る初任給は6万ドル(約670万円)だ。

これは日本のIT人材の初任給を大幅に上回り、業界全体の平均に匹敵する。つまり、若いイン

ド人に支払われる給与が、年上で勤続年数も長い日本人を上回る可能性があるということだ。

報酬に差がありすぎて日本人従業員から不満が出ることになるのか。これより高い報酬を提示す

る非日系企業にインド人が転職しないようにするために、この金額で足りるのかどうか。こう

した疑問に対する答えはまだ出ていない。

だが、年功ではなく職務内容で給与を決めることが、日本企業の慣行に反するのは確かだ。海外

からの労働力受け入れは、日本に幅広い変化を迫る可能性がある。

60代女性猫感染症で死亡。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

 猫犬感染症で60代の女性の死亡が公表された。

 御子ちゃんのお隣はにゃんこちゃん8匹も買ってる猫屋敷なんです。

たびたび来訪されるのでこの感染は止めおきたいものです。

でも抗菌薬で治療が可能なので早く「鼻水、くしゃみ」などに気づいたときは

ご用心です。

猫が病院に行くことなどはないので、気を付けるしかありません。

   家畜感染の引用文。

ジフテリア菌(Corynebacterium diphtheriae)と同様にコリネバクテリウム属に分類されるコ

リネバクテリウム・ウルセランス(Corynebacterium ulcerans、以下、ウルセランス菌)とい

う細菌によって引き起こされ、ジフテリアによく似た症状を示す感染症です。

Q2 人への感染経路は?

 当該感染症は、人、犬、猫、牛のほか、様々な動物において感染事例が確認されており、咽喉

頭、肺、皮膚、乳腺などに、様々な症状を呈する動物由来感染症です。

 海外においては、乳房炎や関節炎に罹患した牛の生乳からの感染が主に確認されていました[

1-3]。最近では、ウルセランス菌に感染した犬や猫からの感染が国内外で広く確認されるよう

になっています[3]。

 なお、人から人への感染事例は、国内では現在まで報告がなく、国外においても、非常にまれ

です[4, 5]。

Q3 臨床症状は?

 基本的にジフテリアと類似した臨床症状を示します。呼吸器感染の場合には、初期に風邪に似

た症状を示し、その後、咽頭痛、咳などとともに、扁桃咽頭などに偽膜形成や白苔を認める

ことがあります。重篤な症状の場合には呼吸困難等を示し、死に至ることもあります。また、

呼吸器以外(頸部リンパ節腫脹や皮膚病変)の感染例も報告されています[3, 6]。

Q4 治療方法は?

 抗菌薬が有効であるとされています[6]。国内においては、マクロライド系抗菌薬の使用によ

る回復例が報告されています。

Q5 感染予防のためには?

 人での国内感染事例の多くは犬や猫からの感染であることが確認されており、ウルセランス菌

に感染した動物と接する場合には注意が必要です。感染した動物は、くしゃみや鼻汁などの風

邪に似た症状や皮膚病を示すことがあり、動物間で感染が拡大することも報告されています[7]

 一方で、無症状の保菌動物の存在も報告されています。ただし、過度に神経質になることより

も、一般的な衛生管理として動物と触れあった後は手洗いを確実に行うことなどにより、感染

のリスクを低減することが重要です。

 国内では、人に対する定期の予防接種の対象である3種混合(最近では4種混合)ワクチンに

ジフテリアトキソイド(ワクチン)が含まれています。このワクチンは、当該感染症に対して

も有効であると考えられています[8, 9]。

Q6 ペットが感染したかもしれないと思った時は?

