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視覚障碍者に待たれます、商品開発。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 見えなくなって、こんなものがあったら、道先案内のナビゲーターが

あったならと、当事者からのアイデアが、商品化されたらどれだけお助けかしれません。

 いろんなニーズの広がりはあると思いますが、ミコばあちゃんは、電化製品など

覚えないと使いこなせないので、多機能ではなくシンプルな機能のものが

望だったりもします。

また近頃は、トイレ、照明など、リモコンが多くおしゃべりしてくれたなら

どんなに有賀太郎などと思えてもいます。。

落としたものが、認知できる方法などあると便利なグッズはいろいろです。

現場の声が商品開発される日の訪れが待たれもします。

商品化されなくても多くの方々が、そこここで声を上げ続けることが必要のようです。

     新聞記事より。

工場のベテラン女性従業員ベンチャーの挑戦

パナソニックの工場勤務のベテラン女性従業員2人が米テキサス州に飛び立った。社内公募で選

ばれた事業アイデアを、3月11日に同州オースティンで始まる起業家の登竜門とされる展示

会「サウス・バイ・サウスウェスト」(SXSW)で発表するためだ。メーカーの商品開発は

専門部署が担うのが一般的で、2人の挑戦は業界の「非常識」。だが、メーカーの慣例だけで

はヒット商品が生まれにくくなっているのが実情で、2人の挑戦は家電

〈<くらしナビ・ライフスタイルのみ込めない人の介護食>〉

「人生の最後まで家庭の味を」介護体験通じて商品を開発

渡米するのは、滋賀県草津工場に勤務する水野時枝さん(51)と兵庫県の神戸工場に勤務す

る小川恵さん(45)。2人ともキッチンアプライアンス事業部で商品としての合否判定など

をする品質管理を担当しており、入社時に水野さんが小川さんの指導を担当して以来、家族ぐ

るみの付き合い。「姉妹のようなものです」と水野さんは笑う。

嚥下(えんげ)障害に対応したデリソフター。料理を入れると形はそのままで食べる時に舌と上

あごを使ってかみ砕くことが可能になるまで軟らかくなる=パナソニック提供

SXSWで2人が発表するのは、各家庭で調理された食事を、見た目と味はそのままに軟らかく

する“デリソフター”という専用調理器だ。加齢や事故で、かむ力やのみ込む力が弱くなると

、嚥下(えんげ)障害や摂食障害になることがある。こうした場合、流動食や専用の介護食を

準備することになるが、デリソフターを使えば、障害があっても家庭料理を楽しむことができ

る。

開発を目指したのは水野さん、小川さんそれぞれの経験がきっかけだ。

小川さんは、2015年末に亡くなるまで父親を、母親と一緒に働きながら介護した。父は肺が

んや心筋梗塞(こうそく)など相次ぐ病の末、肺炎に。のみ込む力がだんだんと弱なり、食事

はペースト状の介護食が中心となっていった。

「肉やギョーザが好きだった父は、食事になると『なんでペットのエサのようなものを食ないと

いけないんだ』と母や私とケンカになることもあった。好きなものが食べられないいもあった

のか、父はどんどん衰えていった」と小川さん。また、介護食の費用は月々75000円を超

え、家計の負担も大きかった。

年12月、事業の進捗具合を説明する水野時枝さん(左)と小川恵さん=パナソニック

一方の水野さんは、03年に長寿世界一(当時)の116歳で亡くなった鹿児島市の本郷まとさ

んの孫だ。「おばあちゃんは、亡くなる前には2日寝て2日起きるというサイクル生活になっ

たけれど、かむ力とのみ込む力は強く、寝たままでも家族みんなで同じものをべてました。そ

れぞれの家庭にある味で人生の最後を迎えられるのはとても幸せなことだ思った」と振り返る。

ポートする組織「ゲームチェンジャーカタパルト(GCカタパルト)」が、アイデアを社人が社

内選考会に臨んだのは年7月。“人生初”となったプレゼンテーションの相手は、も以上に汗

だくになった」と川さん。選考会の結果、44本のアイデアのうち5本が「今「技術はほとん

どなかったが、介護の経験を通じての説明は、それを補うすごい迫力だ「大企業こそイノベー

ションを起こせるはず」

