問われるJA農協。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 農協は縮小に次ぐ縮小で経営内容が問われているのかもしれない。

限界地区におけるお金の出し入れは重大問題である。

 

ひと昔までは、個人宅にもってきていただいていたお金が、

今ではお願いが不可能になっている。

 元来農協といえば、金融よりも農業関連が重視されていたように思う。

我が農協は、農業よりも金融に力を入れるあまり、農業関連の肥料などのことは

あとから店舗を開店した店にすべて奪われているのが実態である。

 農協は農業で生き残る策略を、地域を超えてなぜしてこなかったのであろうか。

農協の主導で大規模経営にに乗り出す戦略もあったのではないのでしょうか。

地域の特性を生かした野菜であったり、小麦サトイモ、黒豆、くだもの

後継者のいない空きのうちの利用をなぜ模索しないのであろうか?

もう、個人がちまちま収穫する時代は過ぎたのではなかろうか。

農業に営業を転換すればそれなりの潜伏期間もいるのでしょうが

独自性の模索で、農業の栄える未来を描いていただきたいものです。

 日本の食料需給率はどんどん下がるばかりです。

農地でさなえがうれしく揺れてる光景を未来図にしてほしいものです。

農協は金融依存を改め本来の姿に戻れ

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO16873110V20C17A5EA1000/

藤井四段  、快進劇の真相、

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 将棋界の怪物、藤井四段が28連勝とか・・・。

ご自分の能力と、人工知能[ai」のコラボからの誕生ともいえるのでしょうか?

駒の解析までも[ai)できているので、詰め将棋においてもすぴいでぃーなのは

理解できますし、相手に戸惑わされることが全くないのではないのでしょうか。

これからの思考力、判断能力などはどう育成されていくのでしょうか?

 まさに人工知能にはいぼくしたともいえるのでしょうか?

    産経の記事より。

藤井聡太四段28連勝】AI時代の申し子 21世紀生まれの初の棋士 詰め将棋も怪物

昨年12月のデビュー戦から無敗を続け、ついに公式戦最多連勝記録の「28」に並んだ将棋の

最年少棋士藤井聡太四段(14)。21世紀生まれ初の棋士である藤井四段の強さの背景に

は、人工知能(AI)の活用があるとみられる。「AI時代の申し子」の快進撃はどこまで続

くのか。

プロ棋士養成機関「奨励会」時代の強さの源泉は、その圧倒的な終盤力にあるとみられていた。

難解な詰め将棋を驚異的なスピードで解く“怪物少年”が愛知県にいるという噂は、何年も前

から羽生善治棋聖らトッププロの間でも広まっていた。現にプロも多数参加する詰め将棋の全

国大会で藤井四段は小学6年時から3連覇している。

その終盤力に加え、AIを搭載した将棋ソフトの活用で一段と進化した序盤力が強さに輪を掛け

ている。藤井四段は奨励会三段のときから、気になる棋譜をAIで分析し、正確な形勢判断や

最善手を探るなどして対局に生かしているという。13連勝目で敗れた若手棋士千田翔太

段(23)も「藤井四段の指し手にはかなりの程度、AIの影響がみられる。その強さは、も

ともとの棋力の高さに加え、AIの有効活用にあるのではないか」と話している。

多くの棋士が指摘する最近の藤井四段の特徴は、その「仕掛けの早さ」にある。従来の定跡にと

らわれず、桂馬や銀を序盤からどんどん前面に繰り出すなど、先手必勝で自分のペースをつか

み、そのまま勝ち切る将棋だ。

最近の将棋事情に詳しい前衆院議員で同志社大学講師、村上政俊さんは「AIの大きな特徴の一

つは、王将の囲いは最小限にとどめ、序盤から機先を制して攻め切るというもの。人間と違い

、王将を取られるという恐怖心のないAIならではの冷徹な戦法だが、藤井四段はこの特徴を

うまく自分の中に吸収し、昇華させている」と分析。師匠の杉本昌隆七段(48)は「もとも

と、序盤・中盤は弱点だったが、(AIを活用して)こんなに早く弱点を修正して強くなると

は思わなかった」と話す。

「生まれながらのデジタルネーティブ世代で、将棋とAIの組み合わせが当たり前の世代として

育った藤井四段だからこそ、一番巧みにAIを自分の将棋に生かしている」と村上さん。

今後、強豪との対局が増えていく中で、「21世紀の将棋」がどこまで輝くか注目される。

何にも知らないものでもすごいとうなってしまいます。

瑞穂の国はいずこへ・・・?

