母子相続。

  ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

おはようございます。

厚い雲間の統治です。

今夜から雨予報がなされてもいます。

いやな昆虫たちがぞろぞろお出ましのしーづんでもあります。

 ゴキブリが繁殖する時期でもあります。

 ご主人がなくなると、否が応でも財産分与で嫌な思いを する人も数あることか?

兄弟の争奪戦もあちこちで…

わずか100万円の葬儀代まで争いの原因とか

さみしく売れ至る原因でもあります。

母の入院費世話代は支払わなくても、取り分の主張だけはする惨憺たる結果も数限りな

い。

 83歳の母が残され、長女が母の面倒見るも、その経済もワンパワーでは

面倒が見切れなく悲鳴を 訴えその生活支援さえままなくなっている実情まであるとい

う。

 今日のスタートメニュー

親子どんぶり、わかめときのこのスープ

サラダ

ヨーグルトイチゴばなな

どうか、今日が少しでも穏やかでありますように…

 

老いを「オイオイ」なんて生きたくなんてありません♪

   ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

おはようございます。

青空が大好きだったみこちゃん…

今は昔、日々グレーンゾーンの中で過ごしてます。

悔やみ説は、カラスに聞いてもらうだけ…

時には透明感のあるあのブルースカイブルーに出会ってみたいと思わないわけではない

けれど今は遠く遠く過ぎ去り私費の思い出。

  みこちゃんの人生の教科書といえば、あの、エンジニアから、経済連会長までに

上り詰めた『土光敏夫』その人です。

暮らしは庶民そのもの

言葉の一説ごとに胸にずっしり来ます。日々新たなリライフポリシー

 わが友は車の運転をリタイヤーしてからは、なぜか「長生きしすぎたよう」などと

いつもぼやくようになり、聴力の衰え、緑内障と、高齢者には折り重なるように

不条理の連鎖は息づぐ暇もなく訪れることもまた事実。

高齢、病魔そして終焉と人生の最終章の行事は厳しい。

だけれどもこれを悔やみ節にするか、なんくるナイサー、「何とかなるさ」とご気楽ト

ンボに過ごすかで、日々の暮らしも変わろうというもの

 みこちゃんはどちらかといえばある一定度までは、想像はめぐらすがなるようにしか

ならない思考回路になっている自分が今いることも確か…

だけれども基本は人にご迷惑のならないせいかつだけはらいふぽりしい

気の利いたしゃれっ気何度はないけれど、気分だけでも晴れ晴れマークでありたいと

今はイケイケムードのストッパーなしの暮らしです。

これは考えても考えつくしてもシナリオ道理にいくことは

少ないことを体験したが故なのかもしれない。

 我が義理の姉は、75歳を迎え健康まっしぐらの生活から一変し

暮らしぶりのギアーチェンジを迫られるに至った現実の中で

公務員であって、お金にはあまり不自由もなく過ごしながら

金の亡者そのまんまの暮らしから今では「もうお金なんていらない」とどこか

人間性まで丸くなり驚かされてもいます。

 従妹から豪華客船に乗って天国に行こうよ」なんて誘われています。

みこちゃんはあの世荷物が多すぎて引っ越しダンプに乗って天国に行かないとなんて

青空に爆笑しながら過ごしてます。

住の東實さん(94歳)と月恵さん(90歳)夫婦は、

互いを補完し合うように、毎日を送っている。

實さんは、加齢による黄斑変性症で、左目がほとんど見えない。

かたや月恵さんは、耳が遠い。

右耳は、補聴器を使用しても聞き取れず、左耳で聞くが、

自分の声も聞こえないという。

「病院へは、いつも一緒に行きます。

『補聴器を連れてきましたよ』と言うと、先生方が笑うんです。

私は、体がふらついて何度も転んだことがありますが、

夫はいまだに自転車に乗って遠出します。

心配になって、携帯電話でどこにいるかを確認するくらい元気です」(月恵さん)