理の軟らかさを模造紙に手書きのグラフで記録する小川恵さん(左)と水野時枝さん=パ今回の

社内公募を企画したGCカタパルトは、社員を対象とした新規事業公募制度を運用起こすこと

も目的にしている。

進展に伴う顧客ニーズの変化に、企業は対応を求められるようになった。こうした時代にど小回

りが利かず、商品開発の面でベンチャー企業に後れを取る局面も増えてきた。

いる。GCカタパルトの深田昌則代表は「意思決定のスピードを速めることができれば、た意義

を語る。

び半分で」試作品を作っているとそこに経営者が現れて商品化が決まるなど、経営陣と場の強み

でもあった。

決定の速さを確保し商品は工場内会議室「アジト」で開発

ともとは会議室だったが、プレゼン通過後は、同僚の協力もあって2人は従来の業務を外日通っ

た。

造紙に張られている。デリソフターは、圧力を加えることで料理を軟らかくする仕組み適返した

。料理の見た目はそのままだが、食べる時には舌と上あごを使ってかみ砕くことき「私たちに

はアイデアはるが、実現する技術がない」と嘆いていたが、持ち前の行動力で発売してきた商

品も研究また、「現場を知らなければ」と介護施設を回り、医師などの専を突き動かしたのは

「多くの人に人生の最後の最後まで『家庭の味』を楽しんでもらいた」工場発の2人の挑戦。

「松下魂」復活なるか?

洋電機はパナソニックによる買収後、洗濯機や蔵庫は中国の「ハイアール」に売却された。に売

却するなど、市場の覇権はアジアのメーカに取って代わられた。

交通事故は油断大敵!!

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 高校生のバイク事故にはよく触れても来ました。

バイクと軽自動車との正面衝突により、全身まひ。

この記事に触れ涙がとどまるところを知りませんでした。

この事故を受けご両親様は、どれほど憔悴され心砕かれたことでしょう。

そして、終わりのない長い長い闘病生活支え続けておられるご両親

いえご両親だからこそお支え出来るのでしょう。

このご両親のもとに生まれたあなたは幸せ者です。

息子さんのわずかな動きにもその意思を認知しようと一生懸命さが

ひしひしと伝わってまいります。

息子さんの年齢から言っても、お孫さんをだいておられる時期でもありますよね。

どうかご家族様のわずかな安らぎ念じております。

 先日わが友が交差点で白杖歩行していたところに、右折の乗用車に白杖が触れ

事なきを得たお話聞いたばかりでしたので

他人事などとは思えませんでした。

交通においては双方、相当の緊張感をもって対処しなければなりません。

交通費会社のこのような悲しいニュースはもうこれ以上聞きたくありません。

あなたのちょっとした油断が、人の人生を奪い去ってしまいます。

本当に辛すぎるお話です。

    朝日コムより。

息子のわずかな動き、希望にリハビリ 母「回復めざす」

10年前の交通事故で全身まひの状態になった男性のリハビリを、両親や周囲の専門家が支えて

いる。母親は「回復をめざす気持ちは変わらない」。息子の反応に効果を感じている。

「敬ちゃん、ラジオにする? テレビにする? ラジオなら○、テレビなら×ね」

宮崎市内の一軒家。光が差し込むベッドに大徳(だいとく)敬祐(けいすけ)さん(28)が横

になっていた。その右手の親指を手のひらに置きながら、母容子さん(60)が声をかけた。

じっと見つめ合いながら、親指のわずかな動きを読み取ろうとする。

2006年12月17日。高校3年だった敬祐さんはバイクで転倒し、軽乗用車と衝突した。容

子さんと夫幸博さん(61)は集中治療室で18日間、寝泊まりした。一命は取り留めたが、

頭部を損傷。それまで野球部で動き回っていた息子は全身まひの状態になった。

退院後はリハビリ設備の整った福岡の病院に入院した。容子さんは仕事を辞め、病院に通いなが

ら介護を学んだ。

自宅に戻ったのは5年前。食事は1日3回、1時間かけてチューブから胃ろうに送る。「同じも

のを食べている、って共有したい」と自分たちの食べるおかずやだしを溶いて混ぜる。昨年9

月の誕生日にはケーキも一緒に食べた。

週末は車いすを押して花を見に行ったり、海に行ったりすることも。事故から10年が過ぎたが

、「一緒に回復をめざす気持ちは、いまも全く変わらない」と容子さんは話す。

気になります加齢臭!!

