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白杖歩行二年生、横断歩道について。

     ご機嫌いかがでしょうか。

視界ゼロのミコばあちゃんです。

夜明け前の地震に驚き目覚めました

自然災害の少ないことを、願わずにはいられません。

 

視覚障碍者の 横断歩道にたどり着くには至難の技で。命がけでもあります。

目標となるランドマークなどあるところは少ないように思います。

国道の横断であったり、十字路であったり、四車線の横断や

斜め横断やら、横断法も様々で、騒音の中、横断歩道エリアを歩行できるのであればよいが、必

ずしも渡れる環境に向かって正しく横断できるとばかりは言えない。

わたる機会を逃せば大気も余儀なくされ、危険の少ない歩行は難しいように思える。

 当市においては、人口減少もあり、エスコートゾーンなどもってのほかであろう。

 視覚障碍者が、交差点付近で、うろうろしていたならば、

ちょっとお声がけいただいたなら、どれほどうれしいかしれません。

段差の少ない交差点の探し方は、波大帝とは思えません。

 訓練試算にお聞きしても「大丈夫」と濁されますが、

この交差点ほど詳しく丁寧であってほしいと願わずにはいられませんが

ネット検索しても、一番大切とは思いながら

その答えに出会うことは、スキルのまずさもあって、たどり着けはできません。

では本と思いますが、この項目は さらっと簡単に述べてあるだけです。

 単独歩行目指すのであれば、この交差点の渡り方は危険度も高く、自動車にご迷惑少なくする

ためにも、もっと細やかな記述あるお手本に出会いたいものです。

 この世の中、視覚障碍者が歩行できるようにはなってはいないように思えます。

晴眼者から言わせれば極めて危険で、視覚障碍者

単独歩行など、もってのほかとお考えのお方も多数ではなかろうかと思える。

視覚障害者誘導用道路横断帯(エスコートゾーン)の“ひみつ”

http://tans.fhw.oka-pu.ac.jp/topics/topic002.htm 信号機についてききたいことがあ

りす!

視覚障害者の方でも渡りやすいように「ピヨピヨ」とか「カッコー」ってなりますよね?

私がバイト先へ向かう途中に交差点がありまして、そこでは青になったと同時に「信 

号が青になりました」という音声と「ピヨピヨ」と音がします。

それはいいのですが、

横の横断歩道と縦の横断歩道のどちらも同じ音、同じ声だし信号機と信号機がとても近く(隣通

し)にあるのですが視覚障害者の方はちゃんと聞き分けできるのでしょうか?

いくら意識して聞いてみても違いが見あたらないし、音がでるスピーカーが隣通しにあるのでど

っちがどっちの音なんだかわかりません!

信号機について詳しく知っている方教えてください! 

よく聞くと、『ピヨ!』「ヨ」、『ピヨ!』「ヨ」と強弱ついていますよ。(弱いほうのは最初

の「ピ」がかぶさって聞こえ難い事多いが)

強いほうがすぐ前の、弱いほうが反対側ですよ。

視覚障害といっても全く見えないとも限らないし、光の強弱程度を感じる事ができるそうです。

視覚障害者誘導用道路横断帯(エスコートゾーン)の“ひみつ”

 点字ブロック視覚障害者が単独でいろいろな場所へ安全に行き来することを支援する目的で

設置されていることはよく知られています。近年、バリアフリーの考え方が推進され、歩道は

もとより、駅構内、建物の中、プールなどいろいろな場所で目にするようになりました。テレ

ビでも、歩道に敷かれている点字ブロックの上に自転車など置かないようにと訴えています。

この点字ブロックの突起には移動方向を示す線状タイプと、r警告(停止)や注意喚起を示す

点状タイプの2種類があることも今では多くの人が見て知っていることと思います。

 さて、一般市街地を移動する際に道路横断は避けては通れませんが、これは視覚障害者にとっ

ては極めて困難の大きいタスクとなります。なぜなら、道路横断に必要なあらゆる情報を、視

覚に比べて制限の多い視覚以外の感覚から得、限られた時間範囲内に正確に安全に渡り終えな

ければならないからです。

 さて、ここで問題です・・・。

そんな大変な横断歩道でも「歩道」と名が付いている以上、点字ブロック(触覚表示)が敷かれ

ていてもよさそうですが、実際そのようなものはあるのでしょうか?

 答えは「イエス」です。横断歩道の真ん中に敷かれていて(図1)、道路横断帯(通称:エス

コートゾーン)と呼ばれており、視覚障害者の道路横断を支援する設備として注目されていま

す。この原型は1993年に私達の研究グループの一人が日本で初めて開発したものです1)。岡山

市では岡山駅前の電停、国富の交差点、大供の福祉会館前などの横断歩道上に敷設されています

。私達障害行動系のグループでは、警察庁と共同でこの道路横断帯用の触覚表示の開発を行っ

てきました。その成果が実り、開発した横断帯の標準化が本年度に予定されています2)。 ・

・・といっても、なじみの薄いヒトも多いはず。そこで、このコーナーでは「道路横断帯の“ひ

みつ”」に迫ってみます。

図1 横断歩道に敷かれた道路横断帯(岡山市内)

図1 横断歩道に敷かれた道路横断帯(岡山市内) 

一般歩行者やロービジョンの方が気づきやすいように道路横断帯の両側に幅5-10cmのペイント

の無い部分を設けていること、及び点字ブロックの誘導路と道路横断帯が直線的に結ばれてい

ることに注意してください。