二人は、実によく動く。

實さんは、庭で野菜や花を栽培し、月恵さんは、炊事に洗濯。

この日の朝食は、ご飯に納豆、具だくさんの味噌汁ほか、

つくだ煮やらっきょうなど手作りの常備菜も含め食卓に8品が並んだ。

朝はしっかり食べ、昼夜は軽めが東家流。

夜、實さんは定量の焼酎1合半を飲むが、

月恵さんから「あら、飲みすぎじゃない?」と指摘されることも。

時には、ガスをつけっ放しにして鍋を焦がしたり、

水道を閉め忘れたりすることもあるが、互いに注意しながら暮らす。

このような暮らしも青空の向こう側にあることを

ブログの中の散歩で知る毎日でもあります。

 みこちゃんのブログは老いをそのまま記述することで

「おいおい大変と警告、そしてボケボケライフそのまんま…

介護の選択。

  ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

おはようございます。

瑠璃層すみれポピーキンセンカまで大急ぎで飛び出してます。

思いもこもこから飛出したい気分。

重い重い尻はどっこいしょ

腹ペコリンは「いぐさもできぬ」とばかり、腹八分目はどころか

腹がはちきれ層まで食べまくり介護も、もうそこまでとも言えても

自制心のないわが身に呆れ切ってます。

 「認知も、寝たっきりも勘弁してよ」なんて言いたいけれど

 自己管理が不十分であれば、介護生活もおのずとおおくなってくるはず!

 みこちゃんは、ご近所の元ナース「78債」を ショートゴールにしています。

 彼女はとても外交的で、人が大好きに対し、みこちゃんは孤立タイプ

これは趣味に当時動くことを原則にパワー全開のストッパーなしと行きたいものです。

☆介護相談は最初はどこへ? 誰に?

