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健康、ダイエット等の過大広告にご用心。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

このところの温かさで芽吹きの勢いを増しています植物に触れるだけでも

うれしいこの頃です。

此のたびは「水素水」の課題広告で摘発されたようである。

これはネット通販でも容易に注文でき、コンビニなどでも取り扱っているので

今からでもご用心といったところです。

「ダイエット」と書かれているだけで、反応する人は多くおられる。

ダイエットは、努力なくして、得ることなど皆無であろう。

 ミコばあちゃんも一年前、「ココナッツオイル」が予防的に、認知症に絶大効果ありとの口利

きで、知り合いといったこともあり買い込んだ経緯があります。

だけど昨年のニュースで、この認知症対策に効果はみられないといわれ

かなりのお金が消えた経緯があります。

有名スポーツ選手、タレント、女優などは

この本当の効能さえ知らず、単に仕事感覚で受けているにすぎないのであることは

皆それぞれに承知していながら

気が付けばその商品にすっかりはまり込んでいたりもするので

疑って疑ってしばらく期間を置いて見直しは必須のようです。

割と安価で購入できるので、だまされやすいのも無理はない。

気が付けばすっかりはまり込まされているのが健康という名の商品です。

     朝日コムよりの記事。

水素水商品の広告「根拠なし」 消費者庁、3社を処分

水素を溶かしたとする「水素水」や「水素サプリ」について、合理的な裏付けがないのに「水素

のパワーでダイエット」などと宣伝していたのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして

消費者庁は3日、通信販売会社「マハロ」(東京都)など3社に対し、再発防止策などを求

める措置命令を出した。数年前からブームになっている水素水について、消費者庁が同法で処

分をするのは初めて。

他に命令を受けたのは、いずれも通販会社の「メロディアンハーモニーファイン」(大阪府)と

「千代田薬品工業」(東京都)。

同庁によると、3社は、水素が入っているとする飲料水「ビガーブライトEX」「水素たっぷり

のおいしい水」やサプリ「ナチュラ水素」について、「燃焼ダイエット」「炎症を抑える効果

で肩こりが軽減」などとする広告をホームページに載せていた。同庁が3社に広告の根拠とな

る資料の提出を求めたが、科学的に十分なものが示されなかったという。

水素水などの水素関連商品は、芸能人やスポーツ選手がブログで紹介したこともあってブームに

なり、コンビニにも商品が並ぶようになっている。一方で、国民生活センターが昨年12月、

禁じられた健康効果をうたう表示や広告が目立つうえ、水素自体が検出されなかった商品もあ

ったとして、注意を呼びかけていた。(津田六平)