働けるって素晴らしい。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

 70歳を迎えると何が起きても不思議ではない

高齢ゆえの体の変調も、今日までは元気であったのにといった

病魔の想定だけは、心の準備に恐れることなく、今日ある健康に感謝したいもの。

幸せを感じながら労働賃金が手に入る喜びと健康それって素晴らしい♪

健康年齢のキープだけは努力と継続の目標を立て

青空と太陽に出会える喜びを感じつつ動ける時間を大切に

限りある人生の一ページを真っ白な一日にしないよう心がけたいもの!

 医者嫌いのみこちゃんの最後は自然死が目標で

まどろむがごとく旅立てたならと

ねがいぼしに合唱と静かなる祈りをこめてもいたい!

セルフネグレクト現象も珍しくないそれぞれの老後ライフ

生きて生かされのど越しの飲料水まですがすがしい日々への挑戦!

ご立派と尊敬の念でいっぱいでございます。「あー、いきているってすばらしい」

寄り添い寄り添われ、あー幸せ

なんてすばらしいんでしょう!

     アサヒコム寄りの引用。

寒中11時間、リンゴあめ売る74歳 ローンあと6年 (1/8)

元日から初詣客相手にリンゴあめやイチゴあめを売る女性(左)=2019年1月1日午前9時53分、東京都内、飯塚晋一撮影

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 車が返却されると、レンタカー営業所の動きが慌ただしくなった。書類を確認し、傷を点検し、車をバックで動かすと、狭いスペースにぴたりと決めた。

 運転席から降りてきたのは白髪の男性だった。派遣社員の池田正英さん。76歳。車の内部を手際良く拭き、外は水で洗う。感覚がにぶるからと、手袋はつけない。大きな声で客を見送る。「お気をつけて行ってらっしゃいませ!」

 10年ほど前に同い年の妻に先立たれ、一人暮らしをしている。池田さんにとって、仕事は心の支えだ。

レンタカーの清掃をする池田正英さん=2018年12月7日午前9時7分、千葉県市川市、飯塚晋一撮影

 埼玉県蕨市の自宅から千葉県市川市の営業所まで、3本の電車を乗り継いで片道1時間半。早朝からの就業時刻に間に合うように午前3時半に起きる。それを週4日。楽ではない。それでも「働けることが幸せなんです」と言い切る。

 地元の高校を卒業後、車の修理店で働いたり、タクシーの運転手をしたりした。その後、企業向けのハイヤー運転手になり、定年を延ばして70歳まで続けた。

 退職が近づいた時、「仕事のない生活」に想像がつかなかった。「じっとしているのは体にも良くない」。そんな時、取引先から紹介されたのが、高齢者の派遣を専門に扱う「高齢社」(東京都)だった。

 勤務地や職種など高齢者の希望に合わせて、企業に派遣する。時給は1千円ほどのことが多く、80代までの1千人以上が登録している。人手不足を反映し、最近は、現役世代が避けたがる早朝や土日の仕事が多い。それでも、同社の緒形憲社長(69)によれば「働かなければならない」というより「働きたい」という人が多いという。

 池田さんには、都内に住む長女(47)がいるが、頼ろうとは思わない。長女も「無理せず働けるうちは働いてほしい。友人のいる所に住むほうが、本人も楽しく生活できるのでは」と見守る。

 休日の夜、家の向かいのカラオケスナックで常連の友人たちと歌うのが、池田さんの楽しみだ。十八番は、北島三郎鳥羽一郎のデュエット「演歌兄弟」。

 ♪人という字は 肩寄せ合って もちつもたれつ ああ生きている

 働くお年寄りが増えている。2017年の高齢者の就業者数は807万人と過去最多を更新し、その約4割は70歳以上が占める。

 政府も「人生100年時代」を旗印に、高齢者の就労を後押しする。膨れあがる社会保障費の抑制や労働力不足を補うため、お年寄りであっても、元気なうちはできるだけ社会を「支える側」に回ってもらおうというねらいだ。

レンタカー会社で働く池田正英さん(左)=2018年12月7日午前9時39分、千葉

 しかし、前向きに働きたい人や思うように働ける人ばかりではない。生活にゆとりがなく、「明日」への不安と背中合わせで生きている人たちも多い。

 東京都内の寺院。元日の初詣客でにぎわう人混みのなかに、屋台でリンゴあめを売る女性(74)の姿があった。彼女には、80歳まで働き続けなければならない理由がある。

(新屋絵理、水戸部…    

     本日のすたーとめにゅー

 ごはん もやし アゲ ニンジン 俊菊の味噌汁

焼きさけ、大根サラダトマト 里芋の含め煮

 ヨーグルト、バナナ

   ヘレンケラーのことば

 踏まれても、けられても努力さえしていれば実を結ぶ。

     ではおひと時のすくわれるしゅんかんがおとずれますように・・・。