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気になります加齢臭!!

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

太陽の日差し全身に浴びながら、勢い増す草取りに余念がありません。

 脇臭の記事に関し一言。

若い人ほど大衆に関心があるのか、、大衆防止コロンの使用には

関心もさせられますが、その大量使用のため、気分が悪くなるほどで

そのお人との外食は避けたいくらいです。

 また65歳以上のお方の大衆もおありのお方もありますが

若いお方に比べかんしんがすくないのでしょうか?

この方たちには、エチケットとして心がけてもいただきたい

加齢臭には気配りもいるのではと思います。

この方たちには、口臭もあり、お伝えしにくいのが残念です

ミコばあちゃんも口臭は気がかりです。

根拠などありませんが、空腹時の口臭は

強く感じられますがこれはどうでしょう。。

ミコばあちゃんには、なんだって教えていただけますとうれしいです。

お口に関しては、すっきりした香りの飴を手渡すこともあります。

これから暖かく汗ばむ季節

杉田ることのないケアーを、心がけたいものです。

     産経の生活面より。

ワキ臭ケアはどの年代も要注意 若い人ほどワキ臭は強い…

一般に日本人は体臭が弱いと思われているが、マンダム(大阪市、西村元延社長)の長年にわた

る研究では、必ずしもそうではないとの結論が出ている。例えば、「ワキ臭」。同社では20

06年に、10歳代から60歳代の健康な男性118人のワキ臭を夏場に調査し、3割以上が

「強いワキ臭」、5割以上が「中程度のワキ臭」を発しており、体臭がしない人はいないとい

う結果が出た。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

ワキ臭を調べるマンダムの研究員

調査は被験者が入浴してから24時間後に、担当者が「ワキ臭」を嗅いで、「ニオイの強さ」と

「ニオイのタイプ」をそれぞれ6段階、6タイプに分類する形で行われた。ワキ臭は10歳代

〜20歳代の方が、他の世代より強かった。若い世代の方が代謝が活発なためと考えられる。

30歳代以降もワキ臭がないわけではなく、どの世代もケアをするに越したことはない。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

ニオイのタイプ別でいうと、「カビタイプ」「カレースパイスタイプ」となる遺伝子を持つ日本

人は少ないとわかっている。一方でマンダムの調査では、遺伝子との関係は判明していないが

、日本人は「シューマイタイプ」「酸っぱいタイプ」が多いとの傾向が出た。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

汗は2種類あり、ワキ汗は2種類がまざっている…

前回のレポートでは、体臭は体の表面に存在する菌が汗や皮脂を食べる(代謝する)際に発する

と報告したが、ニオイの元になる汗にはエクリン汗アポクリン汗の2つの種類がある。

体の大部分は、主に体温調節の役割を果たすエクリン汗腺による「エクリン汗」をかくのだが、

陰部やワキといった部位はアポクリン汗腺による「アポクリン汗」もかく。進化する前の人間

アポクリン汗腺は、個体を識別させるためのニオイを発する役割があったと考えられている

。異性をひきつけるためのフェロモンのようなイメージだ。人間の進化の過程で退化していっ

たが、いまもアポクリン汗腺は残る。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

ニオイに話を戻すと、ワキに汗をかくと、2種類の汗が混じり合うことになる。つまり、ニオイ

を発生させる菌のエサが豊富な状態であり、必然的に他の部位よりもワキのニオイはきつくな

りやすい。

体臭などの研究を行っているマンダム基盤研究所生理解析研究室の清水真由美グループリーダー

は、ワキ臭についてこう解説する。

エクリン汗は、ほとんどが水分で比較的サラサラしています。菌のエサとしては“粗食”とい

えるでしょう。アポクリン汗は、たんぱく質など栄養成分が多く、菌のエサとしては“豪華”

です。この両方を菌がおいしくいただいているので、ニオイも強くなります」

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

「ですので、体臭ケアをする場合は、ニオイの強いワキをケアする事がまず大切になります」(

清水グループリーダー)

デオドラント剤には制汗、防臭、殺菌の各成分が含まれており、ニオイを予防する効果がある。

特にワキ臭は、体臭の中でもニオイ強度が強いため、ニオイが発生する前の予防ケアが重要に

なる。外出前のケアは、ロールオンやスティックが向いている。「ギャツビー スポットデオ

ドラント ロールオン<医薬部外品>」は、ワキに直接、厚塗りできるため、ニオイの元に直

に効くデオドラント剤。制汗・殺菌の各防臭成分が肌に密着、汗で流れにくくなり、効果が長

続きする。塗る前にペーパーでワキの汗や皮脂を拭きとっておけば理想的だ。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

ギャツビー スポットデオドラント ロールオン 無香料<医薬部外品

外出先でのケアには、携帯式のスプレーが最適。「ギャツビー スポットデオドラント ショッ

ト 無香料<医薬部外品>」は、ノズルが上向きとなっており、汗やニオイの気になるときに

、シャツの裾から入れてスピーディーにケアできる。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

写真左からギャツビー「スポットデオドラント ロールオン 無香料<医薬部外品>」「同アク

アティックシトラス」「スポットデオドラント ショット 無香料<医薬部外品>」

自分ではなかなか気づきにくく、他人は指摘しにくい体臭。風呂上がりやお出かけ前のひと手間

があれば、かなり抑えることができる。

(提供 マンダム)

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