お一人暮らしのお方必見、、  後見制度について。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

お友達のおばさんは、ご主人に先立たれ、子供もなく単独世帯。

少し認知も出始め、お金の管理に問題が生じ、親戚で相談の上、「法廷後見人制度

」を利用しすべてを依頼することにした。

10ねんほどの施設利用と、入院により4月にご逝去され、葬儀の面倒から

永代供養までの紹介いただき、納骨も葬儀場がそのまま引き受けていただき

永代供養先ともなっているとのこと。

初盆の前にお参りに行くよう計画しているとのことであった。

 永代供養料金を訪ねるとなんと10万円には驚いてしまった。

この永代供養に関してはピンからキリまでの料金が設定されており

これは死後どのようにされてもわからないのであるから信じるよりほかない。

ミコばあちゃんは死により無になると思っている観点から供養料など最低でよいと考えています。

 叔母さんの死後は、後見人から、お金の詳細説明と残金を受け取り、親戚で等分に分けたとの

ことであった。

どうか受け取られたお金が有効利用されたいと望むばかりでした。

一人生活において困ることは、入院時、施設利用等により

保証人の問題が常に付きまとうことである。

どんな時に成年後見制度を利用できるか

https://www.seinen-kouken.net/1_riyo/

高齢者の終末医療の在り方につき論議始まる。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 高齢者の終末医療の在り方については長い期間議論が尽されたとは言えない。

高齢者の意思にかかわらず、高血圧などの終末医療の中止は当然のようにとらえたいとは思うが

家族によっては生きられるだけ、治療を望まれるお方もあるのかもしれない。

 高齢者が週末に当たり、高血圧、認知症の治療を受けることには

ミコばあちゃんは賛成できない一人です。

ご近所のお嫁さんは、姑に対し、当時86歳の時胃ろうの選択を求められ

もうこのまま、楽にしてあげたいとは思いながら、相談できる息子も先立ち

お嫁さんは、嫁の立場として胃ろうの中止はとても言えなくて

今なお長期にわたり、物言えぬ母の見舞いに、毎日出かけておられる。

でもどうだろう・・・。

終末に際し、ドクターより不必要な医療行為の中止を

提言されると答えやすいケースもあるのではなかろうか。

高齢者の終末医療の在り方について、論議されるようになったことは

大いなる医療の前身と歓迎したいものです。

ミコばあちゃんはとにかく、自然史を強く願っています。

    朝日コムより。

高齢者の高血圧、終末期は治療中止も 学会が初の指針

日本老年医学会は20日、高齢者の高血圧患者の診療指針を初めて公表した。終末期には治療に

よる状態の改善が期待できないとして、高血圧治療の中止を「積極的に検討する」と明記した

認知症や骨折など高齢者に多く見られる特徴と、高血圧治療の関係についても示した。

指針は、日本高血圧学会が2014年にまとめた高血圧治療指針の内容をふまえ、要介護や終末

期の患者への治療のあり方を示した。介護施設の入所者の治療は「個別に判断する」とし、終

末期の患者の治療は「降圧薬の中止も積極的に検討する」とした。

また、高齢者の高血圧治療が認知機能や、筋力や活動性が低下する「フレイル」への移行、骨折

のリスク、夜間頻尿などに与える影響も検討した。認知機能については、「治療が悪化を抑制

する可能性があるが、まだ一定の結論は得られていない」とした。

フレイルについては、悪化を抑える観点から高血圧治療を推奨した。一方、治療開始時には血圧

低下によるふらつきなどから転倒リスクが上がる可能性があるとして注意を呼びかけた。さら

に高血圧治療に使う利尿薬の種類によっては、骨折リスクや夜間頻尿に影響を与える可能性も

指摘している。

日本老年医学会の楽木(らくぎ)宏実理事長は「高齢者は高血圧だけでなく、フレイルや認知症

などほかの病気を抱えている。患者さん全体をみる診療に指針を役立ててほしい」と話してい

る。

日本老年医学会は5月に日本糖尿病学会と合同で、65歳以上の糖尿病患者を対象にした診療指

針を公表。今年度中に、脂質異常症や肥満の診療についても高齢者を対象にした指針を発表す

る予定だ。(南宏美)