具体的な介護相談に応じてくれるのは、“介護支援専門員(ケアマネジャー)”です。

要介護認定を受けたら、次のような場所で

家庭での介護を支援する地域のケアマネジャー(※)を紹介してもらいましょう。

なお、要介護認定の申請から地域のケアマネジャーに依頼することもできます。・・》

7つのポイントをチェックして1つでも当てはまるなら、

そろそろ介護が必要かもしれません。

1:食欲がない、急に痩せてきた、食事量が減った?    さまざまな病気や噛み、飲み

込む機能の低下、口腔トラブル、

   認知機能低下といった原因から「食べられない」という問題が起きている可能性

がある。

2:自宅の壁に穴が空いている、ガラスが割れている、杖や靴が壊れている    運動

機能の低下や脳の病気などが原因で「転倒」している可能性が高い。

   ケガや骨折につながるリスクも。

3:手帳やカレンダーに予定を書き込まなくなった、外出の機会が減った    認知機

能の低下や、何らかの身体的・精神的な不安や困りごとが原因で

   社会参加が減っている可能性がある。

4:物をしまう場所(位置)が変わる、探し物が増える    認知症意識障害などの

可能性がある。

   体験の一部ではなく体験全体を忘れる、忘れた自覚がない場合も要注意。

5:人との約束や日時を忘れる、何度も繰り返して日付を尋ねる    認知症や意識障

害などの可能性がある。

   日時や季節の見当がつかなくなるほか、場所、人が分からない場合も要注意。

6:メガネや食器など、手で持つ物、身につける物をよく壊す    認知症によって物

との位置関係がつかめなくなっているか、

   また別の病気や薬の副作用などが原因で手の震えやしびれ、筋弛緩が起き、

   ひんぱんに物を落としている可能性がある。

7:眠れていない、昼夜逆転している(昼間に寝て、夜起きている)    認知症によ

る時間感覚の喪失や薬の副作用など、

   さまざまな原因から生活のリズムが破綻している可能性がある。

介護保険のサービスを利用するには

介護が必要かなと思ったら、家庭で介護保険のサービスを利用するために、

「要介護認定(要支援1、2または要介護1~5)」を受ける必要があるので、

【1】行政の介護相談窓口や福祉の窓口で申請方法を尋ねましょう(※注1)。  申請は

【2】地域のケアマネジャーに頼むこともできます(※注2)。  要介護認定を受けたら

、これから、どのようなサービスが利用可能か相談できます。

糖尿病。

  ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

おはようございます。

琵琶湖毎日マラソンの歴史が閉じられました。

富士通の鈴木選手は日本記録を残しての着地にエールです。

 落下星のブログは糖尿病による失明を意識させられた瞬間でもありました。

右目はは真っ赤に見え、眼底出血の瞬間でもあったけれど

アルコールに勝る結果は得られなかった。た

なくなられても今なおこのぺージが読み継がれている瞬間でもあります。

 糖尿病は不健康の最たるものと言われても、今なお読み継がれていることの意味を問

いたいもの。

 糖尿病は、認知症にもかかりやすいとも提唱されてもいます。

り、毎日薬を服用して定期的に医師の診察を受けるようになったが、自覚症状は薄く、

不健康な生活が改まる気配はなかった。冒頭の引用はその果てに起きた“入り口”の出

来事といえる。右目失明。運転免許を返納し、視力回復に望みをつないで2年ほど通院し

て検査したがよい兆候は現れなかった。それどころか、数年と経たないうちに神経障害

や腎臓障害など、糖尿病でよく起きる複数の合併症が頭をもたげるようになってきた。

理由は本人もよくわかっている。右目の視力を失ってから、「つぎは足にくるな」と思

っていたのですが、私は足が壊疽(「えそ」と読みます。腐ってくる事。)を起こす恐

