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とおくなるかいごほけん??

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 此の国会において、介護保険法の改正が成立することになります。

軽度の介護認定を少なくすることで

国は「飴ちゃん」であるお金の支援が地域に頂けるようです。

そうなると国からの支援金を受けるために、地域の動きとしては

軽度の介護認定の削減にshiftするのではなかろうか。

 今迄においても介護認定の地域差はあり、驚いてもいました。

これにより国から地域の主体性が望まれるものになるようです。

都会と地方の限界集落においてもその介護の提供にも異なる支援が必要です。

田舎においては高齢化し、自分たちが暮らすのもやっとの状態で

コミにてぃーも整わず介護の支え愛など皆無です。

 介護保険料も発足以来三倍近くまで膨れ上がっているようだ。

老人の長期入院が医療費の重圧となりこの対策としての

介護保険がスタートしたのではないのでしょうか。

今度は介護保険がパンクするとなると地域にゆだね、最終的には

個人の問題にすり替わったりするのではないのでしょうか。

介護保険の立ち行かない状況は初めから見えきっていた問題ではあると思います。

 それを介護保険としてスタートし、国民もそれに慣れ切ったところで

個人責任へと返上したのであれば

国は始めのスタートの策略はどうであったのかとそのいい加減さに残念な気がしてならない。

このような介護保険法の誕生も、議論の煮詰まらないままの見切り発車では

なかったのではあるまいかと疑いたくもなる。

政府も独裁的なおごりある対応ではなく

国民の半分くらいの同意ある対策が求められます。

介護保険改革が残す課題 地域の主体性を高めよう

http://mainichi.jp/articles/20170504/ddm/005/070/052000c