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白づえ歩行一年生。家庭訪問による歩行訓練最終回「バス停までの単独歩行。」

    ご機嫌いかがでしょうか。

 視かいゼロのミコばあちゃんです。

 本日は先生が後ろに手見守りいただきながら

一人でバス停まで行くことが課題でした。

単独練習で用水路に何度も何度も落ちたことで

トラウマのようにはなってはいたが、ある種の覚悟もしっかりできてもいた。

 大きな声で「では、出発しまーす。」と気合こめ

まず我が家裏の道路を渡り、側溝沿いを スクロール歩行で前進し

曲がり角をよく確認し、公園通りへと歩を進める。

ここは道路の中央を歩行することを勧められていたので

真ん中を歩いているつもりが、左右の端に来てヒヤッとさせられた。

この原因については分析してもよい答えが見つからない。

川沿いまではなんとかかんとかたどり着きました。

橋の手前ののり面は注目ポイントであったが、恐る恐るわたることができ

よ、危険区域である両側が用水路のコースの歩行である。草やら土が積みあが

っていたりし困難を極めた

第2関門である産業道路を渡るとこまではなんとか無事に到着しました。

広い道路の横断は、きちんと直進ができていないと迷路にはまり込むため

きちんとわたりこむための最短距離を選択しここも何とかクリヤーできた。て

 あとは直線コース、1,000メーターを、2か所の交差点を渡れば

バス通りへと出る。

 第3関門である交差点も、歩数をあらかじめ数えていたことでこの日はクリヤー。

直進であるため少しの解放感もあり、クリヤーできた。

 第4関門であるバス通りに直角に曲がるにはかなりのり面が斜めにあるので

ここは緊張したがクリヤー可能でバス通り沿いは騒音による妨げはあったものの

ゆっくり歩行でバス停に月、生きた枝へではあったが

 バスが来たので乗り込もうとするがバスを通り過ごすなど市

運転手さんにお助けいただき乗り込みすぐに降りる。

 折り返し我が家めざし帰るが3か所くらいの危ない注意ポイントはあったものの

歩行は自宅よりの出発でもあったので何度も練習は可能であったが

笠岡まで出向けば、このように練習などできないため

メンタルマップの作製は必須でもあった。

これは一度や二度では頭になどはいらず

動向をお願いし、メンタルマップの作製を丁寧にしたいもの。

本日で家庭訪問による歩行指導は終了であった。

   本日ミコばあちゃんの気合レシピ。

ご飯、豆腐とわかめの味噌汁。

こうやとシイタケの煮もの、ブロッコリーのごま酢あえ、

ヨーグルト、バナナ。

では、ご機嫌よろしゅうに。