怖よりもアルコールの魅力の方が強かったので、食事は注意していたのですが、飲酒は

やめられませんでした。(^_^;)(落下星の部屋?「右足切断」より)右足にも異常

が現れた引用タイトルにあるように、次に異常が現れたのは右足だった。少し長いが引

用を続ける。ある日、右足の親指の付け根附近が痛み出しました。体重をかけたり、飛

び跳ねたりすると、ちょうど打ち身やねん挫のような痛みがあります。「まさか壊疽…

…」と、恐る恐る右足を見たのですが、外見上はなんの異常もありません。マッサージ

をしてみても、強く揉まない限りさほど痛くはありませんでした。「しらない間にどこ

かにぶつけたのかな?」と、ひとまず安心してしまいました。もしもこの時点で医者に

行き、詳しく検査してもらえば、右足の切断にはならなくて済んだ可能性が強いのです

。しかし、私はそのまま忘れてしまったのです。(^_^;)それから4~5日もたった

頃でしょうか。だんだん痛みがひどくなりました。入浴したついでに、親指を見ると、

つめの下の部分が真っ黒に変色しています。「うわあぁぁ~~~っ、やったなっ」それ

までも毎日入浴はしていたのですが、目が悪いせいか、気が付かなかったのです。それ

でも、歩かないと痛みはありません。糖尿病から来る神経障害のせいです。本当に手後

れになるまで痛みを感じないので困ったものです。そのまま病院に直行し、2週間の入院

で血行の回復を模索したが断念。ひざ下からの切断手術を受け、そのまま義足作りとリ

ハビリのプロセスに移った。翌月には身体障害者手帳の交付を受ける。1995年。40代半

ばの出来事だった。翌年には腎臓障害が悪化して腎不全となる。数日ほど胸焼けすると

感じていたら夜中に突然吐き気が襲い、息がほとんどできなくなって救急車を呼んだ。

そこから週に3度の人工透析が始まる。動脈から血液を採りだし、ろ過装置(ダイアライ

ザー)を通して静脈に戻す。前準備や透析後の止血の時間を含めると1回当たりおよそ5

時間。透析外来を怠ると待っているのは死だ。その数年後には、うおのめが元で壊疽が

始まり、左足も切断する手術を受ける。やっと入院したと思ったら、さっそく左足を膝

下から切断することになりました。これで両足が義足となりなす。なんか、生きたまま

ユウレイになる気持ちです。(だってユーレイには足が無い。あははは。)(落下星の

部屋?「左足切断」より)身体障害者手帳の障害名欄には、「疾病による両下肢機能の著

しい障害(両下肢欠損含む)(2級)」と「糖尿病による自己の身辺の日常生活活動が極

度に制限されるじん臓機能障害(1級)」の文字が並んだ。失明や両足切断は行動の制約

を生み、週3回の透析外来は働く時間の制約に直結する。長年勤めていたプラネタリウム

からも身を引くしかなくなり、職場を依願退職した。以来、職にはついていない。重度

の障害により受け取れるようになった生命保険の保険金が生活をつなぐ命綱となった。

「私を『おろかなやつ』と笑って結構です。」「落下星の部屋」を立ち上げたのは退職

から1年近く経った頃だ。当初からコンテンツは糖尿病関連の記事が中心で、天文関連は

日記でたまに言及する程度にとどまる。相互リンクも同病を患う人が中心だ。天文への

関心が尽きたわけではないし、過去と隔絶したいわけでもない。けれど、積極的に取り

上げるつもりはなかったようだ。サイトのコンセプトは「人工透析」の締めの文章から

読み取れる。現代の医学では糖尿病はなおせません。進行を遅らせるだけでせいいっぱ

いなのです。厳しい言い方ですが、それが現実なのです。これ以上悪くしないために、

日々努力を重ねる覚悟でいないと……私を「おろかなやつ」と笑って結構です。でも、

あなた自身は絶対に同じ道をたどらないと約束してください。本当にお願いいたします

。(落下星の部屋?「人工透析」より)自分の自堕落ぶりや甘さも含めて包み隠さず伝え

ることで糖尿病の怖さを伝えたい。そのワンテーマに絞って淡々と更新していたから、