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 コメ作りの水管理システムが、インターネットなどにより

水管理の効率化によりコスト2割の削減ができるなど、開発技術により、農業が少しでも生き残

ってほしいと願います。

 これには農協の協力も欠かせないところでもあります。

当地においても5年後には放棄される水田が大半を占めることに案じられます。

 食料需給率も年々下がる中

日本から水田までも姿が変わるのはもったいない気がします。

当地の若干名の若者までも、農業には見向きもしないのが実態です。

 当地においては、増えるのは老人施設ばかりです。

 健康食を求めるならば、和食が提唱されております。

コンビニ食品で手軽に食べれる食品で、じわじわ健康が

阻害されているとしたらどうでしょう。

今は、賞味期限にはとても敏感で、平気でポンポン捨ててしまいます。

それより怖いのは、添加物の蓄積ではないのでしょうか・・・?

サプリばかりむさぼるのではなく

丁寧なる食卓の習慣性こそが健康づくりの原点ではないのかと思えます。

  安倍首相はお述べになります。  「素晴らしい瑞穂の国日本」と誇られております。

     朝日コムより。

水田の水管理コスト半分に スマホとセンサーで遠隔給水

IT大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)は静岡県などと協力して、水田の水管理を

効率化するシステムを開発する。水量や水温のセンサーと遠隔操作できる給水弁を組み合わせ

、水管理のコストを今の半分にすることを目指す。今年度から3年かけて実証実験を進める。

様々なものをネットにつなげる「IoT(モノのインターネット)」技術を活用する。農家は水

田を見回る代わりに、センサーで読み取った水量や水温をパソコンやスマートフォンで確認で

き、異常があると通知も来る。水が不足したり水温が上がったりすると、画面操作で用水路か

ら水を入れられるようにする。

農家の希望を聞き取りながらセンサーやシステムの開発を進めており、その後、静岡県磐田市

どの水田で実験する計画だ。IIJによると、コメ作りにかかるコストの約2割を水管理が占

めるという。(上栗崇)

国会の閉幕を受け・・・?

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 国会がいろんな疑念の中閉幕。

とてもこれが正常国会の在り方とは思いがたい。

重要法案ですら、審議不足のままあっさり成立。

野党においても力不足はどうにもはがゆい思いにさせられた。

森かけ問題も同様である。

安部首相が野党をやじるほどの国会にしたのも残念です。

 政府においても隠ぺいは通常化されているのだと思わせた国会でもあった。

 森かけ問題に白、国会が終わったからと手その疑惑を緩めたのであれば

第2、第3の森かけ問題が山積することになってしまう。

 森友学園の硬く捜索も国会が閉幕し、安倍首相の記者会見が

終わった、タイミングで施工されること自体茶番劇そのもの。

警察官まで、首相の息がかりなのでしょうか?

 独裁政権を背景に乱暴な国会にしてほしくはないものです。

 「安倍首相,驕るなかれ」と言いたいワンマン発言が目立った国会でもあった。

与野党の拮抗した力関係が望みたいところではあるが

野党の追跡の力不足も感じ、国会議員のプロフェッショナルを感じられなかったのは

おとぼけおばあちゃんだけでありましょうか。

通常国会閉幕 強引さ目立った巨大与党

http://www.sanyonews.jp/article/549088/1/?rct=shasetsu

あてにならない介護保険。。

    ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

介護保険の方針が国から地方自治へとその業務を委譲することとなった。

 介護の資質を向上しつつ保険制度を維持するための背策は

これでうまく循環するのであろうか。

国がパンクしたので、ちほうになげただけのはなしではないのか?

そうであれば、介護条件は半減するにすぎないのではないのか?

 健康保険料、介護保険料、ますます需要が拡大する中

政府はどう舵を切るのであろうか?

個の介護保険の持続可能なのかについても?である。

 要介護度を自立方向に引き上げ政策もなるほどではあるが

これが支援程度の引き下げにつながる道筋にもなっている。

 当市においてもリハビリ型錘的要素の施設ばかりで

産業など見当たらず、税金が収入として入るより、介護の通所施設で

溢れかえっている。

 政府の政策は何においても見切り発車でこのような行き詰まりは

誰でも想定できたことであるのに、なぜ実施段階で

もっとしぼりこまなかったのであろうか?