 飼育している犬や猫が咳やクシャミ、鼻水などの風邪様症状、皮膚炎、皮膚や粘膜潰瘍などを

示しているときは、早めに獣医師の診察を受けるようにしてください。

 また、こうした犬や猫に触る場合は、過度な接触を避け、手袋やマスクをし、触った後は手洗

いなどを励行してください。

     アサヒコムより。

猫犬による感染症、国内初の死亡例 治療は抗菌薬効く

猫や犬から感染するコリネバクテリウム・ウルセランス感染症に福岡県の60代女性が感染し、

死亡していたことが厚生労働省への取材でわかった。厚労省によると、国内での死亡例は初と

いう。

この感染症は猫、犬のくしゃみや鼻水などからうつる。のどの痛みやせきなどの症状が出て、重

症化すると呼吸困難などで亡くなることがある。治療には抗菌薬が効く。

厚労省によると、女性は2016年5月、呼吸困難になり、救急車で医療機関に運ばれ3日後に

亡くなった。血液などから菌が検出された。女性は屋外で猫3匹にえさをやって世話をしてい

たといい、その猫から感染した可能性が高い。

国立感染症研究所によると、国内では01年に初の患者が確認された。17年11月までに25

人の感染が報告され、その多くが猫や犬からの感染とみられるという。

この感染症感染症法で医療機…

     ではごきげんよろしゅうに・・・。

脅威中国とどう向き合う日本。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロの御子ばあちゃんです。

日中平和条約から40年。

 に中問題は、対談を進行しつつ

領域を中国固有の領土としての認識を当然のごとく主張し

一歩として譲る姿勢などなく侵入拠点を息長くじわじわと

尖閣初頭の自国化を堂々と進めている。

これに対し日本側は健全化交渉を訴えてはいるが迫る暴挙に対しては

防戦にとどまるにすぎないのが実態。

この関係性の構築は甚だ困難であり

まっとうな階段が持ちにくいのも不果実性を深めてもいる。

日本固有の領土である尖閣諸島沖縄県)を奪おうとする野心を隠さない中国が、海警局の公船

だけではあきたらず、海軍の艦船を尖閣周辺海域へ投入してきた。

中国海軍の水上艦と、潜ったままの外国潜水艦各1隻が尖閣周辺の接続水域を同時に航行してい

るのを自衛隊が見つけ、追尾した。

【主張】尖閣に潜水艦 中国の本性を見過ごすな

日本固有の領土である尖閣諸島沖縄県)を奪おうとする野心を隠さない中国が、海警局の公船

だけではあきたらず、海軍の艦船を尖閣周辺海域へ投入してきた。

 中国問題は政府と外務省だけで対応することにはもはや危険ともいえる。

多くの意見を参考に利用だけされるだけにとどまらないでほしい問題です。

中国は日本にとって最も脅威です。

     山系より。

中国海軍の水上艦と、潜ったままの外国潜水艦各1隻が尖閣周辺の接続水域を同時に航行してい

るのを自衛隊が見つけ、追尾した。初めてのことである。潜水艦は後に公海で浮上し、中国の

国旗を掲げた。

接続水域は領海のすぐ外側の海域だ。政府は、領海へ侵入してくれば自衛隊海上警備行動を発

令する構えだった。

日本の安全をひどく脅かす中国の暴挙に、政府が抗議したのは当然だ。脅威は北朝鮮にとどまら

ないことが改めてわかった。艦船や航空戦力、対艦ミサイルなどを増強し、南西方面の防衛態

勢を整えてもらいたい。

折しも政府は、中国との関係改善に意欲を示している。政府・与党からは、習近平政権が推進す

る経済圏構想「一帯一路」への協力姿勢が示されている。

だが習政権の中国は、挑発を控えるどころか、徐々に既成事実を重ねて有利な立場を得ようとす