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

太陽の日差し全身に浴びながら、勢い増す草取りに余念がありません。

 脇臭の記事に関し一言。

若い人ほど大衆に関心があるのか、、大衆防止コロンの使用には

関心もさせられますが、その大量使用のため、気分が悪くなるほどで

そのお人との外食は避けたいくらいです。

 また65歳以上のお方の大衆もおありのお方もありますが

若いお方に比べかんしんがすくないのでしょうか?

この方たちには、エチケットとして心がけてもいただきたい

加齢臭には気配りもいるのではと思います。

この方たちには、口臭もあり、お伝えしにくいのが残念です

ミコばあちゃんも口臭は気がかりです。

根拠などありませんが、空腹時の口臭は

強く感じられますがこれはどうでしょう。。

ミコばあちゃんには、なんだって教えていただけますとうれしいです。

お口に関しては、すっきりした香りの飴を手渡すこともあります。

これから暖かく汗ばむ季節

杉田ることのないケアーを、心がけたいものです。

     産経の生活面より。

ワキ臭ケアはどの年代も要注意 若い人ほどワキ臭は強い…

一般に日本人は体臭が弱いと思われているが、マンダム(大阪市、西村元延社長)の長年にわた

る研究では、必ずしもそうではないとの結論が出ている。例えば、「ワキ臭」。同社では20

06年に、10歳代から60歳代の健康な男性118人のワキ臭を夏場に調査し、3割以上が

「強いワキ臭」、5割以上が「中程度のワキ臭」を発しており、体臭がしない人はいないとい

う結果が出た。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

ワキ臭を調べるマンダムの研究員

調査は被験者が入浴してから24時間後に、担当者が「ワキ臭」を嗅いで、「ニオイの強さ」と

「ニオイのタイプ」をそれぞれ6段階、6タイプに分類する形で行われた。ワキ臭は10歳代

〜20歳代の方が、他の世代より強かった。若い世代の方が代謝が活発なためと考えられる。

30歳代以降もワキ臭がないわけではなく、どの世代もケアをするに越したことはない。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

ニオイのタイプ別でいうと、「カビタイプ」「カレースパイスタイプ」となる遺伝子を持つ日本

人は少ないとわかっている。一方でマンダムの調査では、遺伝子との関係は判明していないが

、日本人は「シューマイタイプ」「酸っぱいタイプ」が多いとの傾向が出た。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

汗は2種類あり、ワキ汗は2種類がまざっている…

前回のレポートでは、体臭は体の表面に存在する菌が汗や皮脂を食べる(代謝する)際に発する

と報告したが、ニオイの元になる汗にはエクリン汗アポクリン汗の2つの種類がある。

体の大部分は、主に体温調節の役割を果たすエクリン汗腺による「エクリン汗」をかくのだが、

陰部やワキといった部位はアポクリン汗腺による「アポクリン汗」もかく。進化する前の人間

アポクリン汗腺は、個体を識別させるためのニオイを発する役割があったと考えられている

。異性をひきつけるためのフェロモンのようなイメージだ。人間の進化の過程で退化していっ

たが、いまもアポクリン汗腺は残る。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

ニオイに話を戻すと、ワキに汗をかくと、2種類の汗が混じり合うことになる。つまり、ニオイ

を発生させる菌のエサが豊富な状態であり、必然的に他の部位よりもワキのニオイはきつくな

りやすい。

体臭などの研究を行っているマンダム基盤研究所生理解析研究室の清水真由美グループリーダー

は、ワキ臭についてこう解説する。

エクリン汗は、ほとんどが水分で比較的サラサラしています。菌のエサとしては“粗食”とい

えるでしょう。アポクリン汗は、たんぱく質など栄養成分が多く、菌のエサとしては“豪華”

です。この両方を菌がおいしくいただいているので、ニオイも強くなります」

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

「ですので、体臭ケアをする場合は、ニオイの強いワキをケアする事がまず大切になります」(

清水グループリーダー)

デオドラント剤には制汗、防臭、殺菌の各成分が含まれており、ニオイを予防する効果がある。

特にワキ臭は、体臭の中でもニオイ強度が強いため、ニオイが発生する前の予防ケアが重要に

なる。外出前のケアは、ロールオンやスティックが向いている。「ギャツビー スポットデオ

ドラント ロールオン<医薬部外品>」は、ワキに直接、厚塗りできるため、ニオイの元に直

に効くデオドラント剤。制汗・殺菌の各防臭成分が肌に密着、汗で流れにくくなり、効果が長

続きする。塗る前にペーパーでワキの汗や皮脂を拭きとっておけば理想的だ。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

