読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わが友よ! 「あっぱれ、よく頑張った。 お疲れさま。」

    ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 今年も余すところ三日となりました。

このところの冷気には、触覚だよりの者には厳しい日々です。

 そんな中、わが友はロービジョンではありますが

私にはとてもできないほどの頑張り屋にいつもながら感じ入っても来ました。

お互い忙しさにかまけて連絡も取り合ってもおりませんでした。

 孫が無事出産したとのことであったので安堵もしていた。

そんな中、ご主人の義理の姉がなくなって、葬儀も無事終えることができたと伺い

本当によく勤め終えたと感動させられたものです。

彼女は網膜症のため、中心視力は、白内障の手術をしたためかなりあると思うが

横の視力は極端に悪く人にぶつかってもわからないことは常でもある。

 それなのにご近所の務め事は無論、地域の行事にも躊躇することなく

堂々と参加し、いまだこどもつながりの友10名余りと色んな所に

見えないことを前面に出し打ち解け何のこだわりも持たず堂々たるお付き合いぶりにもいつもな

がら敬服してしまう。

 義理のお姉さんのお話はお元気なころよりうかがってもいた。

ご主人のお兄さんは農林省にお勤めであったとかではあるが70前には逝去されたとのことそれ

からまなしにお姉さんが認知症状が出始め 親戚の老いに騙され

多額の金額をだまされたそうであったが、その君も自殺し

そのお姉さんも施設に入り 兄弟審議の結果、「後見制度」のお世話になることにし

 その後は後見人が入所費用などの代行を務め、つつがない日が経過していたようだが

90前と高齢にも差し掛かり、病院より危篤のお知らせもたびたびあり

見舞うことも何度かあったようだ

 このたびは、24時近くに危篤の連絡を受け、近所の兄弟に連絡し

兄弟は認知が来ているため出席できないので、息子の車に乗って

葬儀の身支度模試30キロ余り離れた場所に夫婦で載せていってもらったとのことであった。彼

女といえば夜はまるで見えないのである。

その日は、貢献者が手配した、葬儀場に、親戚縁者で、病院より運び

彼女の強い希望で通夜もしてあげ葬儀模試無事終え、神奈川から来られていた弟さん

夫婦をお泊めしたとのことであった。

やっと落ち着いたのでコールしたとのことであった。

 同じく見えないものとしてその大変ぶりが想像つくだけに

涙なくしては聞くことができなかった。

はたしてミコばあちゃんならどうしただろうかと考えさせられたりもした。

視覚障碍者が、請願者とうまく付き合っていくことには大きな壁

さらに言えば遠慮もあり円滑な人間関係の構築対策は

どうすればと行動する前に躊躇することになるであろう。

   視覚障碍者と対人関係についての引用文です。

視覚を失うことで発生する問題は、障害物を避けられなくなることだけではない。誰がそばにい

るかわからない状態では、人間関係を保つのも容易ではないのだ。英国バーミンガムシティ

の研究チームは、この問題に対処するため、視覚障害をもつ人々が10m先にいる人を認識できる

よう手助けする新たな杖をデザインした。

ワヒード・ラフィーク、スティーヴ・アディグボ、リチャード・ハウレットからなる研究チーム

が開発している「XploR」は、カメラ、顔認識ソフトウェア、GPSを内蔵した「スマートステッ

キ」だ。彼らのアイデアは、長きにわたって安価で効果的な運動補助装置とされてきたごく普

通の杖に、コンピューターの機能を搭載するというものだ。

この杖のカメラと顔認識ソフトは連動している。柄のすぐ下にあるカメラのレンズは270度の視

野角をもち、ユーザーの周囲の環境を最大限とらえることができる。

杖に組み込まれるソフトウェアは、GmailOutlookなどのサーヴィス(LinkedInも追加予定)

から抽出した写真のデータベースを参照する。杖のカメラで撮影すれば、データベースに好きな

だけ顔を追加することも可能だ。カメラが人を認識すると、ソフトウェア(オープンソース

コンピューター視覚アルゴリズム)が顔のスキャンを開始し、一致する人物を検索する。スキ

ャンした顔がデータベースの画像と一致すると、その人の名前と位置が杖の持ち主に、イヤー

ピースを通じて伝えられる。イヤーピースはBluetoothを用いた骨伝導式で、振動によって情報

を伝え、聴覚ノイズを軽減する。

GPSなどの追加機能により、視覚障害者による方向認識が容易になる(例えば「もうすぐ左折」

といった風に、だ)だろう、とラフィークは言う。同じ画像認識技術により、視覚障害者が一般

的な障害物を特定し避けることを手助けできる可能性もある。杖のプロトタイプはたくさんの

機能を放り込める入れ物だ、とラフィークは言う。「何はともあれシンプルにしようと心がけ

ました。人々が本当に必要とすることについて考えたかったのです」と、彼は言う。XploRの開

発をさらに進め、投資家から資金を調達して製品化するのが、彼らの計画だ。

障害者の接し方とコミュニケーションとは?

多くの障害者は、障害ゆえに「悩み・悲しみ」「否定・拒否する」「癇癪をおこす」「欲求・無

視」など、一時的心理に落ち込むことがあります。また、障害を意識して、劣等感・不安が大

きくなり鬱的な気分になりがちです。では、どういうふうにすれば障害を持っていても明るく

過ごすことが出来るのでしょうか?。

それは、自分自身が障害を心理的に受け入れることです。そうすることによって、心が少し楽な

気持ちになり、障害があっても自分が出来る部分へかけるエネルギーが多くなり、人生を充実

して生きることができます。

ミコばあちゃんの本日、スタートメニュー

 焼き芋、アンパン、野菜スープ

ヨーグルト、バナナ。

     では、ご機嫌よろしゅうに…。