る「サラミ戦術」をとってきた。

軍事力を背景とした「強国路線」を掲げるだけのことはある。このような政権との間で、日本は

関係改善を図り、協力していくことができるのだろうか。極めて強い疑問を抱かざるを得ない。

中国外務省の報道官は会見で尖閣を「固有の領土」と強弁し、「中国海軍が日本側の活動を追跡

、監視した」と、事実とは正反対の説明をした。

とんでもない発言だ。潜水艦に水上艦を付き添わせたのは、このように言い繕う狙いもあったの

ではないか。実に狡猾(こうかつ)である。

気になるのは、横っ面を張られるような目にあっても政府に「関係改善ありき」の空気が漂って

いる点だ。安倍晋三首相は、中国の暴挙に言及しないまま欧州6カ国訪問へ出発した。菅義偉

官房長官は会見で中国を批判したが、「全面的な改善の立場に変わりはなく、中国側がこの流

れを阻害しないよう強く求める」と語った。

通り一遍の抗議をして、後は関係改善を求めるだけでは足元を見られる。関係改善の連呼は控え

たほうが賢明だ。習政権の本性を見抜き、油断しない外交の展開が求められる。

スマホ成人の誕生。

     ご機嫌いかがでしょうか。 視界ゼロの御子ばあちゃんです。

 北海道拓殖銀行山一証券の倒産には「どうなる日本」と

不安が蔓延した年に生まれた今年の成人者。

 その反面ウインドーズ95が発売され社会にもどんどん普及し

ネット成人ともいえる132万人もの人口の誕生。

50台以上の人は嘆く。

孫が生まれても今ではその準備から子育てまで

ばばちゃんに聞かれることは何もない。

ほしいのは経済援助だけ。

育児内容も日々進化していておばあちゃんには口出しする隙間さえないのも

現代事情。

おばばちゃんは孫を見せていただき「まあー、かわいい」と

諭吉様があれば会話も少なくて済んでしまう。

人間に聞くよりネット様に聞いたほうがよほど信頼できるとの思いは強い。

 何でもかんでもネットだより。

ネットは生活の真ん中を占拠してもいる。

また在宅ワークができることはネット貢献です。

ネット犯罪も横行し、知らぬどおしがいとも簡単に出会いを達成してしまう。

おばばには考えられない行動です。

この世の中にビットコインも誕生しました。

 いろんな便利を教授されていますが

家に居ながらにして外部者との接触ができてしまうために

それによる弊害も生まれても来ました。

 人との対話が少なくなることで生じる人間破壊いです。

感情表現が貧しく平面的な人柄に触れることも少なくはありません。

まるでコンビニのマニアル人間みたいです。

人と正面から向き合うことでいろんな表情からの把握思いも確認できます。

思いやり、思考回路が打ち破られていることも悲しいネット現象です。

     山系より。

「役員が悪い。社員は悪くない」。涙の社長会見が印象に残る山一証券の破綻から20年余り。

直前に三洋証券や北海道拓殖銀行の経…

「役員が悪い。社員は悪くない」。涙の社長会見が印象に残る山一証券の破綻から20年余り。

直前に三洋証券や北海道拓殖銀行の経営も行き詰まり、経済の底が抜けたかのような空気が街

を覆った。日本漢字能力検定協会はこの年を代表する漢字に「倒」を選んでいる。

そんな1997年に生まれ、今年の元旦を二十歳で迎えた新成人は123万人。バブルの熱気も知らな

いが、その後の谷の深さにも実感は乏しい。生まれる2年前に「ウィンドウズ95」が発売され

、パソコン、携帯電話、スマートフォンと、ネットやデジタル機器に囲まれて育ってきた。情

報への感度が高い世代といえる。

誰もが当たり前に情報を発信する。しかし人をうなずかせ、なるほどと思わせる言葉や映像を世

