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宅配業界の危機。

     ご機嫌いかがでしょうか。

   梅一倫、一輪ほどの温かさ。

これを実感させられております。

我が家のしだれ梅も「ニコニコリッコリ」開花してます。 

 宅配業界はどうなっているのだろうか。

想像は容易である。

平常心では考えられないような実態。

この裏事情に注目したいものです。

 佐川急便の身代わりニュースにはびっくりびっくりだったのは

ミコばあちゃんだけではあるまい。

 人員不足に加え、過重労働、これは顧客が利便性ばかりを

追求するあまり、過当競争などで無理が無理ヲ、呼んでしまう結果を

まねいてきたのではあるまいか?

求人情報などの報告は求人のほうが上回ってはいるが,3kには

人員不足が、集中してもいる。

求人を求めている職場に、就職探しの生活保護者に

少しばかりご協力願うわけにはいかないのであろうか。

    朝日コムからの記事。

身代わり出頭容疑、佐川急便係長ら44人を書類送検

佐川急便の運転手が勤務中の駐車違反を免れようと知人らを身代わりに出頭させた事件で、警視

庁は新たに、佐川急便城北営業所(東京都板橋区)の係長2人を含む、都内8営業所の社員ら

計44人を犯人隠避と犯人隠避教唆容疑で書類送検し、3日発表した。一連の身代わり出頭事

件の検挙者はこれで計106人となった。

交通捜査課によると、今回書類送検されたのは、城北、渋谷、城西、城南、足立、杉並、世田谷

用賀、台東の各営業所の社員24人を含む、27〜66歳の男女計44人。昨年1月31日〜

8月25日、足立区など都内の9区内で業務中に駐車違反をした際、家族や知人に身代わりで

出頭させた疑いが持たれている。社員らは「(配達の車に乗れない)下車勤になると仕事がま

わらなくなり、係の評価が下がる」「違反が明らかになると反省文を作成させられるなど見せ

しめにされ、ペナルティーが厳しかった」などと話しているという。

警視庁は昨年11月、東京営業所(江東区)内で組織ぐるみで身代わり出頭があったとして、係

長ら6人を逮捕。その後、東京営業所以外で身代わり出頭がないか調べていた。