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視界ゼロのミコばあちゃ、初めてパソコン起動する。

    ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

  パソコンを起動する前に、ネット接続の契約をお願いしました。

最寄りのケーブル契約にして、工事をお願いしました。

工事の時間は1時間少々かかったように思えます。「

モバイルルーター、あら、それって何でしょう」といった具合で

なにがなんだかさっぱり屋のサー子ちゃんでございました。

アカウントの設定に当たり、「何にしましょうか」と尋ねられましても

何を聞かれましてもお困りなんでございますよ。

適当に問お願いしますと

先方もお困りな様子なので

適当に頭で記憶しやすいアカウントにしてとりあえず完了しました。

 その夜、初めて起動したパソコン、まず、ホームページの閲覧を試みますが

ナレーターは「リンク」とのメッセージであわてふためるだけでしかありませんでした。

また、「クローズ」がわからずうろたえまくりでした。

でも、まあー、起動と終了ができただけでも大きな収穫でありました。

ホームページがどのようになっていて

pcとーかとやらが音声ガイドしてくれているとはいっても

次から次へと、パソコン用語でpcとーカーがおしゃべりになるもんですので

いちいち、固まりまくりで、何をどうすればよいのかもわからず

途方に暮れるばかりでございました。

 またまた、「パソコン初心者のためのマニアル」をお借りし

聞くは聞くはと繰り返してみてもdaisyを起動さすと

   ネット接続と、パソコンの初期設定。…… 豆知識の引用文。

インターネット設定の基本

インターネットの設定は大きく分けて2通りあります。

ADSLモデムやPCカードとパソコンを直接つないで接続する方法と、ルーターを経由して接続す

る方法です。

ブロードバンドが普及したばかりの頃は、モデムとパソコンをLANケーブルをつないでパソコン

側にプロバイダのIDやパスワードを入力して接続するというのが一般的でした。

しかし最近では、ルーターを経由して接続する方法が大半で、この場合ルーターにIDやパスワ

ードの設定を行います。 

プロバイダからのIDとパスワードを利用して接続することを、PPPoE接続といいます。PPPoE接

続は、パソコン側で行う場合と、ルーター側で行う場合が有るということです。

パソコンに設定

ルーターに設定

利用しているインターネット環境がモデム経由かルーター経由かによって若干違ってくるので、

まずはその確認をしてからインターネットの設定を始めるようにするといいでしょう。ルータ

ー経由かそうでないかは回線業者に問い合わせるかipconfigを使うことで知ることができます

。 

ipconfig

Google Chrome を入手

1 つのブラウザですべての端末に対応。 高速、無料、インストールも簡単です。 google.co.j

p/chromeへ進む

google.co.jp/chrome

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まるで子守歌でも聞いているかのようでいつの間にか爆睡状態でした。

(福祉)愛EYEプロジェクト

視覚障害者用パソコンの初期設定の仕方

2002年10月23日 発案

2006年02月03日   改訂

購入していただきたい機器とソフト

1.Windowsタイプのパソコン

2.音声リーダー(PC-Talker)

3.MMメール

パソコンの初期設定

1.Windowsのセットアップ

2.インターネット回線設定

3.Windows Update と Office Update

4.Windows Messenger の常駐をきる

常駐アイコンのWindows   Messenger をクリ

ックして立ち上げ、「ツール」−「オプション」を開く。

タブ「設定」で「Windows起動時にこのプログラムを実行する」のチェックを外し、「OK」で設

定完了

WindowsXPの設定変更

[スタート]ボタンで表示される画面の変更方法

  コントロールパネルから「タスク

バーと[スタート]メニュー」を選択

  タブ「[スタート]メニュー」

内の「クラシック[スタート]メニュー」へ設定変更

  「OK」で設定完了

視覚障害者向け設定(全盲弱視共通)