に問うのはなかなか大変だ。「同じものを買った。食べた。そうした浅いところでつながって

いる感じがする」。詩人の谷川俊太郎さんは先日開いた日本記者クラブの会見で、スマホ世代

のやりとりに一抹の懸念を語っていた。

谷川さんに「わかんない」という詩がある。「わかんなくても/じかんがあるさ/いそがばまわ

れ/またあした」。人生の残り時間の長さは若者の特権だ。疑問や不満に対し、ぱっと検索し

て得られる答えの価値は知れている。立ち止まり、じっくり考え、道を探す。二十歳を機にそ

んな習慣を身につけてくれればと願う。

感情豊かで思いやりある優しいロボットのほうができたならそれもよいのかも・・・。

     ではごきげんよろしゅうに・・・。

横田さん、恵ちゃんへの手紙

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

 なんと、だち事件が言われ始めて40年もの悲しく重い年が無謀に過ぎ去ったことでしょう。

 政府はこの案件は国民が新たにするためにも一年間の働きかけと

その経緯を明らかにする義務があると思います。

 人生における一番輝かしく過ごせる日々を

暗黒の中でさまよい、摸索する中でどれほどの

落胆に耐えてこられたことでしょう。

 恵ちゃんのお手紙を拝見し

取ろうにも似た多くの時に涙があふれて止まりませんでした。

政府の本気度が伝わりにくかった多くの歳月に

胸が苦しくやり切れません。

今年こそはと願うばかりです。

     山系より。

【めぐみへの手紙】「思いがけない奇跡を」お正月のたび、思います 痛恨の思い、底知れぬ焦り

めぐみちゃん、こんにちは。いよいよ新しい年を迎えましたね。昨年の初め、「今年中に、すべ

ての拉致被害者を救出していただきたい」と政府にお願いしながら、拉致問題が前に進まない

まま1年間が過ぎてしまったことを、本当に切なく感じます。

世間がせわしない雰囲気に包まれた年の瀬、お父さんとお母さんも落ち着かない日々を送りまし

た。めぐみちゃんがいた頃は、クリスマスや大みそかを家族みんなで、にぎやかに過ごし、す

がすがしい気持ちでお正月を迎えたものです。

クリスマスは小さなツリーを飾り、好きな飲み物を飲んで、楽しく食卓を囲みました。お母さん

が焼いたチキンも並べて、お祝いしましたね。大みそかは除夜の鐘を聞きながら年を越しまし

た。でも、めぐみちゃんが姿を消してから、寂しい年末になってしまった。

1年の終わりと、始まりを告げる鐘の音が響くたび、明るかったあなたを思い出し、大事なもの

が欠けているという現実を突きつけられます。

いつになれば、あのころの楽しい日々を取り戻せるのか…。お父さんとお母さんにとって年末年

始はとても辛(つら)い季節です。

めぐみちゃんは寒さに強い女の子でした。小さいころは冬になるとよく、のどを痛めましたが、

成長するごとに頑丈になった。お父さんやお母さんと違ってスポーツもよくできた。バレエや

水泳、バドミントン。体をよく鍛え、よく食べ、よく歌を歌い、拓也や哲也と一緒になって、

にぎやかに、はしゃいでいました。

日本は今、身を切るような寒さですが、北朝鮮の厳寒は、それと比べようのないものでしょう。

その厳しさに耐え、毎日、救いを待っているめぐみちゃんたちを思うと、心配で心配で仕方が

なくなります。

拉致されてあまりにも長い時がたち、身体が耐えられても、ひどく痛めつけられた心が耐えられ

るか。想像するだけで胸が苦しくなります。

それでも、あなたのことだから、「きっと大丈夫だ」と強く信じています。

