読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

白づえ歩行一年生、下りホームと電車の乗車 及びエレベーター訓練。

    ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

本日は一人で駅で切符会、改札を出て下りホームにわたり

電車に一人で乗るプログラムです。

 初冬とも思えないほどの快晴に、上機嫌で

「行ってきまーす。」と気合を込めて出発時間を10分お暮らし

スタートするといきなりご近所のご挨拶いただき

なんだかんだと話し込まれ、私の行く方向にともに歩きながらお話しされ

まあー、これはしまったと思案橋

するとどなたかに呼ばれ、踵を返し替えられたので気持ちがせく。

まずは、うろたえてはならぬと落ち着くが時間も無くなり

迷うことはないが用水路にだけは気配りしながら小走りで

バス通りまで来ることができ、運転手さんに止めていただけばよいくらいに思い

バス停までのわずかな距離を丁寧に歩き無事間に合うことができた。

やれやれお疲れ「汗汗」ものでした。

笠岡の2番乗り場にはきちんと訓練の先生がお迎えいただけた。

ここから、一人で駅に向かうが、停止ブロックでの立ち戻りもなくスムースにいくことができた。

駅の構内までは修正なく行けたが、みどりの窓口であたふた出会った。

お客の秋を待っていたのではいつ買えるとも限らないので

声掛けし、やっとの思いで入場券を手にすることができ

下りホームに行くことを指示いただき、階段より上るのは良いが

下りを、手すりを持ちつつ、白杖は垂直に立てて降りるよう言われ

日田を見ると真っ逆さまに転げ落ちるようで怖く感じた。

手すりなどを握りこむことの苦手なミコばあちゃんにはやはり

 ホームの両端は4メーター足らずと狭い中

先生は真ん中を、白杖を左右に振って歩くようご指示いただく。

私 「真ん中を直進するなんて飛んでもございません」と口に出しそうでした。

これは自殺行為ともいえるほど危険をはらんだ訓練でした。

なんとミコばあちゃんは今だ、いまだまっすぐなんて

歩けないんでございますよ!

日頃はイケイケどんどん何でございますが

列車にひかれたのでは、賠償金がはっせいするではございませんか!

 ここはお口にしっかりチャックなんぞ志免、

ブルブルガタガタなかなか前には進めないんです。

ちょうど直進3メーター足らずのところに、自販機が設置してありそこまではどうにか行くこと

ができ

そこから直角にポジションを取り

線路面に近い、点字ブロックまでの方向に進み

そこで白杖を直進に持ち電車大気の支持をいただく。

 来ました、来ました電車です。

ドアの悪歩行に向かって歩行を勧められたが

ミコばあちゃんの張力はそんなことにまで対応能力なんぞ

ありは致しません。

電車付近をうろうろしていると

先生が入り口まで誘導いただき

一人乗り込みはしたがすぐに降りなければなりませんでした。

なんせ、入場券で乗り込んでいたんでございますよ。

帰りはエレベーターの使用訓練でした。

階段の乗降口を裏までぐるっと回らなければいけません。

そこはとても狭く線路にも近く、杖で目標物の確認も途切れ途切れで

ミコばあちゃんにはひやひや門でありました。

降りるエレベーターは簡単に降りれは致しましたか

さてさてどこに下りたやらさっぱり屋のサーこちゃんなんでございました。

先生とは、なんだかんだと問答続きで

大変ご迷惑かけました。

 綾巴氏がホームにおいては真ん中を歩くことを勧められはしたが

これのクリヤーは危険が伴うので点字ブロックに沿うことを提案するが

先生からは、中央を歩くことを 強く勧められた。

 用水路に落ちたくらいでは危険度はあっても

線路に落ちるようなことはない。

身が引き締まる思いでお聞きした。

ホーム上のランドマークを、自動販売機に設定し

これを目標にするようお勧めいただく。

  本日ミコばあちゃんの気合メニュー。

薩摩がゆ ささみのレモンむし

青菜の煮びたし、ヨーグルトバナナ。

ごきげんよろしゅうに・・・。