総理の驕りは危険シグナル

     皆様ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

東京新聞に「親」と思った文面に接しました。

それは東京都議選の応援演説の際の一コマです。

 応援が期待できたであろう秋葉原において、群衆から「あんたは帰れ、総理をやめろ」の野次

に対し総理のお言葉はなんと「こんな人に負けるわけにはいかない」と

野次に対する答えを返したようだ。

あまりにも底辺のお言葉ではなかろうか

いかなる時においても日本の総理としての心得はあるべき姿。

 あーこれで安部時代は終わろうとしていると思った瞬間でした。

 安倍総理は耳障りの良い実行項目は上げるには上げるが検証もなく

よくも次から次と耳障りの良いフレーズばかりをお述べになりすぎたと思う。

国会における質疑に対する答弁からも見て取れるが

力を味方に暴言が過ぎたのではなかろうか。

確かに、パフォーマンスには感心させられます。

その背景は驕り以外の何物でもない。

共謀罪の強引な勧めも、驕り故としか言えない。

 ある種、たたき上げの政治家が望まれます。

    東京新聞より

こんな人、ってどんな人?

思ったほどの人出ではないな、というのが第一印象だった。一日午後の東京・秋葉原駅前。東京

都議選の自民党候補を応援する安倍晋三首相(党総裁)の街頭演説だ。 「安倍人気」の衰えは

人の集まりからも明らかだった。

当時の社会党が大幅に議席を伸ばし、土井たか子委員長が「山が動いた」と表現した一九八九年

参院選から、今回の都議選まで、これまで数々の街頭演説を、有権者として耳を傾け、また

記者として取材してきた。

政治潮流の変わり目となる選挙には、有権者のエネルギーのようなものを必ず感じる。変化への

期待感や、逆に、怒りが噴き出す場合もある。失政や強権、政治腐敗に対して。

党総裁に返り咲いて以降、四回の国政選挙に勝ち続ける首相にとって、今回の都議選ほど守勢に

立たされた選挙はなかっただろう。

国会で野党から厳しい質問を浴びせかけられることはあっても、街頭で、ましてや自民党に好意

的と思われてきた秋葉原で、群衆から面と向かって「安倍辞めろ」と言われることは想定して

いなかったに違いない。街宣車上の首相から飛び出したのが「こんな人たちに、負けるわけに

はいかない」である。

こんな人たちって特別な人たち? いや、その背後には多くの民意があるとみるのが、これまで

の選挙の教訓だろう。こんな人たちとは結局、普通の人。その人たちに刃(やいば)を向ける

政治が、正しいはずはない。 (豊田洋一)

ジにはヤジでお答えとは思うが総理の人格とは程遠い糸言わざるを得ない。

日野原重明さん「105歳」)  生涯現役のままご逝去

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

聖路加病院の名誉院長の日野原重明さん(105歳)が生涯現役のまま

7月18日にご逝去されたとのことです。

 どこかのテレビのインタビューで日野原先生は「102歳」のころ「110」歳」までは手帳

にscheduleがいっぱいに埋まっていると話されてもいた。

また長寿の秘訣としても粗食すなわち小食こそが長寿のひけつともはなされていた。

日野原先生の献立の一例

朝食の一例

・びん入りりんごジュース+米油スプーン1杯を撹拌したもの(ジュース+オリーブオイル少々

をよく混ぜて飲みます) 

オリーブオイルは、動脈硬化予防、心筋梗塞予防や便秘予防に良いです。

・コーヒー+ホットミルク+大豆レシチン(牛乳+豊年大豆レシチン小さじ約3倍をよく混ぜて飲

みます)