その後も病気関連以外のコンテンツを大幅に増やした痕跡はない。当時、掲示板等で落

下星さんと交流していたある男性はこう述懐する。「落下星さんと知り合ったのは状態

が悪くなったあとです。亡くなることも覚悟していたので、自分の悪かったことも躊躇

なく語っていたと記憶しています。自分の半生をほかの患者に知らせることで、自分の

ようにならないようにと言っているようでした。しかし、卑屈になっているのではなく

、強い方だなと思っていました」さらし者になっても誰かの状態の悪化を食い止めたい

という自己犠牲的な精神。それでも文章全体からどこかのんきな雰囲気が伝わるのが落

下星さんのユニークなところだと思う。その時々で楽しめることを見つけられる性分サ

イト立ち上げの3カ月後、左目から眼底出血した際の日記も“らしさ”がよく出ている。

うーん。いくら脳天気な私でも、そろそろ最悪のシナリオに対して策を考えておかない

といけないな。とはいっても、昔買っておいた「ドキュメント・トーカー」という音声

読み上げソフトをインストールして悦にいってるんじゃ、あんまり深刻になっていると

はいえないな。(^_^;)性格異常なのかもしれないけど、そのときどきで楽しめることを

見つけられるから落ち込まないですむのかもしれない。(^_^)しかし、悔いが残るのは買

ったばかりのデジカメ。1枚も撮影しないうちに使えなくなってしまった。いや、やっば

り目をなおさなくちゃ。一瞬、ここまで来たらアルコール解禁にしようと思ったがデジ

カメを使えるようにしなければ……(落下星の部屋?「左目も眼底出血」)最終的に左目

の失明は免れたが、書いているときは結果を知る由もない。それでも終始この調子を貫

いている。それが表現上だけの強がりではないことは、この数カ月後に仲間と連れだっ

て沖縄旅行に出かけたことからもわかる。旅行先で透析外来を受け付けてくれる病院に

予約を入れ、ガラスボートに乗ってきれいな海を眺めたり、琉球ガラスのジョッキに注

いだビールで乾杯したりした。オフ会もたびたび企画し、頻繁に遠方に出かけて親交を

温めたりもしている。現状を受け入れて「その時々で楽しめることを見つけられる」性

分なのは間違いなさそうだ。その楽しさが治療や健康とバッティングしたときも、デメ

リットを承知したうえで楽しさをとることが多かったのかもしれない。アーカイブに残

された日記の断片を探っているとこんな記述をみつけた。ところで、昨夜、NHKで老人の

リハビリに関する番組をやっていた。歩ける可能性のある老人から、車椅子を取り上げ

る。すると、しかたなく歩くようになり、生活そのものがリハビリになって、回復が早

まると言う内容。卒中で麻痺していたのに、再び歩けるようになるのはよいことだが、

老人にとって楽なのは車椅子のはず。残された人生、辛いリハビリに耐えて歩くか楽し

て寝たきりになるか、本人の選択に任せるべきじゃないかと思った。寝たきりになるの

が、必ず不幸とは限らないのではないか。(落下星の部屋 2002年3月12日の「日記」よ

り)「☆賞味期限;2020年頃までかな?」もちろん病状は悪化させたくないし、できる

限り摂生に努めたい。実際、「食事療法」のページからは病状悪化を抑える食生活へま

じめに取り組む姿勢がうかがえるし、病院から下肢を切断した患者にリハビリを勧める

ように頼まれるなど模範的な患者の一面もあった。かつてあったプロフィールページに

は生年月日欄の直下に「☆賞味期限;2020年頃までかな?」との記述も見られる。サイ

トを立ち上げた頃は70歳頃まで生きる意識を持っていた可能性がある。であるならば、

「亡くなることも覚悟していた」のと同時に、長く生きる希望も抱きながらサイトを更

新していたのではないか。しかし、2002年の秋頃にはそんな長期的な展望が見えなくな

ってしまったのかもしれない。ところで、やっぱり「酒」もやめられない。(^_^;

