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見えない私、電気とーぶしように危険いん!!

    ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 

 日の出が待たれます。今日は、晴れそうかな。

 ミコばあちゃんの暖房といえば、エヤコン、ファンヒーターもあるのですが

どちらも今一、使い勝手の悪さを感じております。

 エヤコンは植田家があったまり、手などが冷たい時にはとても不向きです。

長くいると、頭がしんどくなったりします。

ファンヒーターといえば、灯油を入れることが次第に重く感じたりして

近頃では、そばにすり寄らないとあったかくない電気ストーブのお世話になっていることが多く

なってきています。

 パソコンに費やす時間には最適なんですよ。

良い具合に温かくなると、パソコンの前でこっくりさんは常習犯なんでございます。

 だけどだけど、もう少しで火事になる処だったんでございますよ。

 びっくり仰天!!

それってなんだとおもいますか?

 あまりにも寒いので、ダウンジャケットなんか、しっかり着込んでいたんでございますよ。

 例によって、ポカポカ暖房に誘われ

舟をこいでいて、パソコンに顔面を強打して、目覚めますと

なんだか変な焦げ臭いにおいがしているではありませんか。

ひじの部分が、こんがり焼け切っていたんでございますよ。

中身まで焼けずに済んでほっとはしましたが

顔面蒼白、フルえがしばらく止まりませんでした。

 それからはナイロン系のものは着用しないように心がけております

電気ストーブは、寝床などで使うには危険信号でご用心です。

本日が、「クルシミマス」にならなくて一安心でございました。

ケーキはしっかり食べたいものです。

    暖房機器のまめちしきのいんようぶん

1 暖房熱源の種類

2 暖房方法の種類

3 安全性が高い暖房器具

3.1 エアコンは掃除がポイント

3.2 効率的な組み合わせ

4 サーモスタットや転倒防止装置は必須条件

5 停電にそなえて

暖房熱源の種類

暖房器具を稼働させるためには熱源が必要ですが、それこそが光熱費に大きな影響を与える要素

になります。

石油は比較的安価な熱源ですが、運搬や保管の際には引火する危険性があります。また、燃焼す

るときには二酸化炭素が発生します。不完全燃焼を起こせば一酸化炭素が発生するので場合に

よっては命の危険もあります。

その次に安価な熱源はガスで、保管や運搬の必要がありません。ただ、導入する場所によっては

配管工事が必要になるので初期費用が高い可能性があります。ガスも、燃焼の際に二酸化炭素

が発生し、不完全燃焼を起こせば一酸化炭素が発生します。またガス漏れが起きればガス中毒

のリスクもあります。

それに、比べると電気は空気が汚れる心配がありません。また、輸送や保管の必要もないので利

便性に優れています。導入の最の配線工事もガスの配管工事よりは手軽な工事ですみます。た

だし、漏電が起きたときには火災の心配があります。築年数が経った家では注意が必要です。

近年は太陽光パネルで発電して光熱費を抑える方法もありますが、初期費用が高いのとマンショ

ンなどの集合住宅に設置できないのが難点です。

薪式は都会では薪の調達が難しいのと、機器そのものが非常に高価だと言う欠点があります。

暖房方法の種類

暖房器具は大きく分けると3種類に分類できます。

温風で部屋をあたためるタイプには、電気式エアコンやガス式/石油式ファンヒーターなどがあ

ります。部屋全体を温めるには便利ですが大きな部屋に一人でいるときなどには光熱費は割高

です。また、風を起こすのでホコリを舞いあげたり機器そのものにたまった、ホコリやカビを

部屋中に拡散させるなどのデメリットがあります。

同じように部屋全体を温める暖房機でも、赤外線の熱が部屋を温める方式のものがあります。

ストーブや赤外線ヒーター、カーボンヒーター、オイルヒーターなどです。部屋全体を温めるに

は少し時間がかかりますが無風なのでホコリが舞うことはありません。ただし、石油式やガス

式の場合には二酸化炭素一酸化炭素に対する配慮が必要になります。そばに置いて使えば手

軽で高熱費の安い暖房器具になります。

もう一つは、体に密着させて体を温める暖房機器で、電気毛布、アンカ、足温器、コタツ、ホッ

トカーペットなどです。石油式やガス式はなくすべて電気式です。体に接するので暖かさが直

に伝わるので気持ちがよく、また高熱費が安いのが特徴です。ただ、基本的にはジッとして使

う機器なので睡眠中や食事の時などに使います。

安全性が高い暖房器具

エアコンは暖房器具の中でももっとも安全なものといえます。ファンヒーターなどのヒーター類

やストーブなどはガス、石油、電気を問わずつけたまま目を放すと危険です。特に、近くに洗

濯物を干したりすると火が燃え移るなどの危険があります。ヒーター類は、ものによっては長

時間使用で過熱し機器自体が発火する可能性もあります。

しかしエアコンなら、もし何らかの事情で数日間つけっぱなしになったとしても電気代の心配だ

けですみます。カーテンなどに引火する心配もありません。

コタツは火事の危険は少ないのですが、コタツ布団につまづくなどのリスクがあります。ホット

カーペットもセンターラグ的な使い方をするとつまづきの原因になりますし濡らすと危険です。

エアコンは掃除がポイント

安全な暖房器具として外せないのは電気式のエアコンです。

部屋の中にホコリをためずに、またエアコン自体の掃除をマメにすればこれほど安全で快適な暖

房器具はありません。高熱費が高いのが大きな欠点なので、「温度設定を低くする」、「晴れ

た日の日中はつけない」、「睡眠中はつけない」などの工夫が必要です。

効率的な組み合わせ

エアコンの低音設定では現実的には寒くて、風邪をひいてしまう可能性もあります。他の暖房器

具を組み合わせて暖房効率をあげるのが現実的な使い方です。エアコンと組み合わせる暖房器

具としては、エアコンとは別の暖め方をする器具を選ばなければ効率が悪くなります。

エアコン+自分用ホットカーペット

エアコン+足元用電気ストーブ

などを組み合わせると効率的に暖かく過ごすことができます。

サーモスタットや転倒防止装置は必須条件

ストーブやヒーター類は必ず信用できるメーカーのものでサーモスタットや転倒防止装置などが

搭載されているものを選びましょう。

睡眠中は、電気毛布やアンカなどで暖をとる方法がおすすめです。ただし、この場合には、帽子

をかぶる、マスクをするなど冷たい外気から身を守る方法を併用するべきです。

停電にそなえて

電気暖房機は、安全性の面や衛生面でシニアにやさしいものですが、停電の時には手も足も出な

くなってしまいます。

そんな時のために、ガスストーブを用意しておきましょう。ファンヒーターはファンを回すのに

電気が必要で停電の時には使えません。ガス単独で使えるストーブを用意しけば冬の停電もと

りあえずの暖は確保できます。

年よりの心配としては、ホットカーペットを濡らしたり

包丁で傷つけたり、ストーブにつまずいたり

電気毛布におねしょなど市、漏電することなどが考えられる。

    ではごきげんよろしゅうに・・・。