天皇両陛下が平成最後の戦没者慰霊祭に参列。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのみこばあちゃんです。

 平成最後の戦没者慰霊祭が行われた。

 30年間慰霊祭に参列された天皇皇后両陛下の胸に

去来する戦没者への思いは深く平和に対する誓い

不戦に対する願いと祈りの30年の

歳月を身を持って捧げてこられた生涯でもあったのではなかろうか?

多くの戦争の御霊に常に思いを寄せ続けた象徴としての天皇

昭和天皇の配線のご決意など

多くの重い荷物を背負い続けてこられた両陛下に

ふかぶかとこうべを垂れたいものです。

折に触れて戦争体験をご自身の原点と強調されてきた悲しみがあればこそであろう。

 3歳の時の日中開戦を記憶し、11歳で敗戦の焦土に立ち尽くし、

「戦争のない時を知らないで育った青年期。

今における最後の戦争体験者でもあった」。

 身をもって戦争の惨劇を体験されたからこそ次世代に不戦の思いを伝えなければとい

った思いを強く持たれていたことでしょう。

沖縄に対する陛下の思いは特別な思いがおありになったのではないのでしょうか?  

  両陛下は戦没者に対する思いを強く持たれ、海外、国内の各地を巡り

その御霊に対し祈りを捧げ続けてこられた歳月でもあった。

最後の沖縄訪問は皇后さまのおからだがすぐれない中で

訪問されたご決意がうかがわれる行動は

我々の記憶にも新たなる鮮明さが胸を打つ。

  

国を預かる安倍総理こそ、不戦の誓い、戦争の深い反省を

強く持っていただきたいものです。

総理は反省はおろか未来の子供たちにも謝罪の必要性はないと述べている。

 みこちゃんは思う?

戦争は双方ともに深く問われなければならない。

戦争に正義などあり得ない!

子供たちに正しく知らせる義務が国家にはあるはずだ。

いんぺいなどするべきでない!

 中国に対し日本軍のしてきた反省もしっかり反省すべきではないのか。

ゆがんだ教育はゆがんだ国づくりに走り

中国 韓国の教育がその姿を露呈してもいる!将来の汚点を残すだけのこと。

でもこれからの日本は、戦争に一歩たりとも近づこうとしています。

 国際社会からの高い評価と尊敬を確固たるものにするには過去を振り返り、自省し、

二度と戦争をせず、再び軍事大国にはならないという決意を、終戦の日という節目に、

指導者自ら発信し続けることが必要なのです。

日本は73年たった今においても原爆の後遺症で

病床にあるお方もおられます。

戦争で命を絶たれた多くの兵士の家族の

苦悩にも心を寄せてほしいものです。命を軽視しているのではないのか? 

双方どちらの命もこの世の宝です。

総理にお願いしたい。

被爆国日本のあるべき姿を継承することこそが

日本にできる不戦の誓いです。

総理は戦没者の命の上を安全靴で歩いているようなものだ。

命の悲鳴にもっともっとみみをかたむけるべきだ!

戦没者追悼 「深い反省」突きつめて (8月16日)

https://www.asahi.com/articles/DA3S13637360.html?ref=editorial_backnumber

 今日の被災地真備は灼熱の太陽も少し遠慮気味♪

 真備において、教育関係者が夏休みの中【子供の居場所づくり】に奔走頂いています

 また弁護士会がローンの被災以前の減免手続法も説明しておられます。

被災者へ「ローン減免」相談を 岡山弁護士会が制度活用呼び掛け

http://www.sanyonews.jp/article/769153/1/?rct=syakai

被災者のもとに少しでも優しい風が届きますように。

ご支援者には感動と手渡しのご支援ありがとうございます。