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見えない私、あるがままに・・・。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

今日も穏やかな日差しが、窓越しよりふりり注いでおります。

ミコばあちゃんは一週間に二回ほど外出しております。

今は腰痛のため外出はあまり気が進みませんが

外出の中断は、道路に対する意識も遠のくような気がして

あえて頑張り通しているところがあります。

 単独歩行時においてもすれ違っていることは多いいと思いますが

お声をいただけることは少ないです。

田舎で障碍者に接する機会が少ないためかどうだかわかりませんが

先週用水路にぽっちゃりしたときがありましたが

車が通りかかってもお声がけはありませんでした。

だからと言って、お手を 貸してほしいわけではないのです。

ミコばあちんの場合は、自立心が旺盛であるため、むしろ

一人で切り抜けたいと思っていますが

これからはお年寄りも長生きとなり決して健康年齢を元気で

生き御失せるばかりではありませんよね。

そんな時、声を掛け合える関係性が望まれたりもします

くどいようですが、視覚障碍者に接していただけるよう、ご紹介させていただきました。

 我が姪は視覚障碍者について学んでなどいませんがとても細やかな気配りができる子ではない

かと思っています。

これはひとえに気持ちの問題も大きな影響力もあったりするのでしょう。

構えてとらえるより、自分ならどうしてほしいかということではないのでしょうか。れほんの少

しのお気持ちでもとてもうれしく感じるものです。あえてどうして接していただけるとよいか

取り上げてみました。

障碍者が堂々と、街に出られるようになったのも最近ともいえます。

    視覚障碍者に出会ったら・・。接し方の引用文です。視覚障害者への接し方

視覚障害者には、見えない方と、見えにくい方がいます。接し方もそれぞれに違いますので、何

が必要か率直に聞くことが大切です。

「何かお手伝いをしたいとき」

視覚障害者が困っているように見えたときは、「何かお手伝いをしましょうか」など、まず声を

かけましょう。

困っているように見えなければ、すぐに手を貸す必要はありません。

「あいさつをするとき」

 あいさつは積極的に行い、必ず名前を名乗りましょう。

 また、立ち去るときも一声かけてから別れましょう。声をかけて離れないと、人がい

なくなったのに気づかないことがあります。

「誘導するとき(手引きをするとき)」

視覚障害者に肘を軽く持ってもらうか、肩に手を置いてもらうかして、半歩前を歩きます。

 階段やエレベーターでは、上がるか下がるかを伝えましょう。見えない方が情報を得

ている白い杖を持つ手をつかんだりすることは、避けましょう。

 椅子に案内するときは、手を椅子の背もたれに触れるようにしましょう。

「物を渡すとき」

 物が手に軽く触れるようにして渡します。金銭を渡す場合は、紙幣や硬貨の種別を伝えましょ

う。

「いっしょにお茶や食事を楽しむとき」

 最初にテーブルに並べられた食器などの位置と内容を説明します。

その際、テーブル上の位置関係を時計の文字盤に見立てて説明するとわかりやすい場合もありま

す。(例えば、「時計の針の2時の方向に牛乳があり、7時の方向にご飯が置いてあります。

」)

 また、食器にそっと手を触れてもらってもよいでしょう。

「場所や物の位置を伝えるとき」

左、右、前、後の方向や、あと何歩、何メートルの距離などイメージしやすいように伝えましょ

う。

 「ここ」「そこ」などの抽象的な言葉を使わずに、具体的な言葉を使いましょう。

 これらのことは、物の位置を伝えるときだけでなく、食事場面でも大切です。