クリスマスとお正月を迎えるたび心に思います。「拉致被害者と家族に思いがけない奇跡が与え

られるのではないか」−。人の祈りは簡単に通じるものではありませんが、めぐみちゃんたち

が一刻も早く祖国の土を踏み、日本国民をはじめ、世界中の人々が幸せに過ごせる日がやって

来るよう、願ってやみません。

めぐみちゃんが北朝鮮に拉致されてから、40年がたちました。昭和52年にあなたが姿を消し

、理由さえ分からない地獄の20年間が過ぎ平成9年、北朝鮮にいることが分かってから、さ

らに20年が過ぎ去りました。

大切な子供たちが助けを待っていることを知りながら、これほど長い時間がかかってなお、国民

を救うという当たり前の責務がなぜ果たされないのか。

怒りや悲しみはとうの昔に過ぎ去り、今はただただ、不思議に思うばかりです。

お父さんは足腰が弱り、思うように話ができなくなりました。お母さんも体調を崩して声が出な

くなり、大変な思いをしました。めぐみちゃんを追い続けた40年間、一瞬一瞬が死にものぐ

るいで深く考えることがありませんでしたが、振り返ると、想像を絶するとてつもない重荷を

抱え、生きてきたことを実感します。

昨年は本当に、いろいろなことがありました。北朝鮮は次々とミサイルを発射し、核実験を繰り

返しました。軍事的緊張で破滅の予感が広がりました。「めぐみちゃんたちは一体、どうなっ

てしまうのか」。不安にさいなまれ、眠れない日々が続きました。

お父さんもお母さんも80歳を超え、おじいちゃんとおばあちゃんになり、さらに重すぎる現実

を突きつけられ、疲れ果てています。

それでも、思いがけず、米国のドナルド・トランプ大統領が国連でめぐみちゃんのことを語り、

世界中に非道な国家犯罪の事実を知らしめてくださいました。来日された際には直接、家族会

の皆様と思いを伝える機会もいただきました。

さまざまな動きの中で、「本当に良い風が吹いてきている」と、前向きに捉えています。

もちろん、拉致問題の解決は日本が自らの力で成し遂げなければなりません。被害者を救えなけ

れば「国家の恥」です。世界中から侮られ、未来の子供たちに取り返しのつかない禍根を残す

でしょう。お父さんもお母さんも、日本は本当にすばらしい国だと誇りに思っています。だか

ら必ず、めぐみちゃんたちを救ってくださると信じています。

老い拉致被害者と家族に残された時間はありません。昨年も、拉致問題の解決を心から願い

、必死に闘ってきた方たちが数多く旅立たれていきました。

12月、増元るみ子さんのお母様の信子さん、曽我ひとみさんのご主人のジェンキンスさんが相

次いで亡くなられました。大切な人々が次々と世を去るたび、痛恨の思いとともに、底知れぬ

焦りを感じるのです。

でも、めぐみちゃん、知っていますか? 助けるまでに長い時間がかかってしまいましたが、日

本全国の人々が拉致被害者のことを思って涙し、怒り、救出を誓い、声を上げて応援してくだ

さっています。あなたの写真や、描いた絵が各地で展示され、街を歩くと、それを見たたくさ

んの方々から励ましをいただきます。

お父さんとお母さんは信じていることがあります。北朝鮮に拉致されるという厳しく、辛(つら

)すぎる試練の中で、被害者も家族も、大事な役目を神様から課せられているのだ、と。もう

少しで日本に帰ることができると思います。最後の最後まで勇気と希望を持ち、あきらめずが

んばっていてください。必ず助け出します。=随時掲載

老いとカメラと元気です。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 驚きの一語です。

自撮りなんですよ。

