読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(ヤマトの労組)、もうこれ以上荷物運べないと悲鳴!

 

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

昨日の日中は、とても暖かく、凍てつく寒さの終わりを感じる日に

思わず合唱したくなるほどでした。

 一般化されたスマホの普及により通販が好調な伸びを示し

その反動として、運送トップの[yamato」に運送が集中し

契約の中止が、労働組合に要請が相次いでいるとのことである。

 これからも運送業界の要請は高まる一方であろうが

現場の労働者が悲鳴を上げていたのでは通販にも陰りが来るのではと

ミコばあちゃんももっぱらネット注文なので案じられる。

通販での

将来事情に悩んでいるところです。

アマゾンでの大きな段ボールの収納に工夫もいるのではないのでしょうか。ア

     アサヒコム経済より。

増、ヤマトに集中 「今の荷物量、無理」

宅配便最大手のヤマト運輸労働組合が今春闘で、荷物の取扱量の抑制を要求した。インターネ

ット通販の普及と人手不足でドライバーなどの労働環境が厳しくなっているため。経営側も協

議に応じる構えで、収益減につながるテーマを労使で話し合う異例の事態となっている。宅配

の現場に何が起きているのか。

ヤマト運輸、荷物の抑制検討へ人手不足で労働環境悪化〉

2月中旬、東京・銀座のヤマト運輸の本社会議室に経営陣と労働組合の幹部が集まった。今年の

春闘交渉の幕開けとなる会合だ。

「いまの荷物量は無理があります」。労組の片山康夫・中央書記長が切り出した。同社の春闘

「荷物量」をテーマにするのは初めてのこと。受け取る荷物の量を抑えてほしいとのメッセー

ジに、長尾裕社長は「対策は打っていく」と応じた。再配達や夜間の時間指定配達など、ドラ

イバーの負担が重いサービスの見直しに着手するとみられる。

ヤマトは宅配市場の5割近くを握る最大手。2016年度の荷物量は前年度比8%増の18億7

千万個になる見通し。ネット通販の普及で荷物量は右肩上がりに増えていて、5年前と比べる

と3割増。スマートフォンの普及を背景にネット通販はさらに拡大しそうで、伸びは収まりそ

うにない。

「扱う荷物の4割ぐらいをアマゾンの段ボールが占めている感じ。ほかにもゾゾタウンやアスク

ルなどネット通販の荷物が目立って増えているが、今一番困らされているのはアマゾン」。都

内を担当する30代のドライバーは打ち明ける。

業界2位の佐川急便が数年前、利幅の薄い荷物は引き受けない戦略に切り替え、ネット通販大手

アマゾンの荷物がヤマトに流れてきた。佐川の親しいドライバーから「配達する数が少なくな

って楽になった」と聞いた。結果として、ヤマトの現場にしわ寄せが来ているようだ。

日中は不在の世帯が多く、荷物…