大豆レシチンは、細胞膜を作る成分で細胞を若く保つので、若返りの栄養素と言われます。大豆

レシチンは、大豆に含まれる不飽和脂肪酸で、血管のコレステロールを溶けやすくしたり、血

行を良くしたりして、動脈硬化予防・脳出血予防などの効果・効能があります。

昼食の一例

・赤飯・おこわ

・かぼちゃ、ふきの煮付け

・おひたし

・漬物

・お吸い物

昼食の一例 ・海苔巻き・いなり寿司

・里芋の煮っ転がし

・漬物

・お吸い物

・食後梅干2つ

昼食は、クッキー2枚と牛乳ですませられる時もあり、また、仕事がたてこんでいる時は何も食

べられない時もあるようです。

夕食の一例

・鮭のソテー、人参のグラッセ

・里芋の煮っ転がし、インゲンとちくわ

・きゅうりとワカメの酢の物

・ごはん

・漬物

・えのきだけの味噌汁

・コーヒー

・アイス、シュークリーム

夕食の一例

・ハンバーグ

・ホウレンソウのソテー

・焼き魚

・煮奴

・おひたし

・タラコ入りサラダ

・かまぼこ

・ごはん

・麩の味噌汁

・漬物

夕食の一例

・1口ステーキにコーン、グリンピース

・インゲンの胡麻和え

・ちくわのミゾレ和え

・がんもどき

・ねぎとわかめの味噌汁

・千枚漬け

・ほうじ茶

・葛餅にアイス添え

夕食の一例

・スズキのおろしポン酢和え

・サラダ

・かぼちゃと菜の花のマヨネーズ和え

・ミネストローネ風スープ

・ごはん

・漬物

日野原先生の献立の特色

1日1300kcal以下におさえることを目標に作られている。

1日1食だから、なるべく野菜を多めに摂れるように工夫されている。

 まさに超人的な人生に最敬礼でした。

ご冥福を心よりお祈り申し上げております。

     朝日コムより。

日野原重明さん死去 105歳 聖路加国際病院名誉院長

「生涯現役」として著作や講演など幅広く活動してきた聖路加国際病院名誉院長の日野原重明

ひのはら・しげあき)さんが、18日午前6時33分、呼吸不全で死去した。105歳だった

。通夜・お別れの会は関係者で行う。葬儀は29日午後1時から東京都港区南青山2の33の

20の東京都青山葬儀所で。

〈特集:日野原重明さん〉

911山口県生まれ。京都帝大医学部卒。41年から聖路加国際病院に勤めた。同病院内科

医長、聖路加看護大学長、同病院長などを歴任。02年度朝日社会福祉賞。05年に文化勲章

を受章した。

専門は内科学。成人病と呼ばれていた脳卒中、心臓病などを「習慣病」と呼んで病気の予防につ

なげようと1970年代から提唱してきた。旧厚生省は96年になって成人病を生活習慣病

改称し、今では広く受け入れられている。

87年からは小学生を対象に「いのちの授業」を続けた。多数の著書があり、90歳で出版した

「生きかた上手」がベストセラーになった。

危険を顧みない命の救出。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

耳を 覆いたくなるようなニュースが多いい中で、格闘家が、交通事故で

炎上寸前の車の窓ガラスをわり、おふたりのいのちをすくわれたとのこと。

 まるでドラマの一シーンのようでした。

格闘家であるから自分の安全を顧みない行動で

お二人の命を救えたのですから言葉にならない感動でもあったことでしょう。

このような状況での瞬時の行動など、日ごろのお優しさが、会ったゆえの

賜物でしたと思います。

 このような記事に出会うと心まで洗われたように思います。

 私にできる何気ない気持ちがどこかで発揮できれば幸せです。

まさに人は人より救われること実感させていただきました。

    朝日記事より。

燃える車、ひじ打ちで窓を割り…K1格闘家が2人救出

12日午後0時5分ごろ、徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦の県道で、同市の会社員男性(51)運

転のトラックと、対向してきた同県板野町の会社員男性(25)運転の乗用車が正面衝突し、

火が燃え広がった。

鳴門署によると、車で通りかかった格闘技「K―1」の選手の小宮山工介さん(30)が、炎が

迫る中、ドアが開かなくなったトラックの窓ガラスをひじ打ちで割るなどし、周囲と協力して

2人を救出した。署によると、乗用車の男性が足を骨折し、トラックの男性は胸を強く打った

。小宮山さんもひじを負傷した。

小宮山さんは朝日新聞の取材に「助け出して5分ほどで車は2台とも炎上した。間一髪でした。

これまで格闘技をやってきてよかった。人のために役立つことができてうれしい」と話した。

肘で破り二人を助けた記事に感動。

海に漂う、マイクロプラスティックの影響。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 なんとなくなじみにくい海の日です。