熊本出身とはいえ国庫ちゃんとはちょいと違います。

これだけ世の中丸ごと楽しめたならどんなに素晴らしいことでしょう。

昭和初期のおばあちゃんのシルバーカーには一眼レフのカメラが収まっています。

高齢よりカメラに興味を持ち、息子にカメラを、教えてもらい

元来の妄想までもカメラのシャッターに取り込みおばあちゃんならではのカメラ目線と工夫が映

像となりこのたび展示会までも要すことになった。

おばあちゃんイワク寝たっきりになってもカメラで取り続けたいとご満悦顔である。

その時々でできる趣味をもって生活できたならどんなに楽しく健康であろうかと思わされました。

ミコばあちゃんも好奇心の塊です。

日々の暮らしにちょいちょい工夫で、日常の暮らしを豊かにそして楽しんでいます。

これは自画自賛に過ぎないことが多くあります。

それでも「結構結構」とご満悦に夕映えを過ごすことができたならもうそれだけで幸せ。

    新聞記事より。

世界で熊本の自撮りおばあちゃんが話題 「寝たきりになっても撮り続けたい」

ゴミ袋を身にまとって可燃ゴミに。あるいは、仏壇の前で白装束の幽霊に…。衝撃的な自撮り写

真で世界中から注目を集める89歳のアマチュア写真家、西本喜美子さんが東京で初の個展「

遊ぼかね」を開いている。「寝たきりになっても撮り続ける」。写真に対する思いを聞いた。

シルバーカーにカメラ

東京・西新宿の個展会場。シルバーカーを押しながら西本さんは現れた。シルバーカーには、に

つかわしくない一眼レフカメラがぶら下がっている。

「写真を始めて人生が2倍楽しくなった。寝たきりになってもカメラを持って、写真を撮り続け

たい」

熊本県で暮らす西本さんは72歳のとき、長男でアートディレクターの西本和民さんが主宰する

写真講座に参加したのをきっかけにカメラを始めた。

画像処理ソフトを用いて加工を施した、ブラックなユーモアあふれる自撮り写真は、インターネ

ットを通じて世界中で話題になり、海外メディアからの取材も殺到。最近では英タブロイド紙

のデーリー・メールやザ・サンでも取り上げられた。今回の個展開催でも中国系や欧州のメデ

ィアのインタビューを受けた。いまや日本を代表する“アクティブシニア”だ。

イデアはその場で

西本さんの自撮りは、三脚を立てて、タイマーやリモコンを駆使する。そのうえで、画像処理ソ

フトで加工を施す。シルバーカーを押す西本さんが走る自動車と併走しているように。あるい

は、魔女にふんして宙に浮かんでいるように。ちなみに宙に浮かんだ写真は、脚立に座ったと

ころを自撮りし、画像処理ソフトで脚立など消した。

着ぐるみや風呂敷など小道具を多用した写真が多いが、あらかじめ構想を練ったり、テーマを決

めたりはしないのだという。あるものを使って、面白く撮る方法はないだろうかと考える。「

(報道陣の1人が置いていた茶色のファーのコートを指して)たとえば、あれを使ってお猿さ

んのまねをしたら面白いかなとか、その場で考える」(西本さん)

撮影に使えないかと、出かけた先でも材料集めに余念がない。

長男の和民さんによれば「(腰が曲がっているので)下をきょろきょろ見ながら、面白いものを

拾ってくる。おすし屋さんで貝殻をもらってきたり。がらくたにしか見えないんだけれど、本

人的には宝物らしい」と話した。

自宅にある西本さんの撮影部屋にはそうした“宝物”が山となっているという。

元気の秘訣(ひけつ)は、写真。そして、週1回は仲間と一緒にバーに行き、たばこをくゆらせ

ながらバーボンを飲むこと。

「写真は正直。面白く楽しく写真を撮り続けたい」と語った。(文化部 松田麻希)

