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ミコばあちゃんの中で、「おかれた場所で咲きなさい」は永遠です。

 

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

本日は窓越しの日差しがうれしいスタートです。

 昨日、ノートルダム学園理事長の「渡辺和子」さんのお別れの会には

卒業生をはじめ多くの関係者が出席されたとのこと。

生前、よくNHKの対談でよく拝見させていただいた印象からも

物静かな語りとその内容に、いつも引き込まれ余韻を引く内容でした

 ベストセラーとなった「おかれた場所で咲きなさい」は、

いつまでも私の中で生き続ける言葉となっております。。

人はどのような場所でも幸せを求めることができる。

これは見えなくなったミコばあちゃんも、今では実践の中から、

長い長い気が遠くなるほどの時の経過とともに深く感じることができてます。

 つらい日も笑える日につながっている。

これも、長いトンネルであればあるほど抜けきることのできた

景色すべて喜びとしてとらえることもできる。

これらは、言葉だけ、なぞっていたのでは第一印象としては

宗教色を感じてしまったりもする。

 神は力に足りぬ試練は与えない。

これはいまだ咀嚼不能です。

 不平を言う前に自ら動く。

価値観は、実行している人から伝えられる。

一人の人格として生きるには

まず考え、次に感じ、それから行動する。

だけど体験を通してでなければ味わい深い内容とはなりにくい物に思える。

ベストセラーとなった(おかれた場所で咲きなさい)は心に残る内容です。

    渡辺和子先生のご冥福を 心よりお祈りいたします。

   朝日コムからの一文。

 また最後の別れに3500人 岡山

岡山市で開かれた、ノートルダム清心学園理事長渡辺和子さんの学園葬=12日午後、共同

「置かれた場所で咲きなさい」のノートルダム清心学園理事長

200万部を超えたベストセラー「置かれた場所で咲きなさい」の著者で、昨年12月に89歳

で死去したノートルダム清心学園理事長、渡辺和子さんの学園葬が12日、岡山市内のホテル

で開かれた。学園関係者や政財界から約3500人が参列し、最後の別れを惜しんだ。

学園葬は追悼ミサとお別れの会の2部構成。ミサでは厳粛な雰囲気の中、司祭の導きで賛歌や祈

りがささげられた。お別れの会では在校生やカトリック学校関係者らがお別れの言葉を述べ、

参列者が順番に献花した。

渡辺さんは北海道旭川市出身。1963年にノートルダム清心女子大学長に就任し、90年から

学園理事長を務めた。(共同)