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パーとママ、家事援助求めているのであろうか??

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんんです。

夜明け前にしては暖かいスタートのようです。

 福井県において、働く女性に家事援助の費用の半額負担制度が此のたび

モデルケースとして予算を計上しているようである。

働く女性が増えていることにも驚かされた。

高齢者施設においても、小学生の子供を抱えながらパート職員として

働いておられるお方も多く見受けられる。

その方々が、4時ごろ勤務を終了し、それからお預かり児童のお迎え、買い物、選択の取り込み

、食事作りと体を休めることなく、追われるかのような時間を過ごさなければならない実情か

ら考えてもこのような制度があればお助けと思えるお人は何人であろうか。

自分のパート代金よりも高いお金で家事代行をどれだけのお方が依頼できるであろうか。

パートのお方にお話を聞いても、子供と向き合う時間も少なく、気が付けばもう次の日の勤務時

間を迎えているとお聞きしたことがある。

 このような制度を設ける前に、ママさんからの声を多く拾っていただきたいものである。

食事内容をお聞きしても、さっさとできるものに終始しておられるのではなかろうか。

またこれらに子供も慣れ切っている現状に主眼を置いてほしいものである。

 ミコばあちゃんたちの育った環境は貧しかったけれど手作りのものを食べ、会話もそれなりに

できていたように思う。

また、そのような人材が、高度成長を支えてきたのではないのだろうか。

 家事援助が悪いとは胃はないが、デスクの上だけの議論で、このような大切なお金が使われる

のではなくもっと、有効利用が求められもする。

     アサヒコムよりの記事。

家事代行サービス、半額補助へ 福井県でモデル事業

育児しながら働く女性を支援しようと、福井県は2017年度から家事代行サービスの利用拡大

を目指す。利用料の半分を県と企業・団体が補助する仕組みで、家事負担を減らして女性の就

労を後押ししていく狙いがある。

17年度予算案に120万円計上した。計画では、男女がともに働きやすい職場づくりなどを進

める県の「ふくい女性活躍推進企業」に登録している企業の中から3社を募り、モデル事業と

して始める。

補助の対象は、小学6年生までの子どもを育てる女性従業員。1人につき2回まで利用できる。

掃除や洗濯、料理などの家事代行サービスを利用した場合、本人が利用料の半分を負担し、残

りの半分を県と企業・団体が折半する。

利用料は1回2時間で6千円程度を想定。モデル企業1社あたり100人を上限とし、計300

人の利用を見込んでいる。

12年の総務省就業構造基本調査によると、県内の共働きの世帯率は58・8%と全国1位。育

児中の25〜44歳の女性で、仕事をしている割合も72・1%と全国3位の高い水準にある。

ただ、家事代行サービスの利用は少ないのが現状。「他人に家の中に入られることに抵抗感があ

ったり、利用料の負担を重く感じたりしているため」(県女性活躍推進課)という。県は今回

の補助事業を通じて、潜在的な需要や企業の福利厚生に盛り込む課題を探っていきたいとして

いる。(堀田浩一)