  (Windows98WindowsMEWindowsXP

各ウインドウの変更方法

1.コントロールパネルから「画面」を選択、画面のプロパティを開く。タブ「デスクトップ」

内で、背景を「なし」に設定

2.タブ「スクリーンセーバー」で、スクリーンセーバー「なし」に設定

3.項目「モニタ電源」の「電源」をクリックし、電源に接続時は、「モニタの電源を切る」「

ハードディスクの電源を切る」「システムのスタンバイ」「システムの休止状態」すべて「な

し」にする。

マイコンピュータより設定変更

1.マイコンピュータを開く

2.ツールバー「表示」より「詳細」選択、確定

3.ツールバー「表示」、もしくは「ツール」より「フォルダ オプション」を開き、タブ「表示

」で、「現在のフォルダ設定」もしくは「すべてのフォルダに適用」を確定。

  「フォルダの参照」−「別のフォルダを

開くときに新しいウインドウを作らない」にチェックをつける

  「クリック方法」−「シングルクリックで選

択し、ダブルクリックで開く」にチェックをつける

  タブ「表示」へ移動。「ファイルをフォルダ

の表示」で「すべてのファイルを表示する」にチェックをつける。

  「登録されている拡張子は表示しない」のチ

ェックを外す

  「OK」で設定完了

Internet Explorerの設定変更

1.Internet Explorerを開き、ツールバー「表示」−「ツールバー」で、アドレスバー・リンク

・ラジオ のチックを外す。

2.ツールバー「表示」−「エクスプローラ」で、全ての項目のチェックを外す。

3.全盲者には「インターネット オプション」−タブ「設定」で「画像を表示する」のチェック

を外す。

音声リーダ(PC-Talke)をインストール

  (PC-TalkerのCD‐ROM中のアクロバットリーダーも要イ

ンストール)

  点字入力を使わない場合でも、KTOSをインストールしてく

ださい。

PC-Talker XP 搭載パソコンは、MS-IME2002でWord2002を使う場合、日本語入力や変換が音声ガ

イドされません。プログラムでは、Word2002のみが音声ガイドされないだけなので、Wordを使

わない場合は、設定を変更する必要はありません。Word2002をどうしても使いたい場合は、以

下の手順で設定を変更してください。

1.スタートメニューから「コントロールパネル」を開きます。

2.「地域と言語のオプション」を開きます。

3.「他の言語を追加する」または、言語タブから「詳細」のプッシュボタンを開きます。

4.「言語バー」のプッシュボタンを開きます。

5.言語バーの設定のダイアログから、「詳細なテキストサービスを無効にする」のチェックを

オン(有効)にします。

6.OKボタンを数回押してコントロールパネルまで戻ります。

7.以上の手順で、MS-IME2002の日本語変換の音声ガイドが可能になります。

MMメールをインストール

解凍圧縮ソフトをインストール

一応、いくつか紹介のために記載します。これから、サポートする上で、サポータ自身が日頃か

ら使って慣れたものも良いのですが、視覚障害者には、解凍専用ソフトのLhasaが使いやすいよ

うです。。必要に応じて、DLLファイルのダウンロード・インストールもお忘れなく!

Lhasa 解凍専用 LHMelt 圧縮解凍可

PC-Talkerの読みを登録するために、熟語辞書フォルダをスタートメニューに登録

    (MYWORDを持ってい

ない人は必要)

Windows 98  Windows Me の場合

1.マイコンピュータを起動する。

2.Cドライブ − KSD − PCTalker の中の、[jukugo.txt][jukugo.usr]

  [mjukugo.exe]の3つのショートカットを作る

3.「熟語辞書」というフォルダを作る

4.(2)で作ったショートカットを、熟語辞書フォルダに移動する

5.Cドライブ − Windows − スタートメニュー に(4)の熟語辞書フォルダを移動する

Windows XP の場合

1.マイファイルを起動する。  

2.Cドライブ − ProgramFiles − KSD − PCTalker の中の、 MJukugo.exe

  を、Cドライブ − Documents and Settings − ユー

ザーの名前 − Application   Data − KSD 

− PCTalker の中にコピーする。  

3.マイファイルでCドライブ − Documents and  

Settings − ユーザーの名前 − Application  

Data − KSD − PCTalkerを開いた状態で「移る」−「お気に入りフォルダの編集」

−「登録」をエンター  

4.「お気に入りフォルダの登録」ウインドウが開くので、登録名「PC-Talker熟語辞書」、コマ

ンド「キー1」として「登録実行」

6点(点字)入力をしない場合は、スタートアップからKTOSのアイコンを外す

Windows98の場合

1.「スタート」−「設定」の中にある「タスクバーと[スタート]メニュー」からタブ「[スター

ト]メニューの設定」を開く

2.項目「[スタート]メニュー」から「削除」を選択(Enter)