ギャツビー スポットデオドラント ロールオン 無香料<医薬部外品

外出先でのケアには、携帯式のスプレーが最適。「ギャツビー スポットデオドラント ショッ

ト 無香料<医薬部外品>」は、ノズルが上向きとなっており、汗やニオイの気になるときに

、シャツの裾から入れてスピーディーにケアできる。

〈ワキ臭を調べるマンダムの研究員〉

写真左からギャツビー「スポットデオドラント ロールオン 無香料<医薬部外品>」「同アク

アティックシトラス」「スポットデオドラント ショット 無香料<医薬部外品>」

自分ではなかなか気づきにくく、他人は指摘しにくい体臭。風呂上がりやお出かけ前のひと手間

があれば、かなり抑えることができる。

(提供 マンダム)

〈■関連記事男性の9割はニオイケアが必要!女性の8割が冬場の男性の体臭に不満〉

東日本大震災から、いつの間にか6ねんとは・・・。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 昨日の日差しはとても暖かく本当に穏やかな一日でした。

東日本大震災が何年か前の本日おき,身体がよじれるほどの惨劇が、起きたなんてとても想像な

どできようもありませんでした。

 あの東日本大震災から早6年になろうとは驚きです。

まだ日常を取り戻せないお方も多くおられます。

ミコばあちゃんの気がかりは、視覚障害の単身者がどのようにお暮らし化

とても気がかりでなりません。

私自身は自然災害に対し、無防備です。

避難などといったことは考えるべくもないと思っています。

当事者自身の実さえ、生活確保は困難であろうと思うにつけ

そんなお方に御すがり使用などとは思えません。

家から出ようとなどとは考えてもいません。

だけど今この東日本大震災で、被害者としてお暮らしの

視覚障碍者を、お一人くらいであれば、御一緒の生活も可能ではないかと甘いこと

考えているところです。

     朝日コムより。

「あの悲しみ、無力さ忘れない」 追悼式で佐藤昌良さん

東京都千代田区の国立劇場で11日午後にあった政府主催の追悼式で、宮城県の遺族代表、佐藤

昌良さん(57)が述べた言葉は次の通り。

秋篠宮さま「進まぬ帰還、心痛む」震災追悼式〉

〈「災害からは逃れられない」追悼式で千葉陽さん〉

〈「川内村の姿、以前とほど遠く」追悼式で石井芳信さん〉

〈特集:被災地にエール!ふるさと納税

〈特集:あのときのラジオ〉

〈特集:3.11震災・復興〉

震災時に1・2メートルの地盤沈下を観測した牡鹿半島に住んでいた両親と連絡が取れなくなり

、東京で勤めておりました私は妻と2人、40時間かかって故郷にようやくたどり着きました。

両親は行方不明と聞かされ、実家は跡形もありませんでした。その日から県内各地を捜して回り

、1カ月後、金華山沖より収容された母が確認され、その翌日、偶然がれきの中から父を発見

することができました。

震災前の父は、石巻の四季を便りにつづり、母は、三陸の海の幸に少しだけ手を加え宅配便に詰

めて、全国の親族友人に届けておりました。「年を重ねた者の楽しみだ」「石巻の自慢だ」と

話しておりましたが、全て津波で消え去りました。

避難所の方々や、不眠不休で活動している自治体職員の皆さんから情報を頂きながら両親を捜す

中で、故郷の温かさ、底力を感じ、相互互助精神の真の姿に折れそうな心を支えて頂きました。

過酷な経験を後世に色あせることなく語り続けるため、

あの悲しみを忘れません。

あのつらさを忘れません。

あの無力さを忘れません。

あの寒さを忘れません。

両親の無念の思いに応えるため、火葬を済ませてすぐに東京の職を辞し、父の背中を追い、現在

は地域建設業の経営者として復興の最前線に立っております。全国から頂いた善意の力を借り

ながら空から見えるいい仕事をして故郷の復興を必ず成し遂げてまいります。安らかに天から

見守ってください。

謹んで東日本大震災で亡くなられました御霊(みたま)にお誓いし、追悼の言葉といたします。

老人の最終支援事業、だまされ続ける歴史?

 

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです

ラッパスイセンも咲き春はそこまでやってきました。

 お一人暮らしで、人生におけるendingの心配は、多くのお方が

おなやみであろうと思います。

 また、懲りることなく騙されて、なけなしの最終人生の資金、なくしてしまうケースは何度と

なく報じられてきてもおります。

この現象は、なぜくりかえされるのでしょう?