  長期入院の受け皿としての老健施設を設置に実施に移行したが

これがどれほどの効果を示せているのであろうか。

家庭に帰り、リハビリ効果を生かして自立しながら暮らせている人など

限りなく少ないのが実態。

未来に向けて、家族の在り方を見つめなおすときではなかろうか。

お年寄りが子供のところをたらいまわしにされ、あげくの果てに認知症となり、早死にされてい

るケースはよく聞かされた話でもあります。

家族の中で年寄りが暮らせるライフスタンスに移行することのほうが鮮血かもしれない。

家族の中で、年寄りができることもあるはずである。

リハビリに委譲しなくても、日常生活の中で身に着けられることも多くあろう。

宅配問題であれ、年寄りが家にいたなら受け取れることもできるはず。

 これからはかぞくのありかたがとわれるじだいになってほしいもの!

介護保険改革 自治体の主体性が問われる

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170617-OYT1T50120.html

「ひありに」ひやっと・・・!

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 此のたび中国より神戸に送られたコンテナから猛毒の外来昆虫「ひあり」が

発見されたと環境省

から報告があった。

 これは神戸港から尼崎に運ばれたコンテナから発見とのこと。

ひありショックで死亡に至ることもあるので

環境省が注意を呼び掛けている。

   引用文です。

ヒアリ(別名・アカヒアリ、火蟻)

ハチ目スズメバチ上科アリ科

体長2・5〜6ミリ

全体は赤茶色で腹部が黒っぽい赤色。

お尻に毒針を持ち、刺されると強い痛みと腫れ、かゆみや動悸などが引き起こされ、アナフィラ

キシーショックによる死亡の可能性もある。

攻撃性が強く毒針で何度も刺す

米原産で、近年,オーストラリア,ニュージーランド,マレーシア,台湾,中国南部などに急

速に拡大しているが,侵入経路は明らかになっていないが、船荷によるものと考えられている。

世界の侵略的外来種ワースト100に指定されている

日本国内で初確認

中国広州市の港から5月20日に神戸港に運ばれたコンテナ。

陸揚げされて25日まで保管、26日に尼崎市で積み荷を取り出す際、ヒアリの集団発見。6月1日

神戸市にコンテナを移動させ消毒を始め、5日に終えたとのこと。

コンテナ内のアリは駆除したものの、周辺に侵入した可能性もあるので、コンテナが一時的に置

かれた神戸市と尼崎市の計3カ所の周辺で捕獲トラップ等を設置し、ヒアリの侵入がないか緊

急調査を開始したそうです。

今の所見つかっていないとのこと。

運ばれてくるコンテナ船のチェックも、ますます厳重にしてほしくなりますね。

調査をしている場所

 これはたいへん!

強毒「ヒアリ」100匹発見 神戸、路面の亀裂部分に

http://www.asahi.com/articles/ASK6L4JQXK6LULBJ001.html

孫社長、未来の若者に資産投資。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

ソフトバンク孫社長が未来投資のため、未来企業を見据え

育成資金を限りなく投じると表明した。

本当に素晴らしいことです。

人間を、どんどん超えていくコンピューターに向かっていける人材の育成は不可欠でしょう。

 財源のある企業が未来投資いただける方向性が定着することを期待したいものです。

能力的にも人間力の観点からも人材の育成は急務のように思える。

精神的にも骨太が求められもするのでしょうがこれは少子化、家族構成の在り方などにも大いに

影響するのかもしれないですね。

汗水流して何かをやり通す挑戦力もどれほどみについているのでしょうか?

 世の中自分の思うようにならないことのほうが大半の中で、適応して行ける身体能力も学校で

は真鍋切れない育成力も同時にひつようふかけつではなかろうか・・・?

   朝日コムより。

「考え続ける若者に感動」 孫社長、財団設立への思い

ソフトバンクグループの孫正義社長が私財を投じて育英財団を設立した。必要なだけ資金支援す

るのが特徴だ。「あしながおじさん」となった孫氏に狙いを聞いた。

〈異才・異能への支援「限度額なし」孫正義氏が育英財団〉

(インタビューは5月30日)

――なんで今回、こうした財団をつくられたのですか。

「『シンギュラリティー(技術的特異点)』って言うのですが、コンピューターの能力が高まっ

てついに人間を超えるようになります。だから人間もコンピューターに負けないようにさらに

がんばっていくために、人間の知能を代表する若者を支援していかないといけない、と。そう

いう思いでやることにしたのです」

「単純作業だとロボットや人工知能に追い抜かれてしまう。人間は考え続ける、もっと挑戦し続

けないといけない。それを若い彼らに期待しているし、彼らの挑戦し続ける姿に刺激を受けて

、もっと多くの人が続いてほしい」

――最終選考会に出席されて、いかがでしたか。

「感動しました。日本も捨てた…