)酒の悪い事は十分承知しているのだが、そして、この数年、なにか特別な日にしか酒

を飲むことはなかったが、今日は飲みたくて我慢できなくなってしまった。言い訳すれ

ば、いろいろ言えるだろうが、結局は意志が弱いだけなのだろう。ウイスキーを買って

来てしまった。もう、やめられないだろうなぁ(落下星の部屋 2002年9月28日の「日記

」より)最後の日記は現在も読める。亡くなる半月ほど前、2002年11月3日にアップされ

たものだ。昼食を食べに出かけたら、たょうどマンションを出たところで町内子供会の

おみこしパレードをやっていた。かわいいね。5分ばすかり、セニアカーを止めて、見と

れてしまった。(^_^)(落下星の部屋 2002年11月3日の「日記」より)楽しいこと

と健康。短期的な最優先と長期的な最優先。ある程度の範囲でバランスがとれていれば

何の問題もなかっただろう。しかし、そうでなかったから病気になり、病状を悪化させ

てしまった。それは「意志が弱い」からかもしれないが、それを真正面からさらす姿勢

には逆の印象も受ける。「人工透析」ページの末文をもう一度引用したい。私を「おろ

かなやつ」と笑って結構です。でも、あなた自身は絶対に同じ道をたどらないと約束し

てください。本当にお願いいたします。複数のミラーサイトを経て、無料ホームページ

サービスへ落下星さんの死は掲示板の投稿により読者の知るところとなった。サイト上

でも交流していた幼なじみの男性による書き込みだった。当時の「落下星の部屋」は落

下星さん宅のネット回線を提供しているプロバイダーのホームページサービスを利用し

ていたため、遺品整理の過程で回線契約を終了した時点で消滅する運命にあった。しか

し、この男性がサイトの内容を丸ごとコピーし、自らのホームページに使っているプロ

バイダーのスペースに移管したことで生き残る。そのサイトも今は存在しない。調べて

みると、男性自身のサイトが姿を消したのと同じ時期にURLが失効となっている。現在閲

覧できる「落下星の部屋」はその後に再移管されたものだ。場を提供しているのは無料

で利用できるホームページサービスで、現在まで運営が続いている。男性とは連絡がと

れなかったため想像の域を出ないが、おそらくは何らかの事情で自身のプロバイダー契

約を終了することになったときに、「落下星の部屋」の命運を無料ホームページサービ

スに委ねたのではないかと思われる。自分の手元にあれば確実に消滅するが、無料ホー

ムページサービスに移したらもう少しは生き延びられるかもしれない。その可能性にか

けたのではないか。実際、そうした意図で無料ホームページサービスに移管するパター

ンはほかにも見られる。それでも多くはホームページブームの終焉とともに、無料サー

ビス自体の撤退とともに姿を消してしまうが、現在まで残っているサイトもごくまれに

ある。そのごくまれな存在に「落下星の部屋」はなっている。運はもちろんあっただろ

う。ただしそれだけでなく、サイトが持つ力も今の結果に寄与しているはずだ。体の機

能が失われていく過程をさらしきった文章に多くの読者が引き寄せられ、その力は死後

も続いた。その継続的な反響が、管理を引き継いだ男性に無料サービスに命運を託すと

いう行動を促したところはあると思う。落下星さんは何年先までの読者を想定していた

のだろう。生前までか、プロフィールで自身の「賞味期限」としていた2020年頃までか

、あるいは何十年ももっと先までか――。とりあえず、2021年2月時点では誰でも読める

状態が維持されている。古田 雄介さんの最新公開記事をメールで受け取る(著者フォロ

ー)

二月のおひとり家計簿

  ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

おはようございます。

梅があちこちから、やさしい香りを 届けてくれてます。

 食事とともに、運動は生きている限り必須条件ではありますが

寒波による抑制力は、楽な法にと傾きがち!

 二月はとっても節約生活となりました。

 みこちゃんはお一人暮らしながら、お米は月に7キロは食べるほどの大食家

今月の外出は税金の申告のみの外出でしかありませんでした。

 パソコンのWi-Fiが切断のあおりを受け、電気屋さんに走ろうとしましたが

苦戦の上どうにかオンとなり冷え冷えのひと時でもありました。

 食費は超節約となりました。

 おかげさまで納豆がどうにか食べれるようになり

今度は豚バラに挑戦しようと思っています。

食費 ‐ 18000円

電気代 ‐ 6000円

通信費 ‐ 8000円

水道費 ‐3000円

灯油大 ‐3000円

交際費 ‐ 3000円

 株はいずれも低迷気味

こんなにダウが上がっているのに、下げを転じるとは運命のいたずらは

どこまでも付きまとうのかと??

