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運転免許証の返還時期について。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 このところの温かさで、水仙がぐんぐん、開花に向かって生きを意を増している。

 高齢者の運転は問題視されてはいるが、地方に住まいする者にとっては

子供たちは都会に就職し、田舎暮らしはお年寄り世帯が多く

 ミコばあちゃんのご近所においても、94歳であっても、今なお現役ドライバーとして日常生

活を支えておられるお方もおられる。

 また、免許更新された70歳のお方は、警察の検査も無事クリヤーしたが

奥さんが、日ごろの言動に少し不信を覚え、病院に行き、診断を仰ぎ

その結果、軽度の認知症と診断されたため、運転免許の返納したとのお話を聞くにつけ

高齢者になると、認知にかかわらず、記憶力の低下、瞬時の判断力の欠如も

生じることは著明ともなっているので、免許の返納判断は警察だけでなく

 高齢者の死亡事故の6割は認知症診断とはならなかった

ことも考慮したいものです。自己判断も重要でもあるのではなかろうか。

 地方における自動車の運転の有無は、そのまま死活問題ともなり

判断に迷うことにもなったりするのでしょうね。

   朝日コムからの一文。

認知症診療、改正道交法さらに負荷 受信増に専門医不足

認知症かどうか受診する人の急増で、一般の人を含む患者の早期治療に支障が出るかもしれない

――。認知症ドライバーへの対策を強化する改正道路交通法の施行まで1カ月を切る中、治療

拠点となる認知症疾患医療センターへの朝日新聞社の全国調査でこんな懸念が浮かび上がった

。現場では専門医不足を補うための模索が始まっている。

認知症診断、遅れる恐れ改正道交法で受診者急増に懸念〉

島根大学医学部付属病院(島根県出雲市)の新規の認知症患者は年約200人で、認知症疾患医

療センターの予約から受診までの期間は今も1〜2カ月かかる。新年度に「認知症のおそれ」

と判定され、受診を求められる県内のドライバーは県警の推計で約800人。山口修平センタ

ー長は「受診待ちは3〜4カ月になる可能性もある。治療を必要とする人への診療が遅れるこ

とが心配だ。医師会とも相談して対応を検討中」と話す。

あずま通りクリニック(福島市)の小林直人院長が最もおそれるのも、緊急対応が必要な認知症

患者への初期対応の遅れだ。

認知症が疑われる人を早期診断につなげる「初期集中支援チーム」の運営を市から委託されてい

る。3年半で約200軒の家庭を訪問したが、6割が一人暮らしか老老介護。幻覚や妄想で眠

れない、何も食べていないといった命の危険がある人もいたという。

小林院長は「優先順位を決めて…