このビジネスは、ニーズもあり、これから増えて

選択肢も多くなるのではないのでしょうか。

御人にご迷惑少ない形で人生を 終えたいと思うお方は大半です。

ミコばあちゃんも、その一人でもあります。

最終資金管理お願いできて、あとのお金で生活管理ができたなら

どれだけすっきりするかしれません。

誰でも、年金資金節約し、死後の処理に充てたく思うお方は悩みに

悩んだ結果であろうと思います。

永代供養の契約だって、死後においてどうだろうと思い

疑ってみても、それはどうにもならないのが現実。

契約されて、やれやれと思われておられるお方は、信頼しきってもおられます。

 かといって、後見制度をどなたでも契約できるとは限りません。

それにかかわる費用も相当です。

お金がないのだから、どうにもなりはしないのですが

やはり、それなりに考えてもしまいます。

団塊世代が突入する超高齢化社会どうなることやら・・・?

    アサヒコムより。高齢者から2千万円集めた疑い 財団法人の元役員を逮捕

独居高齢者らの支援事業を行ってきた一般財団法人「日本ライフ協会」(東京都港区、破産手続

き中)が、無許可で高齢者から約2千万円を預かった疑いが強まったとして、大阪府警と三重

県警は9日、元代表理事の浜田健士(たてし)容疑者(63)=三重県亀山市上野町=ら元役

員の男女3人を、出資法違反(預かり金の禁止)の疑いで逮捕し、発表した。認否は明らかに

していない。

ほかに逮捕されたのは、浜田容疑者の長男で元専務理事の浜田伸夫(36)=津市大谷町=と、

元理事の梅原典子(59)=同市緑が丘2丁目=の2容疑者。

日本ライフ協会は2009年設立で、独り暮らしの高齢者らの身元保証や生活支援をする「みま

もり家族事業」を全国17事業所で展開。公益財団法人に認定されたが、昨年1月、内閣府

調べで、預託金約9億円のうち数億円が人件費などに流用されていると判明した。公益認定は

取り消されて一般財団法人となり、昨年4月、大阪地裁が破産開始手続きを決定している。

府警捜査2課によると、浜田容疑者らは14年4月〜15年6月、金融庁などの許可なしに高齢

の男女約40人から将来の葬儀代や遺品整理の費用として約2千万円を集めた疑いがある。金

は協会の運転資金や別法人への貸し付けなどに流用されていたという。預託金は弁護士ら第三

者が管理する前提だったが、実際は8億8千万円を協会が管理していた。関係先を家宅捜索し

、押収品などから資金の流れや運営実態を調べている。

破産管財人の弁護士らによると、昨年1月時点の会員は約2600人で、負債総額は約11億円

。集めた預託金の不足額は約4・8億円に上る。「一部弁済を進めているが、預託金の全額弁

済は難しい」という。

視界ゼロのミコばあちゃん、同行援護のお方とうまくおつきあいするには・・・。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

