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ミコばあちゃん、実家の片づけ。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

今日の白夜は静寂そのものです。

この時期としては暖かい深夜です。

 実家のかたずけって大変ですよね。

生前から片付けようとしますと、けんか腰になるケースが多く

病気で長期間となると、片付けていると田舎では、まだ生きているのに処分するといわれたりも

して思うように運ばないのが実家の片づけですよね。

 外部に委託すると、処分だけで10万近くもかかったりします。

 では少しづつ片付けたいのですが、もったいない思考が頭をもたげ

面倒なことながら、放っておくこともできませんよね。

全部捨てきれず、とうとう一年を迎えようとしています。

貧しかった生活が身につきすぎているように思います。

これは頭を整理し、思い切った決断がいるのだと

今年こそは覚悟も新たにしたいものです

 これと併せてお墓問題も整理の一つに加わってまいります。

檀家より、何年も草ぼうぼうにしていると、管理費の請求があったり

お寺より、お墓を整理して、更地状態で、返却いただきたいと

お寺から言われたお方もおられ、墓守の継続問題まで浮上し

実家の片づけは何かと大変になってきております。 

家を廃屋状態で放置していると、今度は警察より連絡があり、責任転嫁などできない状態となり

つつあります。。

    アサヒコムよりです。

実家の片付け、NGワードは 親子げんかを避けるコツ

高齢の親が暮らす実家の片づけをどうするか。中高年の子世代の多くが向き合う問題です。心構

えやコツをプロに聞きました。

親も子も体力があるうちに始めたい。親が亡くなった後の遺品整理は大変だ。そう頭でわかって

いても、「片づけよう」と親に言うきっかけがつかめない。そんな人は少なくない。

実家片づけ整理協会(東京都)代表理事の渡部亜矢さんは、コミュニケーション不足気味の親子

の場合、「防災」を口実にすることを勧める。例えば「テレビで地震のニュースを見たから心

配になって」などと切り出し、「いざというとき危なくないように片づけようか」「貴重品を

まとめておけば」など、さりげなく持ちかける。実家のリフォームの話題が出たときなども好

機だという。

親がやる気になっていざ着手というとき、まず考えたいのが片づけの順番だ。

渡部さんによると、よくあるミスは押し入れや納戸から手をつけること。しまい込んである趣味

の品々や衣類、アルバムなどが出てくると、遅々として進まないばかりか、捨てる、捨てない

でいきなり親子ゲンカになりかねない。庭や玄関先など、親の心理的な抵抗が少ない場所やモ

ノから取りかかるのが挫折を避けるコツという。

トラブルになるのを避けるために、片づけ中に口にしがちな「NGワード」に気をつけたい。例

えば「いつか使うっていつよ?」。片づけの主体はあくまで親。捨てるのに抵抗感がある親世

代の価値観を否定してはいけない。いきなり「通帳、どこ?」などとお金の話をするのも禁物

だ。

一般的に、片づけは「いる」「いらない」の2分類で考えがち。生前整理普及協会・代表理事の

大津たまみさんは、長年の経験から「この2分類で考えると片づかない」と話し、この二つに

「迷い」「移動(思い出)」を加えた「4分類仕分け法」を勧める。

「迷い」とは、残すか手放すかすぐ判断がつかないモノ。「8秒間で結論がでなければ『迷い』

に分類してください」と大津さん。迷いに分類した品は箱などにまとめ、半年後に改めて考え

るとよいという。

「移動(思い出)」とは、思い出の品として残すと決めたモノ、もしくは他の部屋や物置に移動

させるモノだ。家中にちらばっている思い出の品は、できるだけ「思い出箱」にまとめて保管

する。

片づけ・整理の対象はモノだけではない。最終課題として残るのが、親の人間関係や財産情報な

ど、情報の「見える化」だ。親の葬儀のとき、誰に連絡してよいかわからず困ったという人は

少なくない。

大津さんは「親にとって大切な人を知るには、年賀状など手紙類の整理を手伝うとスムーズです

」と助言する。パソコンなどでリストにし、親との関係性やキーパーソンを把握しておければ

安心だ。(清川卓史)