3.「ショートカットやフォルダの削除」ウインドウより「スタートアップ」フォルダを探して

開く

4.「スタートアップ」フォルダを開くと、KTOSのアイコンがありますので、選択し削除ボタン

をEnterしてください。

WindowsXPの場合

1.「スタート」−「設定」の中にある「タスクバーと[スタート]メニュー」からタブ「[スター

ト]メニューの設定」を開く

2.「カスタマイズ」を選択(Enter)

3.項目「[スタート]メニュー」内の「削除」を選択(Enter)

4.「ショートカットやフォルダの削除」ウインドウより「スタートアップ」フォルダを探して

開く

5.「スタートアップ」フォルダを開くと、KTOSのアイコンがありますので選択し、削除ボタン

をEnterしてください。

MYEDITに関する設定変更

★メモ帳に関連付けされているファイルを、MYEDITで開くように変更

  MYEDIの環境 − 関連付け設定 で、「新しく関連付け

る拡張子」の所に、「txt」と入力し、「その拡張子の説明」の所に、「テキストファイル」と

入力し、「設定」をクリックする。

  ★拡張子usrのファイル(PC-Talkerの辞書ファイル)をM

YEDITに関連付ける

  MYEDITの環境 − 関連付け設定 で、「新しく関連付

ける拡張子」の所に、「usr」と入力し、「その拡張子の説明」の所に、「ユーザー辞書」と入

力し、「設定」をクリックする。

  ★拡張子bse・besのファイル(Win-BES「Windows点訳

フト」ファイル)をMYEDITに関連づける

  MYEDITの環境 − 関連付け設定 で、「新しく関連付

ける拡張子」の所に、「bse」と入力し、「その拡張子の説明」の所に「点字ファイル」と入力

し、「設定」をクリックする。

  繰り返して、besも設定する。

  ★データを前回の続きから読めるようにMYEDITの設定変更

1.MYEDITを起動する。

2.環境 − オプション設定 − ファイル で、「履歴に記憶してある前回の最終カーソル

位置に自動復帰する」にチェックを入れて、「設定」をクリックする。

3.MYEDITのファイル − 履歴から読み込み を実行すると前回の続きから読める。

  ★MYEDITのアイコンを「送る」に登録 (PC-Talker5以

降は、インストール時に設定済みなので必要なし)

1.MYEDITの起動アイコン、もしくは、ショートカットアイコンをコピーします。

2.Windows98の場合は「Windows」フォルダの中に、「SendTo」というフォルダがありますので

、その中にコピーしたアイコンを貼り付けます。

3.以降は、ファイルを右クリックして出るメニューの中で「送る」→「MYEDIT」ができます。

WindowsXPの場合、「送る」に「MyEdit」が表示されない、送れないということがあります。「

送る」の代わりに、「プログラムから開く」と言うのがあります。拡張子の関連付けができてい

れば「プログラムから開く」でMyEditが出てきます。拡張子の関連ができていない場合は、MyE

ditが最初ありません。仕方がないので「プログラムの選択」で一度「MyEdit」を選択してあげ

ます。以降は、同じ拡張子の場合、推奨されたプログラムになりますので簡単に見つかるでし

ょう。

AOKメニューから起動するソフトを最大化で開くように設定

1.マイコンピュータ − Windows − スタートメニュー −  プログラム − マイアプ

リケーション の中にある全てのプログラムショートカットキーのプロパティを開き、タブ「

ショートカット」内の「実行時の大きさ」を「最大化」に変更する。

2.ただし、WindowsXPの場合、上記の様に設定を変更しても「最大化」で表示されないようです

固定キー機能の設定 (片手が不自由な人に便利)

1.コントロールパネル − ユーザー補助 − キーボード − 固定キー機能

  「固定キー機能を使う」にチェックを入れ、その横

の「設定」をクリックする。

2.全ての項目にチェックが入っていることを確認して閉じる。

辞書登録

MS-IMEの辞書に単語登録したファイルや [jukugo.usr]  

(PC-Talkerの辞書)、アドレス帳などのバックアップファイルを登録する。

  なお、PC-Talkerの辞書登録の仕方は、「P

C-Talker辞書登録の仕方」や「PC-Talker辞書登録の仕方(WindowsXP)」を参照し、パソコン

ユーザーが1人でも使えるようにしてください。

スタートにショートカットキーを作成

1.「スタート」を右クリックして「開く」を選択

2.よく使うプログラムのショートカットキーを中に収める

  例:Internet Explorer MMメール ゴミ箱へ

のショートカット

  インストール・設定した場合は、アンチウイルスソフ

トのアイコンとLive Updateのショートカットキー

3.「名前の変更」にして、使う頻度の高いプログラムを中心に0〜9まで頭に番号をふっていく

(二桁は不可)