プラスティックごみがアジア方面から日本に漂流してくるようだ。

無論日本人が捨てているごみも少なくない。

そのごみを食べた魚を食べて、健康被害が起きる、食物連鎖の中で

棄てたごみがまた体内に吸収することで健康被害にもつながるのではないのでしょうか。

 ポイ捨てしたごみが目くるめく、自分の健康被害に変えることへの

恐怖も十分感じたいものである。

日頃から、プラスティックを便利に安く使用してきた反省もいる。

レジ袋は廃止の方向に向かってほしいもものです。

 当地においても、レジ袋に入った押し目が川に漂流していたりして

個人のモラルを悲しく思う。

    朝日コムより。

海汚すプラスチックごみ 国の危機感と対応は鈍い

きょうは「海の日」だ。多くの恵みをもたらし、人々をひきつける海で今、微細なプラスチック

ごみによる汚染が広がっている。

プラスチックごみは、捨てられたレジ袋やペットボトルなどが海に漂い、紫外線の作用や波で粉

砕されてできる。自然には分解しない。

また、身近な商品に含まれる微粒子のマイクロビーズは、そのまま海に流れ出し問題となる。汚

れを落としやすいため、洗顔料や化粧品、歯磨き粉などのほか、メラミン樹脂製スポンジに使

われている。

厄介なのは、これらがポリ塩化ビフェニール(PCB)など有害物質を吸着する性質を持つこと

だ。

プラスチックごみなどをプランクトンや魚、鳥が食べると、有害物質は体内で蓄積・濃縮される

食物連鎖を通じて生態系を壊し、人の健康を脅かす恐れがある。

2015年のドイツでの主要7カ国(G7)首脳会議は「世界的な課題だ」と警告した。翌年に

は民間団体が「海のプラスチックごみの量はこのままでは50年までに魚の重量を超える」と

の報告書を出した。

そして今年、イタリアでのG7は「地球規模の脅威」と訴え、国際的な対応を急ぐよう求めてい

る。

レジ袋の規制は欧州で進んでいる。欧州連合は14年、加盟国に削減案策定を義務づけ、1人年

40枚に減らす目標を掲げた。フランスでは昨年からレジ袋の提供が禁じられ、アフリカ、ア

ジアでも法的に同様の対応に踏み切る国がある。

マイクロビーズについては米国で15年に規制法が成立した。製造を禁じ、販売も来年6月まで

だ。英国やフランス、カナダなども法的規制を準備しているという。

1人年300枚のレジ袋を使う日本には法的規制や数値目標はない。自治体ごとの対応に委ね、

有料化による削減策などにとどまる。自治体間の温度差も大きい。

マイクロビーズは昨年3月、業界団体が各社に使用中止を呼びかけた自主規制だけが頼りだ。多

くの商品が店頭に並び、消費者はその問題点もあまり認識していない。

四方を海に囲まれ、その恵みを享受しているのに、危機感に乏しく主導的な姿勢に欠けるのが実

情だ。国をあげての取り組みが急がれる。

海に捨てられるマイクロプラスティックのごみは

災害地朝倉に、ボランティア集結。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 3連休を利用して豪雨被害で被害を受けた場所「朝倉」地区に700人ものボランティアが終

結くださり、被害家屋のお手伝いをいただいているとの報道に

本当に最敬礼する思いでございます。

 ただでさえ、じっとりまとわりつくような劣悪な気象環境の中、手弁当でボランティアにご参

加くださっているお方の健康状態が案じられます。

思いあればこその行動と感謝あるのみです。

日本の中にまだこのようなお方がいてくださることに心丈夫にも感じております。

 ボランティアの皆さま、本当にありがとうございます。

    朝日コムより。

九州豪雨、朝倉にボランティア700人 地元球児も参加

記録的な大雨で大きな被害が出た福岡、大分両県の被災地は3連休初日の15日を迎えた。県内

外から多くのボランティアが集まり、助けを必要とする被災者のもとへ向かった。福岡、大分

両県の死者は32人。福岡県内では依然14人が安否不明で、警察や消防、自衛隊による捜索

がこの日も続いた。

〈特集:九州北部豪雨〉

福岡県朝倉市の朝倉球場にある市災害ボランティアセンターでは、受け付け開始の午前9時まで

に約700人が並んだ。

熊本県益城町から駆けつけた栄徳栄亮さん(27)は益城町役場の同僚と参加した。「地震のと

き、朝倉市の職員が応援に来てくれました。助けてくれた人が困っていたら行かないと」。山

口県防府市の会社員林孝行さん(56)は「8年前に防府市も水害に遭い、全国から来てもら

いました。恩返ししたい」と話した。

朝倉高校の野球部員約40人も参加。主将の江上隼矢さん(16)は「いつも地域の方に応援し

てもらっている。今度は自分たちが役に立ちたい」。朝倉市比良松の住宅では、福岡市の田中

亮治さん(29)ら5人が水を吸った畳や家具を搬出。田中さんは「畳は普通の5倍ぐらい重

い。できる限りのことをしたい」と語った。

福岡県東峰村では午前11時ご…