朝の日差しはとても穏やかであったかいです。

  今日は7キロ程度を、歩行目的と買い物で同行援護を お願いし

出かけることにしました。

歩くうちに厚くなるので、薄着で行きましたが、吹く風は冷たく少しぶるっとさせられました。

 同行援護のお方は、そうお願いすることはありませんが、ミコばあちゃんは

歩く道すがらのご様子がお聞きしたくて何度もお願いした経緯がありますが

そのきぼうがかなうことはありません。

さらにお願いすると悲しい思いになるので運動になればと、気持ちを切り替えて

出かけることにしております。

 衣料品の買い物においても、「この服の色と、模様の様子など聞きますが

「緑でとてもきれい。」と言われますので、さらに「どんな緑?」と

畳みかけるようにうかがうが「きれい」の連発なのでこれ以上お聞きすると

つらくなるので、そのまま買って帰りました。

 でもこれを着ることなく古着になってしまうのだろうと思っています。

見えなくなった今、これらは当事者はどうクリヤーされておられるのだろうと

いつも、悶々としたものを抱え込んでしまうことになります。

 食料品のお買い物も店内の様子をお尋ねしたいのですが、それもかなわず

目的の商品を買い込んでさっさと帰宅するのが通常です。

 でもお一人だけ、同行援護の模範のようなお方に遭遇したことがあります。

そのお方は、なにもお聞きしなくても街の様子、

「今、クリーニング屋さんの横を通っています。」といった具合に事細やかに

ご説明いただけることには最敬礼です。

市役所において書類の作成するときなど、その時々のお人の様子まで

丁寧にご説明くださいます。

また食料品の買い出しにおいても、心に届く説明いただけ気持ちよい買い物ができたことにも

感謝申し上げたいものです。

同行支援のお方には、相当の遠慮もあり

お付き合いの程度と、自己完結を どう埋めるか

戸惑うことがおおいいです。

    ミコばあちゃんのスタートメニュー。

ご飯、大根、あげ、ねぎの味噌汁

卵焼き、菜の花の胡麻和え。

ヨーグルト、バナナ。

    ではごきげんよろしゅうに・・・。

乳がんは、マンモグラフィー+エコー検査を。

     ご機嫌いかがでしょうか。

 視界ゼロのミコばあちゃんです。

 乳がんは 一般的には市役所からの健康診断を受けて「やれやれ」と

安心しきっているお人はかなりおられると思います。

 乳がんのセルフチェックをされておられるお方もおられると思います。

乳房の左右差、しこり、ただれ、乳頭の異常、液化のしこり等

乳がんは比較的表面でとらえることが多いいとされております。

念入りに月一度は観察したいものです。

エコー検査も実費はいりますが日本人に多いい乳がん検診

受けて健康年齢キープしたいものです。

    読売記事より。

日本人に多い「高濃度乳房」 がん検診、マンモに限界

女性がかかるがんの中で最も多い乳がん。早期発見のカギを握るのが検診だが、国が40歳以上

の女性にすすめる乳房X線撮影(マンモグラフィー)だけでは異常を見つけにくい。乳腺の密

度が高い「高濃度乳房」が日本人女性に多いためだ。

■エコー併用、弱点補う

川崎市の風間沙織さん(52)は10年以上マンモグラフィー検診を毎年受けていた。「異常な

し」の結果が続き、安心していた。

妹が乳がんになった3年前、マンモと超音波(エコー)の検査を両方受けた。医師はマンモの画

像を見て「これではよく見えないね」。エコー検査で左胸に約1・7センチの腫瘍(しゅよう

)が見つかり、病理検査でがんと確定、手術で全部摘出した。後で自分の乳房が「不均一高濃

度」と知った。

乳房内は母乳を作る乳腺が張り巡らされ、乳腺密度が高い順に、「高濃度」「不均一高濃度」「

乳腺散在」「脂肪性」の4段階に分類される。「高濃度」と「不均一高濃度」は日本人の約5

〜8割とされる。

マンモではやわらかい脂肪は黒く、かたい乳腺は白く写る。腫瘍のしこりも白く写るため、中村

清吾・昭和大教授(乳腺外科)は「乳腺が発達しているほど画像が白く見え、乳腺の白いかげ

に隠れてがんを見つけにくい」と話す。

そこで検診の新たな選択肢として、マンモとエコーの併用が期待されている。エコーでは腫瘍が

黒く、乳腺が白く写る。40代の日本女性7万6千人が対象の大規模調査「J―START」

で、両方を併用した場合、マンモだけより乳がん発見率が1・5倍になった。研究リーダーの

大内憲明・東北大教授(乳腺・内分泌外科)は「併用でエコーがマンモの弱点を補う可能性が

示された。ただ死亡率を減らせるかどうかの検証はこれから」と話す。

がんが見つかっても結果的に治療が不要だったり、精密検査でがんでないとわかったりすること

もある。今のところ、国はエコーを推奨しておらず、一部自治体を除き、希望者は基本的に全

額自己負担だ。

NPO法人乳がん画像診断ネットワーク理事長で、相良病院ブレストセンター(鹿児島市)の

戸崎光宏・放射線科部長は「マンモをまず受け、自分の乳腺密度を知ることは非常に大事。次

にエコーを受けるか判断の元になる」と話す。日本乳癌(がん)検診学会などの作業部会が、

高濃度乳房への検診方法に関する提言をまとめている最中だ。

マンモやエコー以外の検査もある。画像精度の高いMRI(核磁気共鳴画像法)は「主に遺伝性

乳がんのリスクが高い人に向いている」(戸崎さん)。乳房専用のPET(陽電子放射断層撮

影法)も開発され、がんを区別しやすくなった。「トモシンセシス(3D撮影)」ができるマ

ンモは、乳腺の状態をより明瞭に診断できる。ただこれらの機器がある検査機関は限られ、検

診目的の費用は全額自己負担になる。