読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

超高齢化はもうそこまで・・・ ・・・。

    ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです

今日の真夜中も、ひところの寒さもなくほっとさせられます。

 まもなく、段階世代の高齢化が始まろうとしております。

こうなると、格差の高齢者は属失し、施設の空きのない実態、高額料金でないと入所できない施

設であったりと、簡単には高齢生活を維持することさえもできない時代に突入すると想定する

ならば、できる防衛は努力をもってやっておかねばと、改めて心引き締まる思いです。

 ミコばあちゃんのお知り合いで、ご主人に早く死に別れ、お一人暮らしのお方に出会ったのが

、そのお方が69歳のころだったでしょうか。

お尋ねすると、いつもご自分の将来の不安を語られておられました。

 そのお方は学校にお勤めだったので、その後はお茶と、お花を 教えておられたので、経済的

には何の心配もない環境でした。

それにとても矍鑠としておられ、お尋ねしてもその生活ぶりも凛とした空気が

漂っているご様子に、こちらの背筋も少し伸ばさなければと思わされたものでした。

 そのお方が、周囲にご迷惑かけてはと72歳で施設入所され

入所わずか三年で認知症を発症され、ご病気で

78歳にはご逝去されておられたのには驚きを禁じ得ませんでした。

 また同行援護のお方は、77歳で今なお現役です。

お元気ぶりを お尋ねすると、ダンス、体操教室、強歩など

それなりに楽しみながら努力されておられるご様子に

やはり、高齢化の備えはできる範囲内で、努力したいと思えたものです。

      読売コムからの一文。

超高齢社会は「格差あらわになる」…五木寛之

作家の五木寛之氏、社会学者の古市憲寿氏が14日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、

超高齢社会が抱えるリスクについて語り合った。

五木氏は「高齢になるにしたがって健康面、経済面での格差があらわになる。はっきりと明暗が

分かれてしまい、そこが不安の源となっている」と指摘。古市氏は「私たちの世代は親の介護

という不安と戦っている。自分を育ててくれた人を逆に介護する立場になるという精神的な怖

さがある」と述べた。

2017年02月14日 22時59分

Copyright (c) The Yomiuri Shimbun