なんくるナイサーで行きたいものです。

 今日の献立

ごはん ジャガイモとあげわかめ、旬菊の味噌汁

鶏肉の磯部やき荒野の卵とじ 白菜の浅漬け

ヨーグルト ばなな

どうかこのひと日、少しでもお楽となりますように…

施設入所。

  ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

おはようございます。

温度の乱高下を 繰り返しながら、来る春を待ちたいもの。

 高齢になると様々な不安要因満載で背負いきれないほどの

漠然とした包囲網の中であたふたしてしまうのも高齢者ゆえなのかも。

 みこちゃんは試験的入所二か月の体験を通し

その準備費用6まんえんを投じ月18万円の入所体験をしました。

この結果、なるべく自立生活に努め、希望的には、ぎりぎりのところまで独居家庭に

終始できればと思っています。

 二か月間、散歩などの外出もなくひたすらおもり的行為に死の至近距離を感じ

ぞくっとしたものです。

 みこちゃんは月にサンドの外出許可で外食を楽しみました。

 終の棲家には松山を考えているので、また出向いてみたいと考えています。

 施設職員として働く従妹は言います。

断言できるほど10年以上の生存者はいないのだと…

入所年齢も80歳は超えている人が大半。

入所後に月額費用として「介護サービス費」と「生活費(居住費・食費・その他日常生

活費)」を負担することになります。

介護サービス費

食事介助や入浴介助などの介護サービス費は、要介護度が高くなるほど負担額が増加し

ます。

また、職員の配置や体制、対応する処置やサービスなどに応じて、「サービス提供体制

強化加算」「経口維持加算」などの加算料金が発生します。

自己負担額は、収入に応じて加算を含む介護サービス費の1割・2割・3割のいずれかに

なります。

生活費

生活費のうちの居住費は、施設や居室のタイプによって異なり、多床室、従来型個室、

ユニット型個室の順に料金が高くなります。

さらに、ご夫婦で入居できる2人部屋や個室の場合は特別室料が加算される場合があり

ます。

また、食費は3食で日額1,392円(月額41,760円)という基準額がありますが、その金

額を上回る施設もあります。

その他日常生活費は施設ごとに電話代(通信費)や理美容代、新聞・雑誌など日用品の

項目・料金が設定されており、入所者は利用した分だけ実費を負担します。

関連記事介護老人保健施設とは

老健・料金表の内訳

老健に入居したらどれくらいの費用がかかるのでしょうか。下記はある老健の料金例で

す。※令和1年10月1日時点

従来型個室 要介護度3 自己負担1割 30日入居した場合

介護保健施設

サービス費

24,240円

(808円×30日)

総額

266,040円

居住費 50,040円

(1,668円×30日)

食費 41,760円

(1,392円×30日)

特別室料(個室) 150,000円

(5,000円×30日)

特別室料(差額ベッド代)は施設により変動します

多床室 要介護度3 自己負担1割 30日入居した場合

介護保健施設

サービス費

26,520円

(884円×30日)

総額

79,590円

居住費 11,310円

(377円×30日)

食費 41,760円

(1,392円×30日)

介護保険施設サービス費>

老健で提供される介護サービス費のこと。一人ひとりの状態に合わせて立案した介護・

リハビリテーション計画に基づき、日常生活の自立・機能回復・維持支援のために提供

するサービスにかかる費用です。

<居住費(家賃)>

居室の利用料金。多床室・従来型個室・ユニット型個室など居室のタイプによって料金

が変わります。居住費については介護保険給付の対象外となり、原則として利用者が支

払います。

※所得に応じて住民税非課税世帯の場合は減免措置が受けられます。

<食費>

施設で提供される食事の料金。食材費、調理費などが含まれます。食費についても居住

費同様、介護保険給付の対象外となり、原則として利用者が支払います。

※所得に応じて住民税非課税世帯の場合は減免措置が受けられます。

<特別室料>

病院における差額ベッド代に該当する、2人部屋・個室などの特別室に対して加算され

る居室の利用料金です。料金は設備の充実度などに応じて施設ごとに異なります。

タイプ別|介護老人保健施設の費用

老健にも複数のタイプがあり、それぞれ費用が異なります。

愛用してますオロナイン。

  ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

おはようございます。

 世残ことが話せるほど、身体は少しづつ明るい方向に進んでいます。

  大塚製薬のオロナイン軟膏は小さなころから使用していたような気がしています。

 我が家の万能薬とともにみこちゃんは今もって愛用しています。

 口角炎に始まり、カサカサの肌にもしっとり難航は効き目を発揮してくれます。

かかとのかさかさにも効果抜群

お膝のカサカサにもおすすめ…

お顔は、年寄ながらつるんつるん…もち肌ならずムチンムチン。

これは自己判断ですけど…「爆笑

オロナインH軟膏は、殺菌効果に優れたクロルヘキシジングルコン酸塩配合の皮膚疾患・

外傷治療薬です。殺菌成分配合の軟膏が患部を覆ってケアします。効果・効能. ニキビ;

吹出物; はたけ; やけど(軽いもの); ひび; しもやけ; あかぎれ; キズ ...

 オロナインは1953年に徳島から生まれた万能薬として、安価で入手できることもうれ

しいみかた!

やけどは何といっても「いしゃいらず」が効果抜群。

 いらや、むかぜ対策みこちゃんは何といってもにらがおすすめ。

 今日のスタートメニュー

ごはん、ジャガイモわかめにらの味噌汁

ぶりの照り焼きとたっぷりの大根おろし、コープのからし

ヨーグルトバナナ

 どうか今日が少しでも穏やかでありますように…