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白杖歩行二年生、音響信号について。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 今はすっぽり闇の中で夜明けが待たれます。

昨日は、市の広報車が予想気温を受け、今年初めて

水道管の破裂にご用心とのお知らせがありました。

低温には相当覚悟もありましたが、さほどの寒さは感じておりません。

 ミコばあちゃんは、日常生活において白杖歩行初めて

まだほんのかけ出しなんでございます。

白杖歩行二年生とはいえ、実際に使用している時間はわずかです。

何が何やらさっぱりわからないのが現状です。

誠にお恥ずかしゅうございますよ。

従って、音響信号にも今だ慣れてはいないんでございますよ。

 訓練試算の動向で 初めていった市役所も、音響信号が

三か所くらいあり、お耳までお留守気味のミコばあちゃん

そこここから、ピヨピヨ、カッコウが、反響しあうように

聞こえ、どこをどうわたってよいやら慌てふためく有様なんでございますよ。

一人横断するのであれば、横断ゾーンの確認、直進できないため

車道にてくてくすることはよくあるパターンのように

思えたりするのですが、クラクションなど急にならされたりすると

頭は真っ白となり方向性を失うこともしばしば想定されそうです。

 また、ピヨピヨ、かっこうが統一されているんでございましょうね。

これが南北、東西などと説明いただいても、ポカーンとするだけです。

それより、えきをちゅうしんにごせつめいいただくことがありがたいです。

これも変人からくる発送なんでございましょうかねえ。

メンタルマップのくどいくらいの訓練が必要であろうと思っています。

    音響信号についての引用文です。

音響装置付信号機 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E9%9F%BF%E8%A3%85%E7%BD%AE%E4%BB%98%E4%BF%A1%

E5%8F%B7%E6%A9%9F視覚障害者用交通信号付加装置とは、交通信号機において歩行者用灯器が青

であることを視覚障害者に知らせるため、外部に接続したスピーカーより誘導音を鳴動させる装

置である。

音響装置付信号機は、盲学校や福祉施設・公共施設等、視覚障害者の利用頻度が高い場所に優先

的に設置され、全国で約14200基(メロディ式 約1450基、擬音式 約12750基)が設置されてい

る(2006年3月末現在)。

常時、音が出るものと、視覚障害者が押しボタンを押した時だけ音が出るものの2種類がある。

東京都などでは都心のごく一部を除き、ほとんどが押しボタン式である。これは常時音響式に

対する近隣からの苦情が多かったためである。

スピーカーは、灯器内蔵のものと外付けのものがある。スピーカーの色は、かつては黄色が多か

ったが、現在は歩行者用灯器と同色の白あるいは灰色が多い。美観地区では、信号機ともども

茶色に塗られていることもある。

誘導音[編集]

誘導音には擬音式とメロディ式がある。擬音式では「カッコー」(東西、またはは南北、もしく

は主道路横断用)・「ピヨ」(南北、または東西、もしくは従道路横断用)の音響が使用され

、メロディ式では『通りゃんせ』(童歌)・『故郷の空』(スコットランド民謡、原題:Comin

' thro' the Rye)のメロディーが使用されていた。メロディ式の音響信号機に搭載されていた

曲数は20曲以上だった[1]。また、地方によっては『赤い靴』(横浜市)や『ふじの山』(静岡

県)、『おうま』(名古屋市)、『乙女の祈り』(青森県、歩車分離式信号機のみ)などの特

殊メロディもある。 誘導音の鳴動の方式として、同種同時・同種鳴き交わし・異種鳴き交わし

の三種がある。

同種同時方式 - 一方向と逆方向から、同じ誘導音が同時に鳴る。警交仕規(警察庁交通局仕様

規格)21号に多い。警交仕規217号でも設定次第で同じタイプにできる。

同種鳴き交わし方式 - 一方向と逆方向から、同じ誘導音が交互に鳴る。警交仕規217号版1、版

2に多いが版3にも多少あり、また警交仕規21号の一部にもある。またこのタイプは、「カッコ

ー」が「ピポン」といった電子的なものに、「ピヨ」も若干違うタイプに変更することができる。

異種鳴き交わし方式 - 一方向から誘導音「ピヨ」(または「カッコー」)が、逆方向から「ピ

ヨピヨ」(または「カカコー」)が交互に鳴る。警交仕規217号版3に多い。音は同種同時方式

の音に戻っている。

なお誘導音が鳴り終わると青信号が点滅するが、その際に警告音が鳴るものと、鳴らないものが

ある。警告音には以下のパターンがある。

「ピーポーピーポーピーポー」や「ピーポー、ピーポー、ピーポー」:コイト電工

2つの音の音程は増四度となっているものもある。

「ポー、ポー、ポー」:京三製作所日本信号

警告音は奇数回鳴らすものが多い。また、青点滅時に警告音のかわりにアナウンス(青森県・熊

本県など)や誘導音の場合は、青点灯時の約2倍の速さで点滅を知らせるタイプ(大分県など)

がある。

どの方式を採用するかは、各都道府県警察の裁量に任せられており、異なる方式の音響信号機が

同じ地域に存在することも多かった。これは、視覚障害者の混乱を招くことも少なくなかった

。そのため1975年に警察庁などからなる委員会による検討が行われ、2種のメロディー(『通り

ゃんせ』、『故郷の空』)および2種の擬音式(「ピヨ」、「カッコー」)が制定された[2]。さ

らに、2003年(平成15年)10月には、警察庁より、今後の視覚障害者用付加装置については、

擬音式の異種鳴き交わし方式により設置するように通達が出された[3]。これは、2002年に警察

庁が行った実証実験で、目の不自由な人の半数以上が「従来のものより横断方向の音が取りや

すい」という反応があった為だという[1]。そのため、「異種鳴き交わし方式」は2016年3月末

現在で19219基ある音響装置付信号機の45%超となっている[1]。

この影響で、メロディ式や同種同時方式・同種鳴き交わし方式の音響信号機は、更新の際に置き

換えられ、徐々に姿を消しつつある。その中で、メロディ式の音響信号機は2003年に2000基以

上があったものの、2016年3月時点ては12都県・527基に減っている[1]。地域別では、2003年度

に781基だった大阪府では姿を消し、四国地方と共に近畿地方ではメロディ式の音響信号機は見

かけなくなった[1]。また。中国地方ではメロディ式の音響信号機が3基残っているだけで、201

5年度には神奈川県内のメロディ式の音響信号機は無くなっている[1]。