転倒につながる我が家のレッドゾーン。

  ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

おはようございます。

バックにモールワルツの「スミレが流れています。

若くして亡くなった才能が惜しまれます。

 今日の誕生花は つわぶきです。

この花の少ない時期に大きな黄色い花が凛と咲く花は

困難に強いが花言葉です。

みこちゃんの大好きな花ですが縁遠くなって久しくなります。 新コロナの全国の感染は43か国にも及びます。

枯れ葉が気ままに飛び舞う季節の終わりが待たれます。

 我が家は和式の回掃除もあえて段差をお願いしました。

それは、外の環境に合わせたく思ったことと

でもいまからぼけぼけのばばちゃんよろしくといったところでしょうか…頭の訓練にも

 頭には危険サインだけはインプットしてもあります。

あちこちに物を置かない習慣はつけてもいます。

わが家のデッドゾーンはここ デッドゾーン10か所を専門家が解説! ?【1】玄関「室内

で転倒率が高い場所」 

【危険度】★★★★★

【危険リスク】転倒、つまずき、スリップ

「玄関では、段差のほか、並んだ靴も危険です。

たとえば、宅配業者が来て慌ててドアを開けようと、かかとの高い靴を踏んでしまい、

バランスを崩して転倒し、骨折する人も多いです」(介護予防トレーナー・久野秀隆さ

ん)

家の中には死につながる危険がいっぱい 【デッドゾーン1:玄関】段差だけでなく、並

んだ靴も危険 【2】廊下「小さな段差のオンパレード」

【危険度】★★★★

【危険リスク】転倒、つまずき

「日本家屋の廊下と部屋の間などには、数センチの高さの敷居があります。

人は、ある程度の段差は『気をつけよう』と思うのですが、

踏めるくらいの小さな段差は気に留めず、つまずきやすいんです」

(『ヤマシタ』HC事業部国分寺営業所・乙井香名子さん)

家の中には死につながる危険がいっぱい 【デッドゾーン2:廊下】数センチの段差は気

を留める事が少なく、つまずきやすい 【3】ドア・サッシ「開閉時にふらつく」

【危険度】★★★

【危険リスク】打撲、転倒

「ドアの開閉時にふらつく、ドアノブがうまくつかめないなどの場合は、

引き戸にする、ドアノブの形状を変更するなどの対処をしておくと安心です」(乙井さ

ん)

家の中には死につながる危険がいっぱい 【デッドゾーン3:ドア・サッシ】開閉時にふ

らつくなどの場合はドアノブの形状を変更するなどの対策を 【4】お風呂「知らぬうち

に死んでいることも」

【危険度】★★★★★

【危険リスク】スリップ、転倒、ヒートショック

「床が濡れていてすべって転ぶ、

浴槽が深くて湯船に入ろうとした瞬間に、転倒するなどのケースが多いです。

寒い季節は、温度差で起きるヒートショック現象により、

意識を失ったり、心拍が停止して亡くなる人も増えますね」(久野さん)

【5】トイレ「立ち上がったときに転倒」

【危険度】★★

【危険リスク】スリップ、転倒、ヒートショック

「手を洗った後、床に落ちた水滴にすべって、転ぶ人も意外と多いです。

冬場は、浴室同様、室内の温度が下がり、ヒートショック現象を起こす危険もあります

」(久野さん)

【6】階段「手すりをつけていても危険」

【危険度】★★★★

【危険リスク】スリップ、転倒

「階段は、手すりがあっても、安心はできません。

階段の途中には、何も物を置かないことが大切です」(乙井さん)。

たとえば、掃除の途中でぞうきんを置いたまま、その場を離れて忘れてしまい、

あとでそのぞうきんを踏んで、足を踏み外すケースもあるので注意すること。

わが家のデッドゾーンはここ! 【デッドゾーン6:階段】何も置かない事が大切! 【7

】リビング・居間「共有スペースだからこそ落とし穴が」

【危険度】★★★★★

【危険リスク】転倒、つまずき

「床に敷いたカーペットの端や、こたつの掛布団の下からのぞく座布団に、

つまずく人も多くいます。

また、動線上にある電源コードは、高齢者でなくても引っかかりやすく、

転倒のリスクが高いポイントです」(乙井さん)。

わが家のデッドゾーンはここ! 【デッドゾーン7:リビング・居間】こたつの掛布団で

見えずらい座布団に注意!

 また、使いすぎで延長コードが熱くなっていたり、

 通電しづらくなっていたら寿命なので、買い替えを。

わが家のデッドゾーンはここ! 【デッドゾーン7:リビング・居間】電源コードは高齢

者じゃなくても引っかかりやすい。通電にも注意 【8】キッチン「火事のリスクが高い

【危険度】★★★

【危険リスク】火事、スリップ、転倒

 火を使う場所のため、やはり火事のリスクが高い。

「うっかり火をつけたまま、その場を離れることもあるので、

コンロは、加熱しすぎや吹きこぼれたときに、

自動的に火が消えるセンサー付きに替えるのが望ましい。

高齢のかたの中には、電磁調理器や電気ケトルなどを使用し、

火を使わないようにしているかたもいます」(乙井さん)。

水回りは、床が濡れてすべりやすいので、こまめに拭き掃除を。

【9】寝室「起き抜けに転ぶことも」

【危険度】★★

【危険リスク】転倒、転落

「夜、トイレに起きたときなどに、床に敷いた布団の端に、つまずく人も多いですね。

ベッドの方が、つまずきのリスクは低いですが、

起き上がろうとしたときに、足元がふらついて、

そのまま転倒してしまうこともあります。

面倒がらず、部屋の電気をつけて安全を確保してください」(乙井さん)

【10】ベランダ・屋外「転倒事故が多発」

【危険度】★★★ 

【危険リスク】スリップ、転倒、転落

布団や洗濯物を干すときに、洗濯かごなどに、つまずくケースもある。

子供の転落事故が多いのもベランダだ。

「転落しなくても、雨が降って床が濡れると、足をとられることがある。

庭など屋外に小さな石があると、つまずきやすいので、

それらは別の場所に移動しておくといいですね」(乙井さん)。