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見えない私の整理整頓。

ご機嫌いかがでしょうか

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

視覚ゼロになった今、整理整頓は物にぶつからないなどの危険回避からの

意味合いからも生活上大切な問題でもあります。

整理についてはいろんな処で語りつくせてもおりますが

できるようで難しいのが整理整頓です。

ミコばあちゃんはリフォームしたことで、収納部分がほとんどなくなりました。

これの半生は、大工さんに時間をかけてお話しし納得のリフォームにならなかったことで

達成感などは得られてはおりません。

これも大工さんに任せたわけでもありませんでしたが

大工さんの仕事事情に配慮したことが反省材料となっております。

自分一人で交渉するのではなく

部外者を介すことも、視覚障碍者には必要かもしれないと思いました。

これは、金銭的な部分を含め、専門家に近い人の同伴は不可欠であるように思う。

そうは言ってみても出来上がった中に帰ったのであるから

現状での暮らし配分を見据えたうえでの断捨離が求められる。

もったいない主義であるため、段ボールのお山状態です。

これは、包装紙も開いていないので、これを捨てたりすることには

抵抗もあり今なお手塚図である。

でも、2か月ほどの予定で、これの着手にとりかかりたいものである。

見えないことで、段ボールの中身の点検など、物の存在の把握が

時とともにわからなくなり、探し物に奔走する時間があまりにも多くなり

疲労困憊させられることがしばしばである。

やはり整頓の基本は、物を少なくし、買いだめには最大限配慮したい。

下記は、視覚障碍者の体験ブログです。「引用文です。」

2.3.4. 整理整頓

視覚障害者の生活にとって、整理整頓はとても重要です。  ものをあちこち探しまわらなく

てすむよう、  同じものをつねに決まった場所に置いておくことが必要です。  普段置い

ている場所と違うところに置かれると見つからなくて困りますし、  家や会社などで、普段

は通路になっているところに物が置かれると、  つまづいたり、ふんづけたりしてしまいま

す。  とくにリモコンのような小さなもので、場所があちこち変わるものは  要注意です

。私は一度空調のリモコンが見つからず、  冷房を切ることができなくて困った経験があり

ます。 

音を出させてものを探す、という機械もありますが、  視覚障害者の間でもそれほど普及し

ているわけではありません。  これは目の見える人でもやりますが、  せいぜい携帯電話

が部屋の中のどこにあるかわからないときに、  電話をかけて探す、ということぐらいです

最後に「整理整頓のコツ」ですが、これは何と言っても「物を減らすこと」だと思います。 

家具も最小限度、食器などの物も最小限度、いかに「捨てられるか」にかかっているような気が

します。 

私もここに越して来る時に、押入に入れたまま5年間使わなかった物は、ほとんど捨てました。 

「もったいない」と思っても、これからも使わないだろうからです。 

物が少なければ、整理整頓も楽です。

本日ミコばあちゃんのスタートメニュー。

ご飯、カボチャ、アゲ、わかめ、ねぎの味噌汁。

鶏のから揚げ、千キャベツとプチトマト

ヨーグルト、バナナ。

鶏のから揚げは昨夜の残りでした。

ではごきげんよろしゅうに・・・。