西本喜美子 にしもと・きみこ 1928年、ブラジル生まれ。8歳で帰国。美容院開業、競輪

選手を経て、27歳で結婚して主婦に。72歳で写真を始め、82歳だった2011年に熊本

県立美術館分館にて初めての個展を開催し話題となる。個展「遊ぼかね」は、東京・西新宿の

エプソンイメージングギャラリー エプサイト」で1月18日まで。入場無料。日曜日をの

ぞく午前10時半から午後6時半まで。

正しく使いたい、暖房機器。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

 今年の寒さは身に応えるほどの気温です。

 暖房の使用は書かせられないところです。

それと同時に火事対策も欠かせません。

 やはりカジノニュース報道はお年寄り世帯が

断然おおいいことにも注目です。

これは動作が緩慢になり火事にも対応が遅れるのでしょうか。

 みこばあちゃんも、パソコンをしていて、火事になるところでした。

電気ストーブを使用していてパソコンの前で居眠りをしていて

ひじのあたりが厚くて目が覚めました。

ダウンジャケットの使用で、ひじのあたりが解けるまでに至っていました。

持ち運びも軽石便利なことからついつい使用していました。

ファンヒーターよりも危ないと気づきました。

布団などでついつい居眠りをすることはよくあること。

本当に、ご用心ご用心です。

     山系より。

こたつに衣類はNG 電気ストーブから発火も 暖房器具の正しい使い方をおさらい

空気が乾燥し、気温が下がって暖房器具を使う冬は火災が増える。特に近年、目立つのが、電気

暖房器具による火災だ。器具の誤った使用方法による出火が多くなっている。年末年始にかけ

て、電気暖房器具の正しい使い方を改めて確認しておこう。(平沢裕子)

こたつに衣類はNG

今月8日、大阪府豊中市の木造2階建てアパートから出火、延べ約400平方メートルが全焼し

、5人が死亡する火事があった。大阪府警などによると、1階の部屋のこたつ周辺が激しく燃

えていたという。このため、こたつが出火原因の可能性があるとみて調べている。

電気こたつは、火を使わないため危険性が低い暖房器具と思っている人が多い。ただ、製品評価

技術基盤機構(NITE)によると、こたつによる事故は平成24年度から28年度の5年間

で64件発生、うち29件が火災だった。これまでの事例では、電源コードに過度な荷重をか

けたり、こたつの中に衣類などを押し込むことなどが原因となっていた。

こたつの熱源である赤外線ヒーター自体は発火しないが、ヒーターに直接触れたり、近くにある

物が赤外線の放射熱を受け、発熱・発火する可能性がある。このため、こたつの中に衣類など

燃えやすいものを入れるのは厳禁だ。NITEは「こたつ布団や上掛けなどもヒーターに触れ

ないよう注意して」と呼び掛ける。

死亡9割が高齢

こたつと同様、比較的安全と思われている電気ストーブによる火災も多発している。NITEに

よると、28年度までの5年間のストーブ事故870件のうち、電気ストーブによる事故が4

34件と最も多く、全体の半数を占める。そのうち7割が「放射式」と呼ばれる電気ストーブ

だった。

死亡事故も26件(27人)あり、85%が60歳以上の高齢者だった。

事例をみると、こたつと同様、ヒーター部分に衣類などが触れることで発火し火災となるケース

が多い。電気ストーブは脱衣場や台所など狭い場所での使用も多いが、こたつより出力が高い

分、周囲に布団や衣類などがあると、放射熱による加熱や接触によって火災になりやすい。

26年1月に静岡県で起きた70代男性が死亡した火災事故は、就寝中に使用していた電気スト

ーブに布団が接触、火災に至ったとみられている。

リコール品確認を

電気ストーブの事故は、欠陥が判明し無償修理や交換などが呼びかけられたリコール製品によっ

ても起きている。

今年1月、和歌山県の民家で電気ストーブを使用中に出火、家屋を全焼し80代女性が軽傷を負

った火災は、19年にリコールされた電気ストーブが原因だった。この製品は新聞の折り込み

ちらしやインターネットなどで繰り返しリコール品であることが呼び掛けられていたが、未修

理のままだったという。

NITEは、電気ストーブによる事故を防ぐポイントとして、使用中はその場を離れない▽周囲

に可燃物を置かない▽ストーブのそばで衣類を乾かさない▽電源コードは丁寧に扱う▽手持ち

の製品がリコール対象かどうか確認する−などを挙げる。

リコール製品は、インターネットで「NITE リコール」などの単語で検索できるほか、消費

者庁にも「リコール情報サイト」がある。