  以降、番号をふったショートカットキ

ーは、それぞれの番号を入力するだけでプログラムが立ち上がる。

4.番号をふれなかったものは、名前の頭文字を半角英字にする。

  頭文字を入力し、プログラム名を確認

の後、Enterするとプログラムが立ち上がる。

Word・Excelを使う際の設定変更

1.WordやExcelの「ツール」−「ユーザー設定」のタブ「オプション」で2002の場合は、「常に

すべてのメニューを表示する」のチェックをつける。2000の場合は、「最近使用したコマンド

を 最初に表示する」のチェックを外す。

2.「ツール」−「ユーザー設定」のタブ「オプション」で、「ツールバーにボタン名を表示す

る」にチェックをつけ、「ボタン名と一緒にショートカットキーを表示する」にチェックをつ

ける。

3.「ツール」−「オートコレクト」のタブ「入力フォーマット」より「'記'などに対応する'以

上'を挿入する」と「頭語に対応する結語を挿入する」のチェックを切る

サウンドの設定変更

1.コントロールパネルより「サウンド」を開く

2.「音を鳴らす場面」欄より「Windowsの起動」「Windowsの終了」で違う音が鳴るかどうか確

認する。

3.「アプリケーション   エラー(XP:プ

ログラム エラー)」「システム   エラー」

を確認し、音が鳴るように設定する。(エラーメッセージを声でパソコンに録音して設定する

と、よりわかりやすい)

弱視向け設定 (必要な項目のみ)

画面を白黒反転表示にする。

Windows 98  Windows Me の場合

1.デスクトップの何もない所を右クリックし、画面のプロパティを開く

2.タブ「デザイン」内の項目「配色」で、「ハイコントラスト黒(大きいフォント)」または

「ハイコントラスト黒(特大のフォント)」を選択し、「OK」をクリックする。

Windows XP の場合

1.デスクトップの何もない所を右クリックし、画面のプロパティを開く

2.タブ「デザイン」内の項目「ウインドウとボタン」を「Windowsラシックスタイル」に設定

する。

3.「配色」を「ハイコントラスト黒」に設定する。

4.「フォントサイズ」を「特大または大」に設定する「OK」をクリックする。

メニューなどのフォントを大きくする。

  「画面のプロパティ」のタブ「デザイン」内で、「指定

する部分」(XPは、「詳細設定」)の、「アクティブタイトルバー」「メッセージボックス」「

メニュー」「選択項目」「アイコン」の「フォント」を「MSゴシック」、「サイズ(E)」を「

14」、「B」をクリックして太字にする。

MMメール・MYEDIT・MYMAILなどの設定を拡大表示にする。

大鏡のショートカットをデスクトップ、またはスタートメニューに作る

  「スタート」−「プログラム」−「アクセサリ」−「ユ

ーザー補助」−「拡大鏡

マウスポインタを拡大する。

  「コントロールパネル」−「マウス」のタブ「ポインタ

」内にある「デザイン」を「Windowsスタンダード(特大のフォント)」に設定する。

マウスポインタの位置をCTRLキーで表示するようにする。

  (Windows XPのみ設定可)

  「コントロールパネル」−「マウス」−

「ポインタオプション」の「CTRLキーを押すと、ポインタの位置を表示する」にチェックを入

れる。

マウスポインタを自動的に規定の位置に移動する。(Windows XPのみ設定可)

  「コントロールパネル」−「マウス」−

「ポインタオプション」

  「ポインタを自動的に規定のボタンに移

動する」にチェックを入れる。

Internet Explorerの表示を白黒反転表示・文字を拡大する

1.インターネット オプションのタブ「全般」内「色」をクリック

  「Windowsの色を表示する」のチェ

ックを外す。

  「文字列」の右横の黒の部分をクリ

ックし、白を選択。

  「背景」の右横のグレーの部分をク

リックし、黒を選択。

  「OK」で設定完了

2.ユーザー補助 で、「書式設定」の3つの項目全部にチェックを入れ、「OK」をクリックす

る。

3.インターネット オプションの「OK」で設定。

4.Internet Explorerツールバー「表示」より「文字のサイズ」を「最大」にする。

参考サイト IWATTI

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